はぁ・・・
Posted: 2016年9月14日 15:40 雑記

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160914-10251584-carview/?mode=full

はぁ・・・?

静電気と移動体というと、航空機なんかは超高速で大気中を飛び回るわけですから、大気他との摩擦で機体が強烈に帯電しますから、放電のために放電アンテナを必ず設けていますが、これは静電気による通信障害とかの防止のためのものであり、空力的な意味は無いんですよね。
(この放電索自体が物理的な障壁にならないような開発はしていると思う)

っていうか、そういった様々な理論の集大成たる航空力学の世界で、「静電気のせいで空力的特性が大きく変わる」なんて研究結果が証明されたら、どこも血眼で研究すると思いますけど、人が空を飛ぶようになって早100年、空力的な研究が本格化してもウン十年という時代ですが、未だそれらの効果が科学的には知られてないってことは、オカルトじゃないですかね。

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むしろ、特徴的な形に加工されたテープの形状にキーポイントがある気がする。

ちょっと前にオリンピックの水着かなんかにも使われて話題になったギザギザ形状のテープがあったけど、あんな感じに。


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実情に合わせた感
Posted: 2016年7月 9日 23:59 雑記

中途半端な時期だけど、JRバスの大阪方面の高速バスがダイヤ改正した。
(適用:8/1~)

自分に影響があるダイヤだと、2号・9号は尼御前・福井北・千里ニュータウンが通過になった。

まあ、乗車率がかなり高い土曜の便ですら、この3ヶ所の乗降はまばら・・・致し方なしか。

そして9号の方はなんと出発時刻が20分繰り下げで18時に。
今でも結構余裕あるんだが、あっちでメシでも食ってけってか。

ただ、停車停留所を削ったとはいえ、20分も繰り下げてしまうと金沢着は現在より10分遅くなっているわけで、帰りはこれ新御堂筋~名神の混雑に捕まったら、その瞬間富山行きの終電がアウトなんじゃが・・・。

行きの方はそういう大阪の混雑には意外と引っかからないので現状でもアホみたいに早着することすらあるのだが、帰りは帰宅ラッシュとモロに被るから遅れることはあれ定刻より早く着く事はまず無い。

たぶん京都市街地経由便よりはマシとはいえ、20分程度遅れるのは月1程度はあるからなぁ。

***
そんなことより新車を・・・。

いつまであのエアロキング(MU612TX・10ウン年落ち)使うんじゃ。

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雑記
Posted: 2016年5月22日 21:18 雑記

小松弥助という、地元の有名な寿司屋が去年末に閉店していたらしい。

この店の店主は東のすきやばし次郎の小野二郎氏と並ぶ「西の名人」と言われるくらい高名な方なのだが、御年85歳を向かえて遂に引退したらしい。

考えてみると、石川のこういう食の名店って割りと店を作った大将がそのままずっと切り盛りしている店が多く、しかも暖簾分けや後継者も居らず、本人も高齢で引退間近というところが多い。

有名どころでは、「ヤッホー」志な野、ステーキのひよこ、洋食のクック等。

まあこの辺りは寿司の名人として天下に轟いていた弥助と比べれば、どちらかと言えばB級だったり知る人ぞ知るタイプの店なので、必ずしも万人が認めるすごい店というわけでもないのだが、でもこの辺りの店はこの10年以内には確実に消える。

北陸は今新幹線とかで景気のいい話が多いが、一方で観光立国とか言ってる割にはその肝心の観光の面でこういう全国的にも知名度の高い店が消えかけていたりと、影の部分もある。

弥助はたまたまその一番最初だったというだけだったりする。

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でもヤッホーは業態的にもネタ的にも真似できんわなw

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ABS
Posted: 2016年5月13日 12:42 雑記

ABS.jpgForza 6:Apexで遊んでいると、レース前にちょっとしたTIPSが出るのだが、訳も然ることながら内容もガバガバで笑ってしまうw

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ところで、その中でABSに関するTIPSが出てくることがある。

まあ、レースゲームのABSなので、初心者のアシスト機能のひとつであり、要するにタイヤがロックするかしないかだけを選択するようなものなのだが、でもABSをオンにすると何気にちゃんとABSっぽくポンピングブレーキをしていたりする。

ゲームのTIPSでは単純な制動距離はABSオン>オフということになっており、実際ゲーム中では単純にフルブレーキングをするだけだと1割くらいABSオフの方が制動距離が短い。

しかしながら、現実のABSは実は良く世間で解説しているような「タイヤロックを防ぎ、緊急時でもハンドルが利くようにします」レベルの単純な機構ではなく、最短距離で停止させることも視野に入れている高度なブレーキシステムである。

添付したグラフはABSの目標制御域を示したものだが、これを見ても分かる通り、実際にはフルロックさせてしまうと舵が利かないだけでなく制動力自体も低下してしまうのであり、ABSは最も制動力の高いスリップ率を狙ってブレーキングをするので、寧ろロックする遥か手前から制御が入ってくることになる。

ちなみにこの概念は最近になってからのものでなく、少なくとも80年代の終わりには既にこういう概念のシステムになっている。

ただ、昔のABSは後輪は制御チャンネルが3つしかないことによる一括制御(つまりロックの監視自体は左右輪で独立して見ているが、制御は片輪がロックするとそれに釣られてロックしてない方のタイヤにもABSが効いてしまう)だったり、ヨーレートフィードバックなどのより高度な制御理論は取り入れられてなかったりしたので、真っ直ぐ止まるだけならいいが、曲がりながら止まるとかだと馬脚を現す場合もあった。


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そういう世界の常識
Posted: 2016年4月18日 01:39 雑記

https://twitter.com/ayayan_ts2/status/721475847194943488

たぶんこういうのはディーゼルだから、軽油レーンが空いてたんじゃないのと思うんじゃが(しかも軽油レーンの場合、更に別途大型車用レーンがある場合もあるしの)、まあ普通の人にはまだ認知度が足りんかのう。

震災の時もディーゼル車は(使う人が居ないから)フリーパスって話あったけど。

でも、フルサービス店だったら店員さんがどうぞ~って誘導してくれるから多分同じ場面に遭遇してもこんな晒しは無いんだろうけど、ある意味セルフスタンドの闇の部分、だったりして。


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リンガーD
Posted: 2016年3月 6日 20:17 雑記

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l341998391

ringer_D.jpgリンガーシリーズ自体、出てくる時は割りとポンポン出てくるのに、無い時は全く無いという程度の流通量しかないっぽいが、当時一番人気だったぽい割には何気に全く見かけない気がするリンガーD。

なんとなく、詳細な写真が出てきたことでその理由が分かった気がする。

***
リンガーD自体は機能的にはリンガーSとほぼ同じで、正時メロディがSとは異なる(音楽隊と同じらしい)程度なのだが、バッテリーボックスがどうもムーブメントとからくりで分かれているタイプらしく、たぶんこの辺りのせいで電池交換をサボると液漏れトラブルが多かったんだろうなー、と。

リンガーSなどはバッテリーが全て並列でつながっているので、時計とからくりの電池は共通だし、そもそも電池を全部入れないと時計自体が動かないし、そういうトラブルはマンガン電池でも入れないかぎりはそれほど起こらないのではないかと思う。

元々リンガーシリーズはからくりが表に露出しているタイプなので、普通のからくり時計と比べてもからくりの破損率が高いらしく、それが現存率の低さ(そもそもどれだけ売れたのかも知らんが)に繋がっているようなのだが、さらに液漏れで故障する可能性も高いとなると、さらに現存率は低くなりそうですわな。


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スモールワールド・セレモニー
Posted: 2016年1月 8日 01:07 雑記

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/208481953

4MH647RH.jpgスモールワールド・セレモニー。

この機種自体には思い入れは無いのだけれども、この機種のメロディとされているオリジナル楽曲、関西地方の遊園地のからくり時計の時報としても20年以上前に聞いた記憶があるんだよね・・・。

そういう意味では懐かしい曲の聞ける時計とも言えるけれども、如何せんこの曲は「リズム時計オリジナル曲」であって、タイトルは付いていないらしいということと、この時期(・・・というか、実質このモデルと、例の遊園地の時計?)の時計でしか聞けないらしいということしか、分かっていなかったりもする。

故にこの正体不明の曲には非常に興味があるのだけれども・・・?

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後期型のプラモ
Posted: 2015年6月28日 11:57 雑記

HG50_159.jpg

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h203361114

後期型のプラモもあったのか・・・と思ったら、やっぱり前期だった。

そういえばこんなパーツもあったよねえ。前期に後期のグリルを付けるヤツ。

いつの間にか見なくなりましたが。アドミレイションだっけ?

でも、イメージイラストを見るとサイドマーカーなんかも何気に後期のもののデザインになってるのに、何故前期。

Q45はどこも前期しかモデル化してないのですけれども、そこまでして金型を起こしたくないのか。
プレジデントは中期型やらJSやら、結構細かくモデル化されてるのにね。


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誰がためにカネはナる
Posted: 2015年6月24日 00:29 雑記

905615.jpg

http://response.jp/article/2015/06/23/254029.html

どう見てもアメリカ仕様です。本当にありがとうございました。

まあ、これが量産1号車かどうかなんていうのはこの記事のどこにも書いてないわけですし、第一正規の車体番号が割り振られていてもごく初期の生産車は試作車紛いの個体(当然普通は表に出せない)も混ざってたりする場合すらあるわけですから、これが量産1号車かどうかなんていうのはどうでもいい話かもしれませんけど、それでもこういう生産開始式典に出てくる個体が本国仕様ではなくアメリカ仕様って辺り、非常にビジネスライクな感じがするというか、なにか複雑な気分にもなりますね・w・

少なくともこの車はユーザーの手に渡るのがほぼ確実なんでしょうし、なんらかの記念車としてユーザーの手の届かない場所にとっておくなんてことは無いんでしょう。

でも、こういう車になると逆に幾らでもカネは積むから、初物をくれって客が居たりするんでしょうか。
(中国辺りにはすごい居そう)


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それはそれで
Posted: 2015年5月12日 01:04 雑記

http://www.subaru.jp/campaign/shijo/event/kosoku/

高速道路をよく乗せてくれるディーラー、と言えば個人的にはレクサスだったりして。

割りと新車が出た時のキャンペーン時や、頼めば気軽に乗せてくれる感。

まあ、コチラ的にも毎回頼んでるわけでなく、余程そういうのを試してみたい時や、たまたまそういうのに当たった時に楽しませてもらってる程度であるけれども。

勿論、買うつもりで頼み込めば大体どこでも乗せてくれるとは思うけど(笑

***
スバルで高速に乗ってみたい車といえば・・・。

この広告にも写っているレヴォーグ、それも素の1.6リッター(或いは2リッターでも素のグレードならいいかも)。

レヴォーグの素のグレードは異様にスタビリティ重視のセッティングになっているのが印象的だったので、比較的おっとりした乗り味と合わせて、どの程度ハイウェイクルーザーとしての資質があるのかというのが、出た時にちょっと乗った時の印象であった。

4WDだから、とか言う以前に、強引に真っ直ぐ走るかのように躾けられているのが手に取るように感じられた車は、少なくともこの車が初めてだったかな。

最も、このキャンペーンでは何故か地元ではレヴォーグしか乗れないことになっているのだが、今試乗車でも入れ替えているのか、レヴォーグしか乗れないのに県内に1台も試乗車が無いことになっているので、一体当日までに何が来るのか、どうしたものかと思っていたりする(笑

***
だから、これで1.6GTに乗れますというのならば諸手を上げて応募するが、仮にGT-Sの方が来たらどうしようというロシアンルーレット感が。

GT-Sだったら逆にもう一歩踏み込んでWRXのSTIタイプSがいいなぁ。

WRXはアレはアレでやっぱり高速乗ってみたいし。


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