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ECUチューン
Posted: 2008年10月18日 21:40 アフターパーツ

まあ4500ccもあるとはいえNAエンジンであるので、恐らくエンジン本体までに手を入れるハードチューン以外では一番意味があるであろうECUチューンでも、ターボ車のようにそれだけで何十馬力もパワーアップするかは不明ですが。

まあ最も、シャシダイに載せてパワー計測をしたところで、例え車側や気温等の周辺環境が全く同じであったとしても、シャシダイの誤差やら係数やらをちょいと弄られるだけでその結果は全く違うものになってしまうので、シャシダイの数字すら目安でしかないのですが。
(そもそも公称とはいえメーカー自身が責任を持って計測するカタログ値ですら計測方法の違い───つまりグロスとネットで10?15%ほども数字が違ってくるのに、それよりも精度の甘い方法で計測して何の意味があるというのか)

しかしのところ、元々万人に向けて販売される「商品」であるところの自動車は元々安全マージンをかなり多めに取って設計されているものであり、特に280馬力規制があった当時の車で、どう考えてもこのスペックで280馬力はおかしいだろうという車に関しては、特に高回転域では燃料冷却とか以上に意図的にパワーダウンさせるためにかなり濃い燃調になっている車も少なくないんだとか。

そういう車のECUのセッティングを最適化させると、パワーだけではなく燃費や環境性能まで改善する───というぁゃιぃ売り文句を付けてるチューナーさんもいらっしゃるようですが、まあ実際マージンを取りまくったり、ある意味不適切なセッティングになっている車であるならば、そのセッティングを見直して上げることで耐久性以外の部分の要素は確かに改善する可能性はあると思いますが。

Q45に関しては、まあカタログスペックを見る限りではまさしく高回転を無理矢理抑え付けてるようなチューニングになっているのでありますので、その辺りを改善してあげれば特に高回転域はテキメンにパワーアップする可能性は残されている気がします。

最も、byjun氏の話によるとVH45DEというエンジンは同世代のエンジンでは素性的にはRB26DETTなんてメじゃないくらい高性能なエンジンとの事ですが、その反面パワーを抑え付けるために機械的な部品単位・セッティング単位でもかなり低回転志向になるようにスペックが変えられていたりするようなので、この辺りもしっかりあげないと思っているよりも性能が上がらないばかりか、信頼性とかがかなり残念な事になりそうなので、実際いいものを作るには結局金が掛かりそうなんですが。

それよりもパワーを上げただけトランスミッションが(ry

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