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ウールシート
Posted: 2015年4月14日 22:33 中古車

FY32_012.jpg

車体番号:FGY32-221149
モデル記号:CPFARVAY32EDD-JS--
製造年月:92年7月
グレード:タイプIIIリミテッドAV
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(ビスク)
装備:DSPオーディオ、鍛造アルミ、ビーコン付きマルチ

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x395402515

そういえば、最近32シーマの中古車を見てて思うのは、10年くらい前までの32シーマの中古って、ウール内装だとシートとかの生地が無残に破れてるような車がやたら多かったのに、最近はそんな車殆ど見ないなってところ。

原因としてはウールの柔らかな肌触りを重視し過ぎるあまりに耐久性の無い生地を使ってしまったからだ、と言われているけれども(実際この頃くらいまではウール生地のシートの車は結構あったけど、32シーマ以外ではあそこまで極端にダメージを受けたものはまず見なかった)、実際のところは大元の問題もあるかもしれないけど、単に2オーナー3オーナーと経由していて、その過程で中古で買ったアンちゃんの扱いが悪かった、というところが正解なんだろうか。

勿論、イマドキ32シーマなんて、そういうボロい個体は売り物にならないのもあるだろうけど。

まあ、それが故にアレはある意味コンディションが悪そうな車を見分けるのにいい判断材料になってたけどね・・・。

***
ちなみに32シーマ(前期)のシート生地はグレードごとに違う。

しかも全部ウール(!)

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見たことがあるようなないような
Posted: 2015年3月25日 05:14 中古車

Y32_021.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3538191133/index.html?TRCD=200002

車体番号:Y32-401272
モデル記号:MLAAREAY32EZAWM1S-
製造年月:93年3月
グレード:セドリック・V20Eクラシック(特装)
カラー:301(?)/C(ブラウン)
装備:205タイヤ+アルミホイール+ビスカスLSD、寒冷地仕様

wwwwwwwww

テレビの中辺りで見たような見てないようなw

でも、こういうのってたまに払い下げられるけれども、結局誰が買ってるんだろう?

たまに、VIP仕様になったりしたのを見かけるけど。

でも、これはキッチリオーテックが改造した特装車。
どっかの板金屋で適当に屋根を切った車ではアリマセン。

Y32_022.jpg

それにしてもこれ、ベースになってるグレードがクラシックの2リッターなんですね。

パワーシートが無いので気づいたのですが。

改造費が掛かるから、せめてベースのコストは抑えようという感じ?
(まあスピード出すような用途には使いませんしね)

一般にはやはり豪華グレードのブロアムやグランツーリスモが主流でしたが、クラシック系も故障の要因になる部分が少ないせいか、近年の程度良好車としてはクラシックSVはたまに見るような気もしますが。

無印のクラシックはY32では数少ない運転席パワーシートが付かないグレードで(後は無印グランツーリスモかな?)、特にY31~32と言えばドアトリムに付くパワーシートスイッチがある意味アイコンの一つだっただけに、それが無い姿を見るのは結構珍しいのではないか、と思ったり。

しかもこのグレードだと唯一トータルコーディネート室内照明も付かない・・・けれども屋根切ってあるから、その辺りはよく分からないか。

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エボリューション
Posted: 2015年3月22日 03:44 中古車

lanevo4_001.jpg

http://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j326808404

時々こういうレプリカモデル作る人居るけど、個人的にはやっぱりエボのラリーカーっていったらこの4だなぁ。

5以降のヤツは赤すぎて何か違和感あるし。
エボとしても6の次くらいに好きかもしれない。

ラジコンでも度々作った。

ボンネットからフェンダーにかけての赤いマーキングのデカール貼るのが難しいんだ、これ。

個人的には、エボ4のボディはタミヤより京商の方が良く出来てたと思う。

タミヤのは妙にワイドに見えてカッコイイんだけどランエボっぽく見えないんだw
確かに、ラジコンのスケール自体がこういう何の変哲もない5ナンバーのセダンを再現するのには不向きなんだけどさw
でもタミヤの当時のツーリングカーシャーシは若干他よりナローだっただけに、それをして尚ワイド感が強かったのは違和感が結構あった。

最も、京商にしても特殊スケール(スケール上は1/8)になるランドマックスだったから、この辺りある意味規格化された1/10スケールと違って、どちらかというとボディ有りきで企画されたようなモデルだったから出来がよく感じたのかもしれない。

でも、よく見てみるとホイールがノーマルなのは中古車だから仕方ないとして、リヤスポイラーもワークスカーはこれ赤色じゃなかったっけ?
何か赤く塗った記憶があるんだけれども。

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珍しいグレード?
Posted: 2015年3月14日 00:53 中古車

E39A_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3403868302/index.html?TRCD=200002

そういえば概要はよくわからないけど、三菱にもアクティブサスはあったらしい。

アクティブECS。

デボネアとかにもあったことは分かってるけど、流石当時の三菱、何故かギャランにまで展開。

まあ、機構としてはエアサスと電子制御ダンパーの組み合わせらしいので、モノとしてはトヨタやニッサンのエアサス車に近いと思いますが・・・。

レガシィなんかにも2代目まではエアサスのグレードあったりしたけど、レガシィのエアサスはいわゆるワゴンとして使った際のレベライザー的な役割もあったっぽいので、純粋なセダンでこういう凝った装備をアッパーミドルにまで持ってきてたのは非常に珍しい。

そしてギャランではみんな大好きVR-4には搭載されず、FFの最上級グレードのみに奢られたという、一種幻の装備。

***
さて、この世代のギャランは微妙に印象に残っております。

当時パジェロに乗っていた我が家の代車に1度来たことが有るんです。

しかも、廉価グレードじゃなくてかなりの上級グレードじゃないかって思う奴が。そして何故かMT。

だって、当時家にあった車より断然速かった上、当時の三菱らしいハイテク装備が満載されてた記憶があるんだもん、もしかしてVR-4?
オートワイパーを見たのはこの車が初めてだったと思う。

まあ、その車は一度しか来なかったと思うんだけどね。

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最後の売りどき?
Posted: 2015年3月 5日 04:11 中古車

NL50_001.jpg

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f150857343

前見つけたのは4万kmでしたが今度は22万km、何の変哲もないコンパクトカーが、ディーゼルってだけでこんな低年式過走行でも売り物になる事自体が凄いと思うのですが、果たしてデミオがこの市場にどこまで食い込めるのか。

何オーナー目かは分からずとも、この距離になるまで末永く愛用されているように、タコIIのディーゼル車は実用ユーザーの友として今でも高値で取引されていることは以前も触れましたが、件のターセルだったかな、が今も売れ残っていることを考えると、やはり代替となる新車がようやく出たことで、急激に相場が下落しているということを示唆している気もするから、これが3月という時期も含めて最後の売りどきなんだろうか。
(でもそもそもアレは割高?最落が40万くらいみたいだけど)

最も、デミオとかの新世代ディーゼルとなるとDPFによる燃費悪化の影響がどれだけになるのか、というのも実用ユーザーには重要ですから、旧世代のディーゼル車の安定性というのもまたひとつの魅力として褪せることはありませんが。

アレがなければアテンザも人によっては常時25km以上余裕で走らせられる車なんだけどねえ。
デミオなら30kmオーバーか。

でもこの車なら最悪輸出で売れるよね、ウン。

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AH1
Posted: 2015年2月21日 23:53 中古車

JG50_052.jpg

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e154149108

車体番号:PG50-100313
モデル記号:PNG50XAE/Z3
製造年月:94年3月
グレード:タイプS
カラー:AH1(ワインレッド)/P(ブラウン)
装備:ルーフモール

意外とAH1って多かったのかのう。

プレジデントで「ダークレッド」と書かれてしまうとAJ6の方になってしまうのでちょっと興味がわいたのだが、調べてみるとAH1である。

改めてそう言われてみるとこの車も前に見たことがある気がするのだが、タイプSでAH1である以上は、当時は仕様的に興味がわかなかったのか、過去記事は無い(爆

ただ、「前期プレジでAH1」っていうのは他にも何台か見ているわけなので、少なくともこの通り後世に残る程度には生産されていたことになる。

確かに、バブルの頃はダークカラーブームというのがあり、80年代の白系ブームと同じようにこういう濃色系の色がもてはやされ、実際この頃はダークグリーン辺りがイメージカラーの車も多くよく売れたが(セルシオとか)、赤系となるとホンダやマツダのように比較的好んで設定するメーカーはあれど、シェアとして一大勢力を築くほど売れたことは無かったと記憶している。
(この辺りはフシギですよね。常に一定数は赤系を好む人は居るのに、大体は目立つことを嫌って一定以上のシェアには絶対ならないっていう)

最も、赤系の色は極小数の特注?以外では、プレジデントでは中期以降には設定されていないわけだが。

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例えばだね
Posted: 2015年2月 3日 15:37 中古車

HG50_157.jpg

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n140186359

車体番号:G50-201033
モデル記号:NG50XAER/J6
製造年月:93年10月
グレード:タイプV・Gパッケージ
カラー:BK8(ジェントルブルー)/W(グレー)
装備:本革シート

・・・と考えたけど、やっぱりアクティブサスの方がいいなあ。

社外の足回りでどうこうとかやりたいなら今のままでもいいわけだし。

逆に、アクティブサスでやるってなると、サスペンションそのものは手のつけようが(ある意味)無いけど、じゃあそのアクティブサスの良さを現代の性能も取り入れて如何に発揮させるか、というのを考えてみると、意外と面白いことが出来そうな感じがするっていう。

でもまあ、結局レストア前提で考えるのなら、こういうそれなりにマトモって感じの車で十分なんだよね。

博物館にでも飾っておきたいとでもいうのなら、新車みたいなのがいいんだろうけど。

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KOKONなら・・・
Posted: 2015年1月28日 15:31 中古車

HG50_156.jpg

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m129724432

車体番号:HG50-103854
モデル記号:NHG50XAE/M1
製造年月:91年9月
グレード:セレクションパッケージ
カラー:AH1(ダークレッド)/A(レッド)
装備:

なんかどっかで見たことあるような気がするんだけど。
(あまり代わり映えする個体じゃないからネタにしなかっただけで)

前期の程度良好な中古車は今でも稀に出てくるけど、大体人気無いよね(´・ω・`)

個人的に言うと、アクティブサス車で往年の乗り味を復活させたいのなら、アクティブサスシステムそのものを新品にしないと全く意味が無いと思うのだけど・・・。

結局、アキュムレータに封入されてるガスが抜けちゃうと油圧の制御能力を失っちゃうので。

でもそうすると、この車がこの値段でもう1台買えるくらいかかるっていうwww

まあそれも今となっては新品出るのかどうか不明だけど。
(数年前までならまだ新品出るよーって言われたけど)

まあ、自分はKOKON仕様なら・・・なんですよね。
外装色はイメージカラーだったトワイライトブルーか、レア色の1つのバーガンディ辺りで。

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偶然的な
Posted: 2015年1月20日 04:57 中古車

HG50_155.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3386011239/index.html?TRCD=200002

車体番号:G50-301281
モデル記号:NG50AES/J2
製造年月:96年6月
グレード:タイプR
カラー:DP0(ダークグリーン)/W(グレー)
装備:サンルーフレス

ほお。

32セフィーロホイールですか・w・

日本では最後まで標準の鋳造ホイールはプレジと共通でしたが、北米では95y辺りからI30(セフィーロ)と共用に変更されておりまして、このホイールを履いております。

最も、この車の場合はそういうUSDMを意識したのか?と問われると、センターキャップがNISSANマークなので、単にそこら辺にあったニッサン車のホイールをたまたま嵌めたらそれがセフィーロのものだった程度のような気もしますが、偶然ですね。

個人的には、日本の鋳造ホイールは表情に欠けると思っているので、こっちの組み合わせの方が好きなんですが。
(あとJ30鍛造、日本ではY32の鍛造も履かせてみたい)

ちなみに、サイズマッチングはセフィーロのものでもノーマルと全く一緒。

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争奪戦になる車らしい
Posted: 2015年1月 3日 19:10 中古車

nl40_002.jpg

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u72313232

かつてタコIIというと、シャレードと並ぶ小排気量ディーゼルの雄であり、しかもシャレードと比較しても近年までその設定が存在していたせいか、乗用(小排気量)ディーゼルが絶滅していた前後には特にコンディションの良い個体は実用ユーザーの垂涎の的であったらしい。

故に少し前までならば(この車のコンディションが申告通りであるならば)こういう個体が中古市場に登場すると争奪戦になっていたとか。

現在はデミオのディーゼルが再びそういうクラスのディーゼル車として復活したわけであるが、実用ユーザーがこよなく愛する小型ディーゼル車、果たしてハイブリッドという競合相手も出来た中でデミオディーゼルはその需要に応えることはできているのだろうか。

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