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TBエボリューション5 Archive
メンテ完了
- 2006年11月13日 15:47
- TBエボリューション5
です。
もう走れますが、いつ走らせよう?
シャーシの後端がやたら擦るせいでビスまで削っていたので、その部分のビスも交換。
タミヤがアフターで鉄ビスを出していないので、そういうメンテをするたびにチタンビスの数が増えていっているのはたぶん気のせいです。
あとはボールデフ、これは手を出していませんが、どうもかなりゴリってる模様。
TA05のそれが異常にスムーズなだけかもしれませんが、05と比べるとゴリゴリですね。
走行パック数はそれほどこの2台変わらないはずなんですが。
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強制メンテナンス #3
- 2006年11月11日 02:29
- TBエボリューション5
更に車体を調べていると、更にトラブルが。
例の右の後ろのダンパーですが、ロア側のピロボールが破損。
スペアが無いのでこれの交換は後回し。
ロアキャップが外れるとロッドが暴れちゃうので、それでダメージが出た模様。
もしかしたらロッドそのものもヤバかったのかも・・・?
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強制メンテナンス #2
- 2006年11月 9日 21:48
- TBエボリューション5
・・・で、メンテナンスです。
まずラリりそうなくらい有機溶剤系のクリーナーを大量にぶっ掛けて掃除。
汚れの主成分はダンパーオイルですので、拭くだけとかじゃムリです。
ちなみにやっぱりロアキャップがすっぽ抜けたダンパーの汚れはガンコでした。
以上は今回交換する消耗品。
上からオイルシール、ヘルパースプリング役のブッシュ、Oリング、ロッドガイドです。
で、左側4セットが使用済、右側4セットが新品。
使用期間は5ヶ月・パック数にして20くらいでしょうか。
ここしばらくは月1以下のペースでしか走ってないので、時間の割には走行数は伸びてませんが、それでも消耗するものは消耗しています。
見たところ、一番劣化が激しいのは当然オイルとOリング。
オイルは薄汚れた薄い黄色になり、粘度もサラサラでかなり下がってた模様。Oリングは見ての通りオイルを吸って色移りしています。
その他は目立った劣化は無いように見えます。
ロッドガイドはオイルを吸うような材質ではないので使おうと思えば使えそうですが交換。
ウレタンブッシュはちょっと潰れていますが、オイルの吸収もほとんど無く、これも使おうと思えば使えそうです。
憂慮されたすっぽ抜けたダンパーのシャフトは何とか大丈夫そう。
#
23:12追加
作業終了。
タダでさえヘタって車高が下がっていたリヤも元通り。2倍くらい上がりました(笑
リヤのトラクションがものすごく良くなりそう。
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強制メンテナンス
- 2006年11月 9日 20:57
- TBエボリューション5
先日のエリアノース、ラストパックがやけに食わないなぁと思ってたら、どーも原因は気温が下がった以上の問題が。
帰ってからいつも通り台の上に載せておくと、リヤサスの辺りに不審なオイル溜りが・・・。
何かと思って確認すると、リヤ右側のTRFダンパーのロアキャップがすっぽ抜けてた(;´д`)
つまり、オイルダダ漏れ。
ダンパー機能どころか、サス機能すら怪しい状態。
やけに滑ったのもこれが原因の可能性あり。
強制メンテナンスとなりましたとさ。
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おひさしぶりに(ry
- 2006年11月 8日 18:58
- TBエボリューション5
エリアノースです。
平日なんて誰もいないかと思ったら、ヘタな週末よりも多かったような(笑
そんなワケで、GPコースは流石に使えなかったのですが、EPコースのストレートでも十分吹け切りますねぇ<GTチューン+ギア比5
それだけエリアノースが広いのか、それとも単にGTチューンの限界なのか。
★ニュータイヤ
いい感じ。・ω・)
今の季節の昼間ならピッタリ喰ってくれる。
ただ、日が暮れてくると少し厳しいかも?
★ライン
EPコースの喰わないセクション、単にラインを外していただけでしたとさ。
でも、ホントに車1?2台分くらいしか余裕の無いピンポイントさだったけど。
★冬季閉鎖
どうやら年内一杯は晴れれば営業らしい。
平日に行くことも考えれば、割と長く楽しめそうな。
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モーターのメンテナンス
- 2006年9月 4日 00:50
- TBエボリューション5
GTチューンのブラシ交換サイクルが5?10パックなので、すでに15パックほど走っている我がモーターはかなりメンテサイクルを超過していることになります。
しかも、タミヤ的には推奨ギア比は6.5くらいまでらしいので、その分の負荷も考慮すれば実際のパック数以上にメンテサイクルを超過しているのかもしれません。
では15パック走ったブラシの状態はどうかというと、コミュとの接触面は新品のブラシの色が正真正銘の銅色なら、使い古しのブラシはなるほど変色してガンメタであります。
ただ、長さなんかは変わらないので、減らないのかもっと使えるのかは分かんないけど。
ちなみに写真は対象が小さすぎてピントが合わないのでありません。
とりあえずクリーニングブラシも買ってコミュも少し磨いてやったので、どう変わるかな?
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セッティングはどうするか
- 2006年9月 3日 15:46
- TBエボリューション5
ギア比が5(96T/47T・4.98)ともなると、トップスピードはかなりのものになるわけで、流石にそろそろキット指定値のままのセッティングでも苦しい場面が出てきました。
具体的にどういうところがどうかっていうと、全体的に動きが緩慢です。
ディーノは2本のストレート以外は常に左右に揺さぶられるようなコース設計のところですが、そういう切り返しが必要なセクションでの反応がちゃんとセットを出している車と比べてかなり遅れているように見えます。
つまり、反応が遅れるということはそういうセクションでは厳しいラインに突っ込んでいけないワケで、傍目から見てもロスは非常に大きく見えます。
以前のギア比の頃はそれなりに動きとスピードが折り合っていた感じでしたが、スピードが上がった分サスが柔らかくて腰砕けの傾向になっているのでしょう。
とりあえず、手元にはエボ5用のスタビセットがあるので、それからでも。
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お久しぶりのRC
- 2006年9月 2日 18:48
- TBエボリューション5
ディーノへ。・ω・)
★クラッシュできない車
まあ、この車に限らず当たり前ですが(笑
今回は新品のスパーとピニオン付けて、バックラッシュも完璧だったのに、気が付くと1/8周ずつくらい物凄いスパーに傷が入ってたりする。
パーツの状態は上の通り、特に路面に砂が浮いていたわけでもないのに、一部分だけ異様に削れていたりするもんだから何事かと思ったら、どーもエボ5の場合、スパーがシャフトと事実上一体の構造になってるから、クラッシュするとモロにスパーにダメージが行くっぽいね。
つまり、クラッシュする>一瞬シャフトが撓る>よってスパーが動いて一瞬バックラッシュがズレる>駆動力が掛かってたりするとスパーにダメージ・・・という具合ではないかと思います。
★タミヤB
本日も暑かった・・・のは15時くらいまで。
15時くらいから曇ってきて、時間帯も時間帯だったから急激に気温が下がり、それ以降の気温は体感では25?28度くらいといった所。
つまり、そこまで涼しくなるとタミヤBは喰いません。
最後の2パック(16時過ぎ以降)はほとんど喰ってませんでした。
夕方に差し掛かる時は、そろそろタミヤAとかの柔らかめのタイヤ要るね。
★足回り
気が付いたらリヤの車高が心持ち下がっている。
何となくキャンバーを計ってみたら前より角度が大きくなっていたから判明。
もちろん、意図的に下げたわけではなく、アッパーアームやサスブロックも特に変えていないので、キャンバーが下がる要素があるとすれば車高が自然に落ちた以外無い。
そういえばストロークもちょっと少ない気がするし。
そろそろOH?
ちなみに左右の値は一緒なので、クラッシュが元で狂ったわけでもないと思います。
★ギア比5
全く問題なし。
スピードは上がったけど、加速フィールは大体同じ。
欲を言えばモーターをメンテすればもっと速くなる予感。
でも覚悟はしてたけどディーノじゃちょっと狭かった(笑
まあ、エリアノースGPコースを考慮した最高速重視なので、ディーノみたいな一般的なEP向けコースなら従来通り5.5辺りか、もうちょっと高速型でも5.2かな。
ただ、ここまでギア比を上げてくると、バッテリーのコンディションも結構走りに効くね。
バッテリーによってパンチ力が全然違った。
★足回り
なんかいつもより神経質な動きだ・・・と思ったら、サスブロックのネジが緩んでた。
それで出るガタといえば、TA05の足回りのガタよりちょっと大きいくらいだったけど、これだけで動きが全然違った。
締め直したらいつも通りのどこまで行っても弱アンダーのいつもの走りに。
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スパー交換
- 2006年8月 8日 01:59
- TBエボリューション5
ドライブトレーン関係に関しては脅威の整備性の悪さを誇るエボ5だけに、スパー交換だけはしたくないと思ってましたが、せざる得ない状況に追い込まれてしまいました・w・
エリアノースでちょっとバックラッシュが合わない状態で走ったらスパーが大惨事。
異様に燃費が良かった&トップスピードの時間が長かったせいか、どんなに調整してもマトモなクリアランスにならないくらいギアが磨耗した(走ることは出来る)ので、スパーとピニオンを両方交換です。
手順としては以下の通り。
1.アッパーデッキを外す
2.足回りを分解(スタビ・ダンパー・アッパーアームを外す)
3.リヤデフ&モーターマウントユニットを外す(事実上一体構造。単独で外れない)
4.スパーを固定する3x5mmビスを外す
5.プロペラシャフトのセンターカップを外す
6.スパーを引っこ抜いて交換
大まかに言ってこの6つの手順を守らないとスパーは絶対外れない上、センターカップを留めるOリングが整備性の悪さを助長してる(涙
スペーサーやシムもバンバン使われているので、落とすと最悪です。
ちなみに今回は超高速コースでの周回に対応するために、ギア比を上げました。
96T/42Tの5.42から96T/47Tの4.98です。
妙に走りにパンチ力がないのは、どちらかと言えばギアの問題よりもギボシコネクタが原因としか思えないのですが、トップスピードが体感で遅いことにも変わりないので、GTチューンのトルクに任せてハイギアリングに。
モーター焼けそうですが。
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エボはイイ・・・
- 2006年8月 5日 18:52
- TBエボリューション5
エリアノースでワショーイ・・・だけだと書くことがありません。
どーも皆さん明日のクロスランドGPのためか、誰もサーキットにいらっしゃいません。
元々人口密度の低めなサーキットですが、今日は完全貸切状態。
・・・というワケでGPコース走りまくりんぐ。
もうEPツーリングで走るには広すぎて、体感速度が遅い遅い。
っていうか実際遅い。コーナー以外では常に全開。
元々ディーノとかEP特化サーキット向けにセットしてるから仕方ないけど。
なんか上手くなったと勘違いするほどクラッシュしないし、低い縁石を活かして攻めまくれる面白さ。
エボはどこまでも操作に忠実に動いてくれて実に気持ちが良いし、とにかくフリーで広いコースを走りまくれたおかげで、ちょっと速く走るコツが掴めた気がする。
「失速させないコーナリング」
今までコジッてコーナーを回っていたらしくて、ワンウェイの何処が失速感の無いコーナリングなの?って感じだったけど、今日その輪郭が何となく見えてきた。
簡単にまとめれば、「ステアを切らずに曲がれ」。
でも、ソレをするには今まで以上の集中力が必要で、気が付くとコジッてたり、ラインを外したり、(手)アンダー出したり。まだ確実にソレを決められるほどの精度は無い。
だけど、スパッと決まると確かに速いし、失速感も無い。
エキスパートとは言わないけど、中級者への道は結構厳しい。
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