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「湖西線」
Posted: 2017年2月12日 10:27 日記

昨日はなんと雪で北陸道が通行止めになるという、一体どれだけ降ったんじゃレベルの出来事があった。

故に帰りのバスがR161、つまるところ湖西ルート迂回(当初の予定では京都東IC~武生IC)での運行となったわけであるが、出発前後の段階で「バスここ」を見ても大阪7号が行方知れずレベルにどこ走ってるか分からない状況になってるわ、遅れが分かってる便でも1時間以上の遅れを出していたことから1時間は優に遅れるかと思っていたら、大体30分遅れ程度で収まってしまった。

まあ30分遅れで済んだ理由は少なくともR161を走っている間はほとんど渋滞がなかったこと、そして自分が使っている時間帯だとたまたま通行止め区間が従前よりも短くなり、敦賀から高速に乗れたというのも大きいわけで、運も良かったと言える。

しかしそれが故に敦賀から京都という、単に湖西ルートを通るだけだと、下道になるにも関わらず高速乗り続けるパターンと比べても時間差が大して無いことがわかったのはちょっとした発見であった。

明らかに山の中の峠道を走ってたりと、どう考えても早く着けるような感じではなかったのだがw

湖西ルートは鉄道ではサンダーバードを中心とした速達ルートとして定着しているが、自動車でも速達効果は確実にあると。

琵琶湖ってデカいんだね。

湖西ルート回りの高速道路作ろうぜ。

でも、このルートだと豊郷には辿り着けないので、どのみち生憎自分が使う機会は当分無さそうである。


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641-16926
Posted: 2016年12月 5日 01:47 旅行

別に本来なら書く気は無かったのだが、土曜の帰りに乗ったバスがどうやら今回のグラン特急大増発に合わせて増備されたド新車だったようだ。

この車番は7月にしいのき迎賓館に展示された先行配備車両よりも更に新しく、今のところバスヲタのサイトにも捕捉はされていない。

最も見た目は一緒である。

しかし、流石に大型バスともなるとこのようなド新車と2~3年程度の経年車では、それほど走りのコンディションには差は生じないのだな。

どういうパターンで運用されているかは知らないが、例えば東京大阪間往復1000km、大阪金沢間往復750kmという運用をずっと続けていれば、計算上少なくとも3年も走れば50~60万km程度は走ってそうなものだが。

では新車を感じた部分はどこか、と申し上げると、これはもう張りのあるシートのクッションとガタのないシートフレーム(このタイプのクレードルシート、何故か全起し位置だと2年くらいでクレードル部分のガタが出る模様)、そして新車・・・というよりは新居?の匂いである。

それだけ。


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グラン特急ですよ!グラン特急!
Posted: 2016年11月27日 01:52 旅行

12月から原則的に大阪~金沢の昼行便は全便グラン特急化されるのは既報の通りだけれども、8月から先行的に1往復だけ投入されていたグラン昼特急に乗る機会が出来たので。

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7月にしいのき迎賓館で展示会があった新車ではなく、何故か唯一神戸営業所所属の26年式というある意味の珍車だった。

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でもこのグラン特急のシートの何がいいって言われたら、クレードル機能ではなくてシート自体のサイズが拡大されたことと、ついでに面圧分布やホールド設計も人並みに改善されたことの方が大きいな。

クレードル機能はどちらかと言えば、フットレストやオットマンを使ったときのそういう本来の理想のポジションから崩れがちな姿勢を補正するものと捉えた方が正確で、無闇矢鱈使っても最初は何となく姿勢が安定したような気にはなるが単に腿の裏が辛くなるだけである。

とにかく、メーカー純正の4列シートを単に3列にバラしただけっぽかったエロキンのシートは軽のバンのハイバックシート以下のものなので、そもそもアレは自動車の座席としては失格のシロモノ、これが人並みの乗用車レベルになっただけでも違う。

しかし、敢えて1A席取ったんだけど、これが「狭いですし(空いてるから)別の席どうですか?」とは勧められたけど、狭いはずの最前列でもシートピッチがエロキンの普通の席の1.5~2倍程度あるんだな。十分じゃろ。

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JR西はいすゞシンパらしいので、セレガーラのうち導入されるのはガーラである。

ガーラとセレガの乗客面での違いは電子制御サスが標準かオプションか辺りが一番大きいと思うが、その割にはセレガーラ特有の船のようなピッチングは普通に残っているので、これたぶんエアサスのバネレートが低すぎるんだろうな。

元々カタログでもエアサスに大容量サージタンクを設けたことを誇るくらいバネレートを下げることに腐心しているようだけれども、行きがちょうど先代のエアロバスに乗ったんだけど、やっぱり三菱の方がこういう姿勢変化を抑えつつ大型バスとしての快適性を表現しているので、やっぱり好き嫌いが分かれるセッティングだと思うよ。

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しかし、昼行ってホント客少ないのな。

いつもの9号が乗車率2割って煽ってはみたけど、7号はまず大阪からは自分ひとり、その後も京都で飛び込みっぽい人1人含む3人くらいが乗って終了である。

お約束どおり、「空いてるから自由席」宣言発動であるw

恐らく12月からは物見遊山のバスヲタとそもそも帰省連休等の需要でしばらく盛況だろうけど、繁忙期が開けたら定員の少ないグランドリーム編成でも手持ち無沙汰になるんだろうなぁ。


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北鉄大阪〜金沢線 0001便
Posted: 2016年11月13日 23:49 旅行

そういえば現行のセレガーラに乗ったのって、3年くらい前の夏にウィラーがたまたまニュープレミアム編成を金沢~東京便に投入してた頃以来だっけ・・・。

あの時は夜行だったので見てくれは立派だけど寝るには向かないニュープレミアムシートと、何よりも掃除をサボっていたのか酷いアレルギー反応の湿疹に悩まされてひどい目にあったんじゃが。

今回は北鉄の金沢~大阪線。

いつものJRが取れず、たまたま北鉄の方が1つだけ空いていたから。

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やっぱり新しいクルマいいよね・・・。

でも、やっぱりセレガって見るからにピッチングが大きいと思うの。
今回は自分が前側の席だったせいか視界はやたら上下に揺れてる割には体感的にはそこまでピッチ感は無かったけど。

ドライバー的には三菱のバスの方が運転しやすいって言う人は多いけど、確かにエアロキングの方が古くて高重心でヘタってそうな割りにはそういう挙動変化って小さいんだ。上から見ていても、もちろん下から見ていても。

もちろん、ピッチングが大きいということはそれだけサスストロークに余裕があるということだし、外から見る分には割りとセレガってタイヤがバネ下の重さを感じないような動きをするので、サスペンション自体は設計思想はどうあれ仕事はしているから、乗せて頂く分には乗り心地は良い。

そういう意味ではドライバー視点では三菱の方がいいんだろう。
乗合自動車でドライバー視点の良さを語られても困るが。

それに基本設計は35年も前でしかも使い倒されたポンコツとそれなりに新しい車を比べるのも間違ってますし、ダブルデッカーのエアロキングでセレガみたいにゆらゆら揺れてたらすぐに横転するだろうけど。

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路線の印象。

そもそも、金沢駅視点の印象で語るとJRより45分遅く出るのに大阪の着時間は20分程度しか違わないという快速路線であるけれども、北鉄の大阪線は金沢駅以前にも旅客扱いの停留所がいくつかある&直前に同じ乗り場から連続して富山方面行のバスが出るので、金沢駅始発で発時間の10分以上前にはもう客待ちをしているJRと比べると、ダイヤギリギリになってやってきて5分遅れくらいで出る感じである。

また降車停留所に関しても、朝イチの便は乗車扱いを終えるとほぼストレートに大阪駅に向かうJRと比べるとグダグダ色んな所に寄るので、結局終着の阪急三番街BTには出発の遅れを取り戻せず5分遅れでの到着であった。

元々この時間帯の大阪市内はあまり混雑しないので、通行止めなどのよほど何か遅れる事情が無い限りはJRなんて派手に早着するくらいなのだが、北鉄はJRよりダイヤは早いのにJRでは降車扱いを止めた千里ニュータウンやJRにはない名神高槻・阪急新大阪といった停留所に寄るが故にかなりカツカツのダイヤとも言えるので、突発的な事象がかなり怖い便であり、定時性では早着するくらい余裕のあるJRの方が優れているか。

またJRはDDとはいえ1台運行なのに割りと週末でも座席自体は残っていることはままあるのに、北鉄は今回は続行便を出すくらいの状況なのに相当前から予約完売であることがほとんどなのも欠点と言える。


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グラン昼特急
Posted: 2016年10月23日 17:53 旅行

12月に再度金沢~大阪便のダイヤ改正である。

今回の改正でどうやら昼行のエアロキングが遂に引退するようだ。
(なんと昼行全便グラン特急化!)

8月の改正以降、突如土曜の9号にほぼ固定運用で現れた電源なしの13年式(744-1973)は、やはり最後の御奉公のようである。

まあ昼行なんて基本客が少なさそう(土曜の9号なんてここ1年半くらいずっと乗ってるけど、乗車率は平均して2割ってところである)だから、そもそもDDのエロキンでは3列でも輸送力過剰+13~14年式MU612TXの姥捨て山状態だっただけに、新車+プレミアムシートでサービス向上と集客も兼ねてハイデッカー化するの、望んでいたところである。

しかし、唯一朝イチの便だけは良く満席になっているのを見かけるので、これだけは多少なりとも座席数の減ってしまうハイデッカーでは不利なんじゃないか。
(特にグラン特急なので余計座席数は減るし)
続行便出せる体制にするのか、それとも埋まると言っても連休・イベント開催日くらいなのでそのままなのか。

***
何故か塩漬けにされてるプレミアムドリーム(744-0972)が登場したりしないよね?

まああれは大都市圏の流入規制引っかかるはずだから、定期便にはもう復帰できないだろううけど。

***
しかし、DDというと、今年はとバスがバンホールの新車を入れたが、あのバンホール、はとバス納入分とバンホールだかスカニアだかが発表した日本向けの生産数と数が合ってないから、はとバス以外の何処かが買ったんじゃないかって憶測があったけど、結局アレは真相はどうなんじゃろう?


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はぁ・・・
Posted: 2016年9月14日 15:40 雑記

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160914-10251584-carview/?mode=full

はぁ・・・?

静電気と移動体というと、航空機なんかは超高速で大気中を飛び回るわけですから、大気他との摩擦で機体が強烈に帯電しますから、放電のために放電アンテナを必ず設けていますが、これは静電気による通信障害とかの防止のためのものであり、空力的な意味は無いんですよね。
(この放電索自体が物理的な障壁にならないような開発はしていると思う)

っていうか、そういった様々な理論の集大成たる航空力学の世界で、「静電気のせいで空力的特性が大きく変わる」なんて研究結果が証明されたら、どこも血眼で研究すると思いますけど、人が空を飛ぶようになって早100年、空力的な研究が本格化してもウン十年という時代ですが、未だそれらの効果が科学的には知られてないってことは、オカルトじゃないですかね。

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むしろ、特徴的な形に加工されたテープの形状にキーポイントがある気がする。

ちょっと前にオリンピックの水着かなんかにも使われて話題になったギザギザ形状のテープがあったけど、あんな感じに。


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シチズン KARAKURI KC3100-1
Posted: 2016年8月26日 18:31 日記

KC3100-1.jpg

またも買ってしまったんじゃが・・・。

シチズンとリズム時計は親と子の関係であるが、役割的にはリズム時計はシチズンのクロック(掛・置時計)部門であり、基本的には役割分担が為されている。

シチズンブランドのクロックも存在するがそれも実質的にはリズム時計製品である。

***
シチズン・KARAKURIはバブル全盛期に企画されたからくり時計で、いわゆる電子からくり時計としては第1世代のものになるらしい。

名はKC3100-1という。

KARAKURIシリーズは後のリズム時計のスモールワールドシリーズと違い、明確なモデル名は与えられなかったようなので、違いは見た目と型番で知るしかない。

***
KARAKURIシリーズの有名モデルといえば、後のスモールワールド・ヴァーティカルやリリパットホールにもそのデザインの影響が見て取れる丸型の掛時計タイプで、からくりの舞台が時計下部から降りてくるものだろう。

デザイン等の違いで幾種類も兄弟モデル存在するモデルなので、シチズン・リズム連合のからくり時計としては、今や伝説のモデルとなりつつあるスモールワールド音楽隊以前の定番モデルとして、相当人気があったと思われる。

これはそれらとは異なるもので、木枠のクラシカルなデザインのもので、置時計である。
メロディは12曲ループ、曲に合わせて飾りの棒リンを叩く人形4体とイルミネーション付きという、かなり凝った構造。

これもシリーズが構成されているらしく、いくつか兄弟モデルが存在しており、他に掛時計版が存在していたりする。

***
どうも自分はからくり時計=ウエストミンスターチャイムというイメージがあるらしく、基本的にウエストミンスターチャイムが収録されているモデルが好きなのよな。

バブル期のからくり時計はどれも好きで、他にも欲しいモデルは沢山あるが、ウエストミンスターチャイムが入っているモデルが昔から特に好きで、優先度が自然と高くなる。

このKC3100-1にも入っているし、2台のリンガーにもある。

***
たまたまオクに出品されていたのを見つけたので思わず落としてしまったのだが、一部の人気シリーズのからくり時計と比べると、KARAKURIシリーズは認知度は高そうな割りにはあまり高額落札は見かけない気もする。

例の丸時計タイプのものも余程コンディションが良いと思しきもの以外は回転寿司状態になっていることも珍しくないしね・・・。
(まあ、舞台が降りてくるタイプのものは、このからくりを動かすベルトがダメになって壊れるという致命的な弱点があるけど)

この時計もなかなか廉価で落とすことが出来た。

と言っても、銘入りだったり照明用の電池ボックスの端子が腐っていたりと、微妙なところもあるが。

自分がこういうのを狙う時には何故か同じ型の時計が複数出てくることが多いのだが、これもご多分に漏れずもう1台登場。

もう一台は銘無しで電池ボックスも正常なれど、見た目のコンディションが少し悪く、後からくりも不調気味ときた。

ので、敢えて今回落とした方のものを選んだわけである。

まあ、これもちゃんと動くのかは知らないけどね。

***
時計自体の作りはバブル期の高額モデルというの差っ引いてもかなり良い。

リンガーが割りとフタを開けると適当な作りになっているとの比べると、見えないところもしっかりと作りこんである感じ。

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しかし・・・これ、思っていたよりもかなりでかいんじゃが・・・。

高さが40センチくらいあって大変存在感があるw

これの半分くらいのサイズだと勝手に思っていたんじゃがな・・・。

しかも、鳴り止めが光センサーによる暗所停止だけで、あとは無段階のボリュームがあるのみときた。

さて、どう使おうかのう・・・。


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スモールワールド・カントリー
Posted: 2016年7月26日 20:43 日記

http://page24.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q123859166

smallworld_country.jpg先日からフォークが2台オクに出てるけど、値段的なものなのか年代的なものなのか寸法的なものなのか、何が理由かはわからないにせよ延々と売れ残っている中で、遂に出てきましたバブル時代のリズム時計のからくり時計の真打ち・スモールワールドカントリー。

そう、500万円のホールクロックである。

しかし、フォークやワンダー辺りはまだそこそこ生産台数があったと思しき感じがするけど、流石にカントリーを飾ってた場所なんてそうは無いだろうから、銘板とか無くても何となく即素性がバレそうな・・・。

***
カントリーって、ネットの海を漁っていると2008年頃までは販売されていた痕跡があるのだけれども、その頃に売っていた店はネットショップなのでデッドストック品かと思ったら、(値段的には当然だろうけど)受注生産扱いだったのね。

とすると、その頃まではカタログにも載ってたってことなのかしら。

カントリーは公共施設等でよく目撃された時計で、時計好きにはそれなりに存在が把握されてる中で突如こういうものが出てきたということ、そしてこのユーザーの購入価格とそのネットショップの販売価格がほぼ一致するので、恐らくこの時期に買われた個体の可能性が高い(そして最終ロットの個体である可能性が高い)と思うが・・・。

でも、そうだとするとホールクロック系スモールワールドの後継モデル的存在のミネラルサウンドクロックの終売とほぼ同時期まで売っていたことになり、バブルの勢いで作ったと思しき感じの割りには足掛け15年ほど販売されていたことになる。

ウェブカタログでは見た記憶が無いんだけどなぁ・・・。


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実情に合わせた感
Posted: 2016年7月 9日 23:59 雑記

中途半端な時期だけど、JRバスの大阪方面の高速バスがダイヤ改正した。
(適用:8/1~)

自分に影響があるダイヤだと、2号・9号は尼御前・福井北・千里ニュータウンが通過になった。

まあ、乗車率がかなり高い土曜の便ですら、この3ヶ所の乗降はまばら・・・致し方なしか。

そして9号の方はなんと出発時刻が20分繰り下げで18時に。
今でも結構余裕あるんだが、あっちでメシでも食ってけってか。

ただ、停車停留所を削ったとはいえ、20分も繰り下げてしまうと金沢着は現在より10分遅くなっているわけで、帰りはこれ新御堂筋~名神の混雑に捕まったら、その瞬間富山行きの終電がアウトなんじゃが・・・。

行きの方はそういう大阪の混雑には意外と引っかからないので現状でもアホみたいに早着することすらあるのだが、帰りは帰宅ラッシュとモロに被るから遅れることはあれ定刻より早く着く事はまず無い。

たぶん京都市街地経由便よりはマシとはいえ、20分程度遅れるのは月1程度はあるからなぁ。

***
そんなことより新車を・・・。

いつまであのエアロキング(MU612TX・10ウン年落ち)使うんじゃ。

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雑記
Posted: 2016年5月22日 21:18 雑記

小松弥助という、地元の有名な寿司屋が去年末に閉店していたらしい。

この店の店主は東のすきやばし次郎の小野二郎氏と並ぶ「西の名人」と言われるくらい高名な方なのだが、御年85歳を向かえて遂に引退したらしい。

考えてみると、石川のこういう食の名店って割りと店を作った大将がそのままずっと切り盛りしている店が多く、しかも暖簾分けや後継者も居らず、本人も高齢で引退間近というところが多い。

有名どころでは、「ヤッホー」志な野、ステーキのひよこ、洋食のクック等。

まあこの辺りは寿司の名人として天下に轟いていた弥助と比べれば、どちらかと言えばB級だったり知る人ぞ知るタイプの店なので、必ずしも万人が認めるすごい店というわけでもないのだが、でもこの辺りの店はこの10年以内には確実に消える。

北陸は今新幹線とかで景気のいい話が多いが、一方で観光立国とか言ってる割にはその肝心の観光の面でこういう全国的にも知名度の高い店が消えかけていたりと、影の部分もある。

弥助はたまたまその一番最初だったというだけだったりする。

***
でもヤッホーは業態的にもネタ的にも真似できんわなw

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