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3ウェイエレクトロニックメーター
Posted: 2018年4月 9日 22:57 中古車

Y32_029.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7549391553/index.html?TRCD=200002

車体番号:PY32-241194
モデル記号:MLBAGUNY32EDA-2E--
製造年月:92年5月
グレード:グロリア V30EグランツーリスモS
カラー:KH3(ブラック)/W(オフブラック)
装備:サンルーフ、デジタルメーター

多分この車だと思うんですけどね。

イマドキの車だとメーターパネルは上手くブラックアウト処理をしたり、MFDに統合することでたとえ必要ない装備の警告灯が存在してても警告灯の部分をほぼ全てのグレードで共通化するのが一般的ですけれども、当時はいちいち作り分けていた車も珍しくなかったんですよね。

個人的にその代表格だと思ってるのがY32で、まだこのデジタルメーターは設定グレードに制約があったりしたのでマシだとは思うのですけれども、アナログは警告灯をひとつひとつちゃんと表示灯として設置していたので、ホント装備の組み合わせ毎に警告灯の数が違って、その種類分だけメーターパネルがあると言っても過言ではない凄い車でした。

だからブロアムVIPとかだと最初からほとんどの警告灯が付いたパネルが付くわけですが、それ以下(以外)のグレードだと、まず全車共通で表示される警告灯が付いたパネルがあって、そこから例えばエアバックだけとかABSだけとか付けた時にはその分だけ警告灯の数の増えた、それ専用のメーターパネルがあったわけです。

Y32みたいなスタイルだとメーターを綺麗に見せるにはそうするしかないとはいえ、無駄に手間が掛かっております。
っていうかこの車はそんなんばっか。

***
この3ウェイエレクトロニックメーターですけれども、アルティマでは割りと装着率が高く(LVみたいに標準装備のグレードもある)、ツインカム9000回転スケールのメーターは良く見るわけですが、シングルカム用の8000回転スケール/6000回転レッドゾーンのタイプって割りと珍しい気がします。
(同じ8000回転ならシーマV8用っていうのもありますが、アレはアレでレッドゾーンのスケールが違うからまた別パーツなんですよね)

一応、VG30E車ならばデジパネはグレードを問わず装着できるのでこのグレード専用ではないわけですが、ブロアム/クラシック系となると上級グレードを頼むような人ならまだしも、シングルカムグレードを頼むような人がこういう装備を敢えてというのはほぼ居ないと思うので、こういうのが出てくるのはグランツならではかなって。

そういう意味でも作り分けがあるわけで、無限にメーターの組み合わせがあると言っても過言ではないですね。

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応談
Posted: 2018年3月24日 23:16 中古車

HG550_172.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7453836034/index.html?TRCD=100002

車体番号:HG50-300397
モデル記号:NHG50XAEDR/J4
製造年月:95年3月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:BM1(ディープブルーパール)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール、AVシステム

またも応談。

偶然かもしれませんけれども、どちらかと言えば同車種の中でも唯一無二の価値のある車だからというよりは、相場が分からなくなるほど極端に流動性が悪くなった中で何となく高く売れそうな車が出てきたから、なんでしょうか。

10年とは言わずとも、5年前ならまだ普通に値段付いてた気がしますが。

以前シーマの白革の極上車が出てきた時は、最初300万だーってびっくりしてたらいつの間にか応談に変わっていたりしましたが(w

まあ実際黒の革でもアクティブサスだとか、Gパッケージで革だけどアクティブで紺とか、絶妙に人気不人気要素を兼ね備えているので、数字の見切りが難しいっていうのは分かるw

でも気のせいか3月はこういう中古車が良く出る気がしますね。

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応談って怖い言葉だよね。
Posted: 2018年3月22日 23:21 中古車

HG50_171.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7419831679/index.html?TRCD=300001

車体番号:HG50-300898
モデル記号:NHG50XAE/J4
製造年月:96年8月
グレード:タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

***

HG50_170.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q201442283

車体番号:G50-201028
モデル記号:JG50XAE/J4
製造年月:93年10月
グレード:タイプV
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

年式は新しいけどアクティブ。
バネだけど年式は古い。
究極の選択。

まあ迷うのは自分くらいかもしれないし、単に「アクティブなんて取っちまえばいい」派にはどうということもないのかもしれませんが。

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誰の手に渡るのか
Posted: 2018年3月15日 23:36 中古車

JG50_060.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7377835330/index.html?TRCD=300001

車体番号:JG50-400125
モデル記号:JNG50AEW/B7
製造年月:97年10月
グレード:ソブリン(4輪マルチリンクサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:コノリー仕様、後席サイドエアバッグ付中折シート+後席TV+助手席エアバッグ+チャイルドシート固定機構+標準スペアタイヤ

3000kmとか嘘みたいな数字で、しかも希少なバネのソブリン・コノリーレザー。

一頃ならこの倍以上の値段が付いていても速攻で売れていく個体だったでしょうが、生憎中期最終型。
たぶん100万っていう中途半端な値付けも中期型だからって気もしないでもない。
でもぱっと見は中期ですが、リヤシートなどに後期型と同様の特徴も見られる時期の車です。

ところで今気づいたのですが、中期のバネサス車って内部的には全部タイプD扱いなんですね。

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7年ぶり捕捉
Posted: 2018年3月12日 03:44 中古車

Y33_008.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o224712450
http://g50fan.net/blog/archive/2011/04/post-1232.html

生きとったんかワレェ!

22年落ち14万km超でも生き残れるとは流石オプション満載のアルティマ。
でもアルティマタイプXってY32同様後期からのグレードだった気がするし、そもそも以前普通のアルティマとして捕捉しているので(ry

以前と変わったところは

・DOPのヘッドライトガーニッシュが付いた
・ホイールが純正っぽいメッシュになった

と、確かにタイプXに通じる変更は為されていますけども、あくまでそれっぽいってだけで。

でも、如何にも中古高級車然としていた以前と比べると、この7年の間に所有していた前ユーザーはそれなりの拘りを持ってこの33に乗っていたようであります。

***
ちなみにタイプXはモデル記号見れば分かります。

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FGNY
Posted: 2017年12月17日 23:28 中古車

FY32_020.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6672530982/index.html?TRCD=300001

車体番号:FGNY32-000845
モデル記号:CPFNRJAY32EDA--NS-
製造年月:92年12月
グレード:タイプIIIリミテッド S-four
カラー:KH3(ブラック)/A(ブラックチェリー)
装備:マルチAVシステム、タン本革内装

久々のタン革で4駆だー、と喜んでみましたけれども、意外に地味な車だった、と・・・。

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ちょうどAJ6の車が出ていたので
Posted: 2017年11月 4日 14:03 中古車

JG50_059.jpg
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050647330170604003.html

車体番号:JHG50-005099
モデル記号:JNHG50GAEPZ/S3
製造年月:91年9月
カラー:AJ6(ダークレッド)/P(ブラウン)
装備:本革仕様+ルーフモール、標準スペアタイヤ、寒冷地仕様

でも、コノリーではないんですよねえ。

これも面白い色なので好きなのですが。

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変な車?
Posted: 2017年11月 4日 00:51 中古車

JG50_059.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6351021130/index.html?TRCD=100002

車体番号:JHG50-006142
モデル記号:JNHG50GAEZ/C4
製造年月:92年11月
グレード:標準仕様
カラー:KH3(ブラック)/P(ブラウン)
装備:コノリー仕様+自動車電話+ルーフモール、寒冷地仕様

久々に登場、なんかヘンな車。

つまりKH3なのにブラウン内装という、確かカタログに存在しないはずの組み合わせなのに、オールペンではなくメーカーの工場で普通に生産されているという謎車。

以前もKJ6(同じくグレー内装しかない)でブラウン内装という車が存在しましたが、それと同じパターン。

個人的には選べるのなら黒外装+茶内装というのは前期の理想の組み合わせなのですが、本来G50系ではプレジ前期のAJ6(これは黒と言っていいのか難しい色ですが)を除くと全年式を通して黒外装は基本的にグレー以外に内装色の選択肢が無く(Q45のエッグシェルは例外)諦めざるを得ないはずなのに、何故かプレジデントに限っては正規の生産実績があるという、誰がどういう注文をしたのかよく分からない事になっているのです。
(Jフェリーのド初期生産分にのみ存在する黒外装や白内装と同じような感じ)

しかもパック記号がC4なのでコノリーのフルオプション。

ほしいなぁ・・・・。

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こんなミニバンもありました
Posted: 2017年9月 8日 02:44 中古車

CHARIOT_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5912263694/index.html?TRCD=200002

シャリオリゾートランナーGT。

94年くらいに追加グレードとして登場したグレードですが、何を思ったのか4G63ターボを突っ込んだ快速ミニバンでありました。

当時のミツビシはパジェロの6G74・4M40追加や隠れた最速ワゴン・リベロGT(本当に速かった)の設定、のちのレグナムの発売などと並んでRV車の高速化に妙に熱心でありましたが、ある意味究極のゲテモノグレードであります。

同じターボでも大型モデルのダウンサイザー的な選択だった3代目MPVなどと違って、車格はデリカより下で今で言うところの3列目はエマージェンシー的な小型モデルでしたから、純粋にモアパワーを求めて載っけたってところですね。

確かに当時のRV車はレガシィの大ヒットの煽りを受けて急激に高速化の一途を辿っておりましたし、実質兄弟車のRVRが比較的アクティブな性格を前面に押し出したタイプの車でこちらにも同時期にターボ車が追加になってましたけど、そもそも7人乗りのミニバンにこんなハイパワーエンジンを積んだのはシャリオが初めてだった記憶があります。

そもそも当時のミニバンなんて鈍足の代名詞みたいな、本当に人を載せることしか考えてないような車がほとんどだったわけで、その中ではシャリオは今のミニバンに繋がるような乗用車ベースの出自で元々ミニバンというジャンルの中では快速モデルではあったのですが、そういうジャンルの車に高速道路でならシルビアくらいは余裕でぶち抜けそうな車が出てきたことに当時非常に色めき立ったわけです。

のちにニッサンが何を思ったのかリバティにSR20DETを載っけたこともありましたが、その先達みたいな存在ですね。

ただシャリオが異色だった点は・・・。

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Z33-000001
Posted: 2017年9月 4日 01:23 中古車

http://jp.autoblog.com/2017/09/02/2003-nissan-350z-serial-number-1-for-sale/

最近のニッサン車(Z33が「最近」かは分からないが)は昔と違って車体番号のトップナンバーが「101」ではなくそのまま「1」から始まっている場合もあるらしく、Z33の車体番号は確かにZ33-000001(GLJARSYZ33EDAC--BA・KY0/R・02年7月製造)から製造されているようなのだ。

以前BNR32の時にお話ししたが、元々ニッサン車はかなり特別な事情がない限りは基本的に車体番号は101から始まり、また先頭1文字目(場合によっては2文字目も)は大体の場合でいわゆるロット番号となる。

そのため、「000001」などの車体番号を持つ個体は以前は事実上存在しない車がほとんどで、仮にあったとしてもそれらの車は試作車や一般販売以外の何らかの目的で作られたもので本来門外不出のはずなのだ。
(例えばBNR34なんかはそういう特殊な車体番号を持つ極初期ロットのほとんどはレーシングチーム絡みなどの関係者筋に卸されていることが判っている)

それが今は普通に存在する、と。
(でも頭0から始まる車体番号は無い車は今でも珍しくないようで)

但し、このZ33の車台番号はFASTの2003年版でヒットしたもので、日本でのデータとなる。
またVINというのは本来全世界・全メーカー共通で規格化された表記法なので、恐らくは内部的にはこのZ33には別の型式・車体番号が割り振られていると思われるので、同じ「000001」でも日本と北米のどちらが量産1号車になるのか、それは全くわからない。

尚、日本でのZ33-000001は普通に製造され、そして出荷され、既に廃車になっているようだ。

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