Driver's High


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iPhone X
Posted: 2017年11月19日 02:05 パソコン・ネット

小さいことはいいことだ。

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小さくなってすごく持ちやすくなった・・・。

これでも実寸自体は小さい方の8とほぼ同寸なので、5系までやSEの4インチモデルよりはかなり大きいのだけれども、流石にPlus筐体+カバーのかなり片手に余るサイズ感と比べれば遥かにマシかなって。

最も画面のサイズはこれでもPlus以上の5.8インチを確保されているので小さくて大きいのだけれども、変態仕様の解像度&アス比のせいでやはり解像度の変化のあった5以来の非対応アプリの強制表示リサイズが復活。
この辺りはまだ出て1ヶ月経っていないとはいえゲーム系は対応が遅く、ソーシャル系は対応が早い。

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パッと見た感じは6以降のデザインとあんまり変わらないけれども、ワイヤレス充電対応などの絡みで、4s以来の表裏ガラスパネルの復活と、これまた(X限定ではあるものの)4s以来のステンレスフレームの復活。

アスファルトの上とかにでも落っことさない限りどう扱っても全く傷の付かなかった、重戦車のようにタフな4sと同様の組み合わせが復活である。

最も、4sがなかなか傷つかなかった理由の一つには、ガラス面はともかくとしてフレームは無塗装でマットな仕上げのおかげで傷が目立ちにくかったというのもありそうなので、同じステンレスでも鏡面仕上げ・スペースグレイならさらに塗装仕上げになるXでは、フレームそのものには傷が入らなくても、塗装は剥がれてしまうようなことは普通に起こりそうだ。

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パフォーマンス。

ハードウェアの仕様自体はディスプレイ以外は8Plusとほぼ共通とされているので、ディスプレイの解像度が高い分だけ3D描写は遅いらしい。

Plusが登場してから伝統的に差別化されていたメインRAMの容量に関しても、8と8Plusでは従来通り差別化されているものの、8PlusとXでは共通の3GB。

ここ最近はiPhoneも立て続けにメインRAMの容量を増やしていたものの、ここに来て足踏み。

アプリの方もメモリが増えだしたことをこれ幸いとばかりにリッチな性能を要求するものが増えているだけに、Xでは画面解像度のせいもあるのか、久々にちょっとメモリが足りない感じが出てきている。

ハイエンドモデルとしての性能自体は確保されているものの、XではVRAMの余裕を持たせるためにもせめて4GBにして欲しかったのだが。

A9辺りから囁かれ始めた、ミドルクラスのx86を食えるレベルの性能というのは今回も健在のようだけれども、生憎iPhoneではそれを顕著に体感できる作業はほぼしないので、3Dゲーが徐々に軽くなっていくことくらいでしか実感できないのである。

しかしどうしたことか、アズールレーンだけは異常にロードが遅くなるという不具合が発生中。
たぶんハードの仕様を鑑みるにX固有のトラブルではなさそうなんだけど。

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Face ID。

Touch IDと比べると、ロック解除に掛かる手間が大きくなった。

Touch IDではその構造上、事実上一瞬でロック解除ができたが、Xでは顔認証をした後改めてロック画面をスワイプする手間が必要になるので、この辺りのレスポンスは有為に悪くなっている。

顔認証のレスポンス自体は数秒程度認証が出来ないと即タイムアウトするので、そういう認証が終わらなくて操作待ちが発生するようなことは無いけれども。

正直、精度に関しても最初に顔認証を登録した端末と顔面の位置関係にも大きく左右されるし、Apple Payとかでもそもそもの端末のインターフェースが変わった影響もあるとはいえ操作性が下がっているので、セキュリティはいいんだろうけど、実用性はTouch IDよりも低いかと?

最も、ロック画面の通知なんかをよく利用する人だと、Xの仕様の方が都合がいいかも。

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OLEDディスプレイ。

OLEDはバックライトを必要とせずその素子そのものが自発光する構造上、IPS液晶よりも更に発色等で有利になるので、確かにコントラストは非常に鮮明になった。

ただ普通に画面を眺めているだけだと大して変わった気はしないけれども、黒の領域の大きい画面を見てると非常によく分かるし、不評の「ノッチ」部分が画面表示の工夫や塩梅次第では全く目立たなくなるのも、OLEDのコントラスト比の高さ故。

ただ、OLEDはその特性上、画面焼け・・・というか素子の劣化で画面焼けのような症状がどういう風に使っても確実に発生するという時限爆弾持ちなので、どんなに長くても3年使ったらポイだろうなあと。

あとTrue Tone機能で覆い隠されてるけど、デフォルトの色温度がめっちゃ上がった模様。
(オフにすると画面が安いノートパソコン並みに青くなる)

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ハイ・テクノロジー
Posted: 2017年11月 4日 19:49 ゲーム

https://jp.ign.com/gran-turismo-sport/19030/review/sport

4WSを再現するようになったのなら、そろそろいい加減トルクスプリット4WDの再現もしていただけませんかね・・・。
(GTのAYCみたいに折角追加しても正確に再現する気がまるで無いようなこともありますが)

結局GTを始めとするレースゲームでGT-Rなどの4駆スポーツがイマイチ速くないことが多いのは、GT-Rを始めとするトルクスプリット4駆のモデルはそれが再現されていないので、車の性能の半分が再現されていないような状態だからなのですね。

一応、最近はトルク配分自体は事前のセッティングで変えることはできる作品は増えてきているので、トルクスプリット4駆車のハンドリングとスタビリティ・トラクションの兼ね合いはそこを弄ることで「再現」としているわけですが、それでは完璧なはずがない。

最も、このような電子制御デバイスはランエボのAYCが衝撃的な走りで革命を起こしたり、或いは古くはグループAスカイラインのアテーサ開発車に何も知らされずに試乗した某レーサーがその異次元の走りに圧倒されたりと、現実世界でもこの手のデバイスは時に「チート」レベルの効果を発揮する場合もあるだけに、レースゲームでこの手のデバイスを忠実に再現した場合、シミュレーター系作品では逆に「ゲーム挙動」の誹りを受けるような「不自然な走り」をしてしまう可能性も高いわけですが。

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iMac Pro
Posted: 2017年6月11日 18:44 パソコン・ネット

発売半年後って、それでいいのか林檎さん。

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スペック的に考えると拡張性が無くて失敗作扱いされている現行Mac Proの実質的な後継機的な感じで考えてそうだけれども、そもそも現行iMacの筐体にMac Proのスペックを詰め込む感じのiMac Proはその失敗を繰り返しそうな気がするのだがw

Mac Proも見捨てない・一から作り直してるとかつい先日聞いた気がするけれども、iMacでこういうスペックを出そうとすると、では本家の方はどういうのを予定しているのだろう?

それに高スペックを予定しているのはいいのだが、薄型に拘る現行iMacの筐体からほぼデザインを変更せずにマルチコアのXeonやらワークステーション向けRadeonやら、一層熱そうな石を押し込んで熱の方は大丈夫なのかと。

似たようなオールインワン構成のパソコンでは大体熱が厳しいのかでかい画面の付いたノートパソコン状態なスペックに留まる機種も多い中(ゲイツのSurface Studioもノーパソスペックだ)、MacはCPUだけでもフルスペックのものを積んでいるというロマンはあるのだけど、どうにも熱対策の面ではフルロードで簡単に90度台に乗ったりとか、正直コンシューマスペックの現在ですらかなり辛そうな感じなのに。
(でもそういう仕様の割には同時期に買ったDELLのノートの方が先に音を上げそうだ)

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そういえば普通のiMacの方も順当に17年モデル登場。

相変わらずRadeonなのね&21.5インチにもGPUが付いた!
(Iris Proではダメだったか)

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iPad(2017モデル)
Posted: 2017年3月22日 01:52 パソコン・ネット

たぶんもう林檎はiPadをやる気が無いんだと思われる。

そもそもこういうタブレット市場が急激に縮小している以上、タブレットではスマホと違って今もなおトップシェアを誇っていても、最早八方塞がりにも近い状態なわけで。

中身を見てみるとCPUがA10系ではなくA9という点で、Proが出て立ち位置が不明瞭になっていたAirのポジションを量販モデルとして再定義しようとしているようでもあるが。

ただこれってかなりクセモノな選択で、ProのA9Xは12.9インチ向けのものはメモリが4GBあったりとiPad向けらしいスペックをしているのだが、9.7インチ向けのものはメモリが半減させられている上、クロックも若干引き下げられているので、実質的にA9とほとんど性能差が無い。

ということは今度の新型iPadって、実性能ではProの9.7インチと良くも悪くもほとんど変わらないんだよね。
元々Proを名乗る割りには9.7インチは結構コストカットがすごいけど。

今度のでProの9.7インチが地雷化したと見るか、今度の廉価版のコストパフォーマンスが高いと見るかは人次第だろうけど。

こういう形で廉価版を出してきたってことは、Proのモデルチェンジも近いんだろうか?

まあ12.9インチは何気に出てから1年半近く経ってるしね。

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PROJECT CARS
Posted: 2017年1月 5日 10:20 ゲーム

スチムー恒例のウインターセール。

今までセール対象になってもそれほど安くならなかったProject Carsが安くなってたし、そろそろForzaにも飽きてきたので。

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最近のこういう実車系のレースゲーはいわゆるグランツーリスモの影響を受けたリアルシミュレータ系と、リッジレーサーなどの爽快な遊技性を重視したアーケード作品の流れを汲むレーシング系が存在する。

Project Carsは前者の方に位置する作品である。

Forzaがシミュレータ系作品の中でも比較的GTの影響を強く受けた作風をしているのに対して、Project Carsはとことんシミュレータとしての性格を突き詰めたような作風をしており、最初から収録車種・コースなどは全てアンロック済み・・・というかロックの概念が無いようである。

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挙動。

基本的にこの手の物理エンジンを使ってリアルな挙動をシミュレーションしている作品に親しんできた人ならば、すぐに慣れるレベルである。

しかし、著名なGTやForzaに対して最も異なっているのはタイヤのグリップ感である。

Forzaなどと比べてグリップ感がかなり低く、その分だけ全体的に展開が低速化している。

元々レースゲームというのはパッドなどの粗い操作精度や、Gフォースなどが無いことによる車の挙動を体感的につかめない事を補償するために、現実よりもタイヤグリップを大幅に高く設定する傾向がある。
が、この作品は極力現実に近いグリップ感に合わせてきているようだ。

基本的な挙動は他のシミュレータ作品とあまり変わらないような気がするのに、タイヤがプアなだけで大幅に違った趣向となるのだから、最近はこの手の作品がタイヤメーカーとの連携を強めているのもよく分かるというものである。

また、このグリップ設定のせいかゲームそのものの操作についてもハンドルコントローラで遊ぶことをほぼ前提としているフシがあって、箱コンのようにアナログ入力を受け付けられるパッドでも、パッドで遊ぶに際しての必要な補正などをほぼ行っていない、或いは一応オプションにはそれらしい設定はあるがあくまで簡易的なものらしく、特にステアリング操作が極めて難しい。

***
シミュレーション要素。

最近の作品ではタイヤの温度管理という要素を取り入れている作品は多い。

この作品も例に漏れずという感じだが、どういうふうに扱えば良いのか、という面を論じると、それぞれの作品によって大幅に傾向が違う。

Forzaは冷間~適温の差が少なく、熱ダレすると一気にグリップを失うデザイン。
また温度管理についても非常に熱しやすく冷めやすい。
タイヤが滑り出すと一気に熱が入ってしまうが、安定すると瞬く間に適温に戻る。
あと空気圧設定もできるが、空気圧の影響もあまり受けない感じがする。

Project Carsは冷間で食わず、適温~熱ダレの差が少ない。
そして非常に熱が入りにくく、適温に上がるまでにコース1~2周はザラ、ドリフトやホイルスピンを起こしても、ほとんど温度が上がらないくらいである。
空気圧の影響もこの作品は非常に大きく、操縦性や熱の入り方にも大きな影響がある。

このデザインの差はどこから来ているのだろうか。

Forzaは確かピレリと共同でこの辺りのシミュレーションを設計しているはずで、そういう意味では理論的にタイヤをシミュレートしていそうだが、Project Carsはレーサーとタイアップしていたはずで、こちらは現場の肌の感覚を重視しているのか。

まあForzaみたいに完全な冷間状態からコーナーひとつふたつ曲がる程度でウォームアップが完了するというのも不自然だし、現実のレースであそこまで神経質にタイヤを冷やさない・温めることをやるのだから、Project carsの方がこの辺りは「リアル」なのか。

その他、ブレーキの温度管理の要素もあるが、これは冷間~フェードまでの差がイマイチわかりづらく、そもそもフェードするまで温度が上がることもマトモに遊んでいる限りはまず無いという感じなので、あまり気にする必要はないかも。

またこの概念があることと、フォーミュラなどのレース系車種が収録されていることも考えれば、カーボンブレーキのシミュレーションも考えているのだろうが、ざっと走ってみた限りではその辺りをシミュレートしているのかも怪しい。

変わったところでは、テレメトリーには出てこないが水温の概念もある。
(コックピットビューで水温計が見える車は水温計も動いている)
但し、これは「オーバーヒートしたらエンジンブローします」程度にしか使われてないようだが。

***
車そのもの再現度については、収録車種が少ない少数精鋭体制だけあって、細かいところまでよく見ていると感じる。
(しかし4駆やアクティブサスペンションなどのエレクトロニックデバイスの再現だけは、ご多分に漏れずである)

DLCを含めても異様に収録車種が偏ってるのは難点だが。

尚、チューニングやドレスアップという概念はない。
(市販車で収録されている車種に関しても色すら変えられないが、何故かコースによってそういうのが変わる)

セッティングは足回りを中心に出来るが、車によって出来る・出来ないの差が結構あったり、イマイチ何を調整しているのか分からない項目があったり(ビスカスロックって何弄ってるんだ?)、調整幅自体も妙に狭いような・・・。

***
コース。

他の作品と比べるとアンジュレーションは勿論のこと、細かいギャップまで事細かに付いており、そういう点も含めて車のセッティング能力や、或いはコースの世界観の表現自体が豊かな作品と感じる。

収録車種が偏っているのと比べるとコースの方は比較的メジャーかつ他の作品でも見かける「おなじみ」のものも多く、そういう意味では車よりは親しみやすさがあったり、他作品からの攻略手法がほぼそのまま通用したりもする。

***
トータルで見ると、これは「ひたすら走るのが好きな人向け」である。

いろいろな車を乗って楽しみたいのならばForzaやGTの方が華のある車や身近な車が多数収録されていて楽しいが、一方でレースに勝ってステップアップを目指すというゲーム的な要素をクリアしなければその自由を享受することはできない。

この作品はそういう過程をすっ飛ばして走りに没頭するためのデザインをしている。

そのため、ドハマリして何時間も遊んでいられるタイプではないのだが、ふと思いついた時に起動して、満足したら席を立てる、本格的なのに気軽に遊べる作品である。

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考察
Posted: 2016年10月27日 14:27 パソコン・ネット

Surface_Studio.jpg

最初速報記事を追っているだけだとKabyLake搭載と聞いて、あっ・・・(察し)と思ったけれども、それの4コアを載せるとあったり、dGPUがGeForce GTX 980(確かにモバイル向けにも出荷されてるけど)と出てきたりと色々怪しい。

KabyLakeは現状まだモバイルの省エネ版しか出ていないという、初期のBroadwellと同じ状況で、今出ているラインナップを載せるなら大地雷、さらにそれの4コアモデル待ちとなると最低でも半年近くはリリースまで時間が掛かることになるので、組み合わされるGPUの古さと合わせても辻褄の合わない部分であったが誤報であった。

結局最終的に予約が開始された本国ページに飛んでみるとSkyLakeの4コアで980Mという、ある意味ハイエンドオールインワンモデルとしては想定の範囲内のスペックに収まっていたのであった。

結局、これに価値を見出すかどうかは28インチの巨大な液タブ代わりにもなるスタイルを受け入れるか否かに懸かっているモデルである。

色々便利そうに装ってはいたがタブレット動作(スタイラスペン)の仕様自体は既存のSurfaceシリーズと殆ど変わってないようだし、その辺りに価値を見いだせないのならばiMacとある意味、大差はない。

***
しかしながら、ゲイツの悪癖で公表したくない部分は出来る限りボカして発表してしまうという点がStudioでもしっかりと発揮されていて、モバイル向けGPUとしては現状依然最高級品である980Mを搭載することは誇っても(そういえば初代ではボカして発表して顰蹙を買ったBookの新型も、強化したせいか今度はモデル名を出している)、CPUはSkyLakeの何を載せるのかというのをボカしている。

となると、ボカして言ってしまった以上はモバイル向けが載ってくる気がする。

この辺りはiMacはデスクトップ版CPUが載っかっているので頑張って欲しいのだが、その辺り頑張っているiMacでも熱設計は厳しそうなので、本体が足元の弁当箱らしきSurfaceはより厳しいか。

電源容量を見ると270Wらしいので、現行型の消費電流が240WのiMacと比べると若干余裕がある点に期待したいのだが。

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でもちょうどiMacの退役を検討し始めた時期にこんなものを発表するとはゲイツも罪よのう。

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林檎払い
Posted: 2016年10月26日 23:56 パソコン・ネット

遂にこの日が来たのである。

8年間活躍し続けてくれたSH-04A先生引退の日が。

でもApple Pay、当初日本では対応しないと言われていたVISAのカードが普通に登録できたり(元々iTunesに登録してあったもので、OSアップデートのときに「これ登録していい?」と聞いてきてそのまま入った)と、事前情報と比べると随分と充実したサービス網になるようである。

代わりに如何にも登録できそうだったauウォレットのプリペイドカード(マスターカードブランド)は非対応だったりと、結構チグハグ。
まあauのカードは使う機会は殆ど無いけどね。

ついでにau端末なのにiDが優先して出てくるのは何とも言い難いw

とりあえず、マスターカードのビュースイカカードは要らなかったようだ。

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デュアルレンズカメラ
Posted: 2016年10月 6日 22:03 パソコン・ネット

IMG_0060.JPGiPhone7では、Plusに限ってカメラがデュアルレンズタイプになった。

つまり、広角の標準レンズと望遠レンズの2つが搭載されたわけで、何気にちょっぴり望遠レンズの方に期待していたりする。

やっぱり、自動車のような大きな被写体を撮る時は広角レンズよりも切り取りや圧縮効果の働きやすい望遠の方が自分の望む画が撮れるのではないかと最近薄々思っていたところで、ちょっと試してみた限りでも引きの画になればなるほど威力を発揮するようで、望遠レンズの効果は上々と言える。

iPhoneのカメラの性能はヘタなデジカメを食うくらいいいけど、勿論iPhoneの望遠レンズは本格的なものではなく、どちらかと言えばデュアルレンズでの撮影によるちょっとした編集機能の拡張とか、或いはズーム時の画質を引き上げるような用途(2倍を境に切り替わる)が主眼だと思うので、しっかりした望遠レンズのカメラ買ってみようかなぁ。

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ARMで動くMacの時代は来るか
Posted: 2016年10月 4日 20:18 パソコン・ネット

まあ相手が林檎であることだけが唯一の不確定要素だが・・・。

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つい1年前の時点ではティム・クックはMacOSとiOSの統合は否定しているので、現時点では実質的にMacOSのARM対応というのは可能性としては無い。

結局、MacOSがARMに対応するというのは最終的にはiOSとの統合が待っているわけで、そういう構想がない限りは自社製品のラインナップの総地殻変動必須のCPUプラットフォームの乗り換えなんて早々に無いと言える。

確かに、AppleのCPUがCore M辺りの下位のインテルCPUより速いっていうのは去年のA9辺りからギーク系メディアの間では話題になっていたことであるけれども、逆を言うとギーク系メディアがそういう下地作りになるかというと・・・だと思うの。

まあ、Windowsと違ってx86・ARMそれぞれに一定のそういうソフトウェア資産やユーザーを抱えていることは林檎の武器ではあるけれども、PowerMacからIntelMacになったときの衝撃再来、或いはそれ以上であるよ。MacのARM化は。

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iPhone7 Plus
Posted: 2016年9月28日 17:29 パソコン・ネット

今年のiPhoneは是が非でも買わなければならないと思っていた。

iOS10、Apple A10、つまり10世代目に当たるアーキテクチャが多く、しかもフルモデルチェンジ世代だから、7はiPhone10周年のモデルだと思ってたら、来年なんだってな。

購入が遅れたのは単に林檎が需要予測を見誤った煽りを受けただけである。

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カラーバリエーションにiPhone5以来のブラックが復活した。

自分が選んだのは普通のブラックである。
だってジェットブラックは傷つきやすそうだったし。

しかし、両面ガラス張りで7のジェットブラックみたいな質感だった4sはともかくとして、セミグロスでメタリック調だった5の黒と比べても7の黒はマット感が非常に強くてプラスチックみたいである。アルミなのに。

写真で見たときから不自然に艶の無い黒だったので気になっていたのだが、実物も写真の印象そのままであった。

この辺りの質感は年々下がっていってる・・・というかジェットブラックとの差別化を意識したんだろうが、ある意味やり過ぎである。

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筐体のデザインはほぼ6から変わっていないらしい。
アップル純正の6Plus用ケースが専用品みたいにピッタリはまる。

ボリュームスイッチも、ロックボタンも、マナーモードスイッチも、全部使える。

むしろ6と互換性があると言われた6sの方が寸法が合ってないと感じるくらいにぴったりである。

ある1点を除いては。

そう、7Plus専用アイテムのデュアルレンズカメラである。

これが少し6sよりも左下にずれたようで、レンズが半分隠れてしまう。
これが6と同じ位置にレンズが来るようだったら、フラッシュLEDは使えなくなるけれども、カメラまで使えるくらい同じだった。

ここだけが外観上の唯一の差異点で、事実上ケースが共用できなくなっている唯一のポイントである。

***
使用感はiPhoneである。以上。

iPhoneを使う以上は大昔から変わらない味。

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7からはホームボタンが物理スイッチではなくなり、おそらくMacBookのトラックパッドと同じ感圧センサーと3Dタッチ(タップティックエンジン)による擬似クリック感での動作になったが、そのフィーリングはしっかりとした面積と剛性の確保されたMacBookのそれと比べれば、よく言って押し込みに合わせて本体もボタンと一緒にベコベコ歪んでいるような安っぽい感覚、悪く言えばホームボタンを押す動作に合わせて本体下部が振動しているだけという風に感じることも少なくない。

でもなんやかんや言ってiPhoneでは「不自然だ」と思ってしまうこのタップティックエンジンによるホームボタンの動作も、電源が切れてる状態で触ってみるとMacBookのトラックパッド同様「タダのくぼみ」で、電源が入っているときのように「とりあえずは何かを押しているのだろう」という感覚が全く無いので、結果的には意外と上手く人間の感覚を騙し通せている。

***
デュアルカメラについては、標準のカメラアプリでは自動切り替えでユーザー側で明示的にどちらのレンズを使うかは指定できないようだけれども、いわゆる望遠レンズ側は自分が今まで撮りたいと思っていた画が撮れそうなので、ちょっと期待している。

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ステレオスピーカー、スピーカーの位置的にはイヤホンジャック廃止したんだから底面×2なのかと思ったら、従来の位置に1つ、そして受話器スピーカーをそのまま流用する形で1つなのだな。

いや、確かにそこも元々スピーカーだけどさ。

どっちがLRなのかは判然としないが、どうも受話器SP側がLっぽい感じがする。

だけれども、つまり片方だけでもスピーカーが正面に来るというのは、比較的ステレオサウンドの配分がはっきりしていてゲームなどのように必ずリスナーが本体(スピーカー)正面に来るような場面の場合には、大変効果的であるというのを再認識する(FGOなんかは音響がかなり変わったように感じる)。
逆に動画サイトばっかり見てるような人だとあんまり差を感じないのではないか。

スマホの音響って、iPhone4sで初めてそれに触れた時は、ガラケのそれと比べて凄まじくレベルアップしたように感じたものだけど、それでもやはり本体底面からだけの出力では限界があったんだな、と思う。

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あとは最近毎年のように変わる通知センター絡みの使い勝手がまたかなり変わったのと、なんだかやたらブルブル震えるようになったけれども、気になったのはその辺りくらいだろうか。

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しかしながら、近年のiPhoneで気になっているのは、Android機との性能競争に巻き込まれているような気がするからである。

本来、iPhoneはいわゆるユーザーエクスペリエンスを重視する手前、説明しても通じにくいハードウェアの性能はあまり前面に押し出さない傾向があったが、6辺りからはその辺りを以前よりは積極的にアピールするようになってきた。

勿論、先代6sなんかは久方ぶりのRAMの増強やストレージの高速化など、使用感に直結する部分でしかもiPhoneの弱点とされていた部分が大幅に強化され、実際体感性能は6sから爆発的に上がったのだが、ある意味それはiPhoneを代々使い続けていないとわからない部分で、しかも以前はマニアユーザーが自主的に調べて悦に浸るような部分を、林檎自らがアピールしだしているのである。

これはヘビーユーザー層の厚いAndroid陣営と同じ構図で、本来そういうところとはユーザー層の異なるiPhoneには諸刃の刃である。

まあ、この辺りは急速にコモディティ化の進んだスマホ故、「ウチはウチ」で済んでいた時代は終わり、重箱の隅をつつくような改良をしなければ進化も無いという時代になったからなんだろうが。

***
とりあえず、アップルペイが早く来てくれないことには色の変わった6s程度の違いしかない状況なのじゃが・・・。

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