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LX-VIP
Posted: 2018年4月19日 00:50 中古車

FY33_010.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7354959666/

車体番号:FGDY33-801281
モデル記号:BPFDRGAY33EDABGFW-
製造年月:00年10月
グレード:41LX-VIP
カラー:4S9(KJ6/KM1ダークブルーイッシュブラック2トーン)/J(オリーブグレー)
装備:プライバシーガラス、本革シート、標準スペアタイヤ、マルチAVシステム

モデル記号が17桁目まで埋まってるから一瞬すげーオプションの車!って思ったんですけど、VIPグレードの装備の一部が何故かモデル記号で分割されていたという。
だから無駄にモデル記号が埋まってるだけで、オプションの選択自体はごく普通って感じですね。

分割されてたのは後席オーバーヘッドコンソールなんですが、確かにこれ無印のLXやLVだと単品オプションの設定もあるんですが、VIPだと標準装備なんですよねえ。

まあ、カタログの記載と内部的な取り扱いが異なっていることなんて、新車解説書とか見るとままにある話ですから、後席オーバーヘッドコンソール自体はVIPだろうが無印だろうが基本は単品装備で、VIPではパッケージアイテムではなく単品アイテムが標準装備になってるって扱いなんでしょう。

後期はなんかこういう感じのモデル記号っぽいですね。

ところで、2000年10月製造ってほぼ最末期の車やね。

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サンルーフレス
Posted: 2018年4月16日 22:55 中古車

HG50_173.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7567148509/

車体番号:HG50-300261
モデル記号:NHG50XAEQR/J4
製造年月:95年1月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:AVシステム+サンルーフレス、本革シート+BBSホイール

サンルーフレス。

だからなんだと言われたらそれだけなんですが、前期のプレジデントJSがほぼプレジ顔のQ45だったのに対して、IV型以降のサンルーフレスのGパッケージ、それもAVシステム付だと逆にQ45顔のプレジJSに近いんですよねって話。

まあ生産効率とか考えたらそうした方がいいんでしょうが、その割りにはQ45とプレジの改良サイクルってズレてる事のほうが多いんですよね。
最も、目に見えない変更は一緒に適用されてたり、片方の改良内容がこっそりともう片方にも適用されてたりもしますけど。

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MS-9
Posted: 2018年4月12日 03:15 中古車

MS-9_005.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5958434934/index.html?TRCD=300001

最近はセンティアよりも何故かMS-9の方が多く見かけるような気がする。

そんな中でタイプIV、最上級グレードです。

しかし偶然初代センティアの販売台数を知ることができたのだけれども、クラウンやセドグロが絶好調だった中でそれらの1/10程度しか売れてないという驚異的な不人気ぶりだったようで、それなりに街角で見たような気がしたのは何だったのかという感じ。

同じようにバブルの頃に新興の高級車としてよく見かけた車にはホンダのインスパイア・ビガー兄弟やミツビシのディアマンテもありますが、これらの車は実際そこそこ売れていたわけで、この車みたいに「売れてなかったのに見た気がする」ってタイプではないのですよね。

このMS-9を入れればもっと多いのでしょうけれども、それでも当時高級車が今のコンパクトくらいにバンバン売れていたご時世で、今のアテンザと大差ない程度しか売れてないっていうのはあまりに悲惨過ぎる。

VIPブームの頃にお手軽VIPカーとして持て囃されていた頃っていうのは、本当に格安VIPとして根こそぎやられていた時期だったのね。

まあハズシの選択としてはこの上ないくらい好条件が揃ってる車だったしなぁ。
安い・大柄・カッコイイ・維持費も低廉。VIPとしてはこの上ない車。

中古になってから人気が出る車っていうのはよくあるけれども、そういうのもなあ。

***
とはいえEセグの車ってなんだかんだで各社出してはいるものの、結局デボネアにせよレジェンドにせよトヨタニッサンの牙城には食らいつく事すら出来ていないわけであるから、むしろそれらの牙城に迫るくらい売れた車だったら「大ヒット!」として記録に残る車になっているはずなので、このセンティア・MS-9兄弟って妙に見た気はするけど、単に目立つ車だったから記憶に残っていただけなのかもしれない。

まあ、ロードペーサーみたいに「売れなかったことで」ネタになる車を出すのもマツダですけれども。

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3ウェイエレクトロニックメーター
Posted: 2018年4月 9日 22:57 中古車

Y32_029.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7549391553/index.html?TRCD=200002

車体番号:PY32-241194
モデル記号:MLBAGUNY32EDA-2E--
製造年月:92年5月
グレード:グロリア V30EグランツーリスモS
カラー:KH3(ブラック)/W(オフブラック)
装備:サンルーフ、デジタルメーター

多分この車だと思うんですけどね。

イマドキの車だとメーターパネルは上手くブラックアウト処理をしたり、MFDに統合することでたとえ必要ない装備の警告灯が存在してても警告灯の部分をほぼ全てのグレードで共通化するのが一般的ですけれども、当時はいちいち作り分けていた車も珍しくなかったんですよね。

個人的にその代表格だと思ってるのがY32で、まだこのデジタルメーターは設定グレードに制約があったりしたのでマシだとは思うのですけれども、アナログは警告灯をひとつひとつちゃんと表示灯として設置していたので、ホント装備の組み合わせ毎に警告灯の数が違って、その種類分だけメーターパネルがあると言っても過言ではない凄い車でした。

だからブロアムVIPとかだと最初からほとんどの警告灯が付いたパネルが付くわけですが、それ以下(以外)のグレードだと、まず全車共通で表示される警告灯が付いたパネルがあって、そこから例えばエアバックだけとかABSだけとか付けた時にはその分だけ警告灯の数の増えた、それ専用のメーターパネルがあったわけです。

Y32みたいなスタイルだとメーターを綺麗に見せるにはそうするしかないとはいえ、無駄に手間が掛かっております。
っていうかこの車はそんなんばっか。

***
この3ウェイエレクトロニックメーターですけれども、アルティマでは割りと装着率が高く(LVみたいに標準装備のグレードもある)、ツインカム9000回転スケールのメーターは良く見るわけですが、シングルカム用の8000回転スケール/6000回転レッドゾーンのタイプって割りと珍しい気がします。
(同じ8000回転ならシーマV8用っていうのもありますが、アレはアレでレッドゾーンのスケールが違うからまた別パーツなんですよね)

一応、VG30E車ならばデジパネはグレードを問わず装着できるのでこのグレード専用ではないわけですが、ブロアム/クラシック系となると上級グレードを頼むような人ならまだしも、シングルカムグレードを頼むような人がこういう装備を敢えてというのはほぼ居ないと思うので、こういうのが出てくるのはグランツならではかなって。

そういう意味でも作り分けがあるわけで、無限にメーターの組み合わせがあると言っても過言ではないですね。

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応談
Posted: 2018年3月24日 23:16 中古車

HG550_172.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7453836034/index.html?TRCD=100002

車体番号:HG50-300397
モデル記号:NHG50XAEDR/J4
製造年月:95年3月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:BM1(ディープブルーパール)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール、AVシステム

またも応談。

偶然かもしれませんけれども、どちらかと言えば同車種の中でも唯一無二の価値のある車だからというよりは、相場が分からなくなるほど極端に流動性が悪くなった中で何となく高く売れそうな車が出てきたから、なんでしょうか。

10年とは言わずとも、5年前ならまだ普通に値段付いてた気がしますが。

以前シーマの白革の極上車が出てきた時は、最初300万だーってびっくりしてたらいつの間にか応談に変わっていたりしましたが(w

まあ実際黒の革でもアクティブサスだとか、Gパッケージで革だけどアクティブで紺とか、絶妙に人気不人気要素を兼ね備えているので、数字の見切りが難しいっていうのは分かるw

でも気のせいか3月はこういう中古車が良く出る気がしますね。

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応談って怖い言葉だよね。
Posted: 2018年3月22日 23:21 中古車

HG50_171.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7419831679/index.html?TRCD=300001

車体番号:HG50-300898
モデル記号:NHG50XAE/J4
製造年月:96年8月
グレード:タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

***

HG50_170.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q201442283

車体番号:G50-201028
モデル記号:JG50XAE/J4
製造年月:93年10月
グレード:タイプV
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

年式は新しいけどアクティブ。
バネだけど年式は古い。
究極の選択。

まあ迷うのは自分くらいかもしれないし、単に「アクティブなんて取っちまえばいい」派にはどうということもないのかもしれませんが。

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誰の手に渡るのか
Posted: 2018年3月15日 23:36 中古車

JG50_060.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7377835330/index.html?TRCD=300001

車体番号:JG50-400125
モデル記号:JNG50AEW/B7
製造年月:97年10月
グレード:ソブリン(4輪マルチリンクサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:コノリー仕様、後席サイドエアバッグ付中折シート+後席TV+助手席エアバッグ+チャイルドシート固定機構+標準スペアタイヤ

3000kmとか嘘みたいな数字で、しかも希少なバネのソブリン・コノリーレザー。

一頃ならこの倍以上の値段が付いていても速攻で売れていく個体だったでしょうが、生憎中期最終型。
たぶん100万っていう中途半端な値付けも中期型だからって気もしないでもない。
でもぱっと見は中期ですが、リヤシートなどに後期型と同様の特徴も見られる時期の車です。

ところで今気づいたのですが、中期のバネサス車って内部的には全部タイプD扱いなんですね。

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7年ぶり捕捉
Posted: 2018年3月12日 03:44 中古車

Y33_008.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o224712450
http://g50fan.net/blog/archive/2011/04/post-1232.html

生きとったんかワレェ!

22年落ち14万km超でも生き残れるとは流石オプション満載のアルティマ。
でもアルティマタイプXってY32同様後期からのグレードだった気がするし、そもそも以前普通のアルティマとして捕捉しているので(ry

以前と変わったところは

・DOPのヘッドライトガーニッシュが付いた
・ホイールが純正っぽいメッシュになった

と、確かにタイプXに通じる変更は為されていますけども、あくまでそれっぽいってだけで。

でも、如何にも中古高級車然としていた以前と比べると、この7年の間に所有していた前ユーザーはそれなりの拘りを持ってこの33に乗っていたようであります。

***
ちなみにタイプXはモデル記号見れば分かります。

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FGNY
Posted: 2017年12月17日 23:28 中古車

FY32_020.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6672530982/index.html?TRCD=300001

車体番号:FGNY32-000845
モデル記号:CPFNRJAY32EDA--NS-
製造年月:92年12月
グレード:タイプIIIリミテッド S-four
カラー:KH3(ブラック)/A(ブラックチェリー)
装備:マルチAVシステム、タン本革内装

久々のタン革で4駆だー、と喜んでみましたけれども、意外に地味な車だった、と・・・。

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ちょうどAJ6の車が出ていたので
Posted: 2017年11月 4日 14:03 中古車

JG50_059.jpg
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050647330170604003.html

車体番号:JHG50-005099
モデル記号:JNHG50GAEPZ/S3
製造年月:91年9月
カラー:AJ6(ダークレッド)/P(ブラウン)
装備:本革仕様+ルーフモール、標準スペアタイヤ、寒冷地仕様

でも、コノリーではないんですよねえ。

これも面白い色なので好きなのですが。

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