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ジムニー
Posted: 2013年9月20日 18:21 ジムニー

というわけで売却完了である・w・

結局ジムニーという車に不満があったわけではないけれども、先月~今月頭にかけて、立て続けに車関連の出費が続いて綱渡りしてたところに、持病だった雨漏りが重なって嫌になったので売り払った次第(w

たぶん、メインがQ45のままだったら維持費低減の切り札として何だかんだで乗り続けたんでしょうけれども、これがアテンザで概ねやろうと思えばガス代でジムニーとの維持費の差額がカバーしてお釣りまで来てしまうというのだから話がおかしくなった。

元々、この車は長く乗るつもりはない・・・というか、買った経緯が経緯なだけに、最初から「いつ手放すか」の算段はしていたのだけれども、タイミング的には想定の時期の中ではほぼ一番早いパターンでの売却となった次第である。

というか、結局チョコチョコとカネの掛かる車だった、というのが意外な問題点。

別にすぐにぶっ壊れるわけでもなく、単発でも基本的に定期整備みたいのしかしていないし、1回あたりの投資金額なんかも軽自動車らしい額だったと思うんだけれども、「せっかくだからなるべく金を掛けずに乗りたい」という願望を叶えるにはかなり金のかかる車だった。

タイヤ代はまあ最低限の投資として良しとする。
しかし、タイヤだけでも12万払っている。

そして、これはジムニーに限った話ではなく、スズキの軽ターボ全般に言えるのだけど、とにかくオイルの寿命が短いっていうのがね。

交換2500(シビアコンディション)~5000km指定が公式で、実際に3000km乗ったらもうかなり劣化を感じるレベルっていうのが。

ジムニーさん、基本的に春夏秋冬どこにでも乗っていける車だったので、年2万kmに迫るペースで乗っていたのだけれども、だからオイル3000km毎に換えて(まあこれは自分のポリシーでもあるけど)、軽の割りには家の車では3番目の燃費+ハイオク入れてたら、そりゃあ思ってるより金掛かるよねっていう。

まあ、売るときもカネになる車で良かったねって感じ。

だけれども、やっぱり軽自動車という車そのもののメリットは何にも代え難い魅力的なものだったので、ねえ。


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というわけで。
Posted: 2013年9月14日 20:35 ジムニー

というわけで何があったか、とご説明させていただくと、実はとあるジムニー専門店っぽい店で査定をしてもらったところ、修理歴有り車疑惑が持ち上がった次第である。

具体的には、運転席側のステアリングタイロッド・ラテラルロッドの付け根~デフまわり辺りをヒットして抉ったような痕跡がある、しかも修復もされていないようで、このままでは走行にも影響があるレベルだろう、というもの。

結果的に言えば、雨漏り修理ついでにトヨタでその点も入念に点検してもらったところ、シロだった。

単なる見間違いだろう、と(w

結局、そういうロッドとかのブラケットが如何にも当たったような&そのまま放置したような錆び方をしていたので、それを誤認したのだろうと。

実際、改めてリフトアップして下から覗いてみると、全く歪んでないのだ(爆

まあ、走行に影響が出るレベルの支障があったのなら、遅くとも春の段階で気づいてるはずなんだよね。

滋賀まで高速走ってるから(笑

そこまでやって気づいてないってことは、仮に何か爆弾を抱えていても偶然影響が相殺される状態になっているのか、そもそも何もないってことだ。

確かに最初はブレーキング時のシミーという、如何にもな症状はあったのは確かだけれども、タイヤを換えたら直ってしまったという、ある意味いわくつきというか、ある程度経年を経たジムニーらしい点はあったけれども、それだけだったしね。

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シビアコンディション2500km
Posted: 2013年7月13日 20:02 ジムニー

メーカーが推奨するオイル交換サイクルとは、良好な性能を維持するためのサイクルではなく、基本的にはメーカーが最低限の信頼性を確保できると踏んでいる数字であるとされる。

つまりジムニー(っつーかスズキの軽ターボ車全部)は通常5000km・シビアコンディションだとたった2500kmでその「最低限の信頼性」すら確保できないとメーカーが言っているようなものなのだが、確かにジムニーに関しては一理ある数字のようだ。

軽自動車という制約は案外オイルの優劣をハッキリと映し出してしまうようで、たった3000km弱というサイクルであるにも関わらず、性能の面でかなりの変化があった・・・。

具体的に言えば、非過給領域(大体2500回転以下)でのトルクが大幅に改善した(トルク「感」ではない)。

前回の交換時期的に、ちょうどエアコンを使うかどうかという時期からの数字になるので、エアコンを使い出してからは今までやっていた2速発進がちょい苦しくなった・・・少なくとも2速発進ではかなり回転を上げてクラッチを繋ぐか、かなり盛大に半クラを滑らせないと発進加速がモタつくようになっていたのだけど、これは当然エアコンのせいだとばかり思っていた。
けれども、オイル交換後はエアコンを入れていても切っていた頃のように走りだした。

つまり、ジムニーなんかでは(メーカーが最低限保証できる)信頼性だけを考えるなら2500~5000kmで十分だけれども、性能まで考えるとヘタしたら2000kmでも交換が遅いくらいなのかもしれない。

或いは、もっと良いオイルを使うとか、オイル管理(油温とか的な意味で)を厳格にするとか、そういう高負荷を多用するターボ車ならではの対策をするとか。

インフィニティもオイル負荷が大きい(発熱多いしね)と言われていたけど、フィーリング的な意味では5000kmくらい走って初めてフィーリング的なものに変化が出てくるような感じで、実際後期なんかは普通にメーカー推奨サイクルは1万kmOKとなっていた気がするし、そもそもパワーあり過ぎだったので少しくらいのパワーダウンは全く気にならない(気が付かなかった)から、色々と気づいてないだけだったのかもしれないけど。

ジムニーは結構オイル負荷の大きい車だそうだけど、本当だったんだね・・・。

ということは、ディーゼルでターボでDPF絡みの問題もあるアテンザも・・・。

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砂遊び
Posted: 2013年6月20日 00:23 ジムニー

冬場に雪遊びをしていた時にも思ったんだけども、ああいう雪道・砂浜等で4WDに入れて低速で静々と走るシチュエーションというのは望外に負荷が大きいらしくて、例えば冬場でエアコンとかも使わないのにラジエーターファンが断続的に回っていたり、油温が急上昇するのかちょっとオイル管理がアレだとアイドリングで油圧警告が出たりする。

とりあえず、ジムニーさんの場合だとそういう使い方をするもんだとメーカーも分かっているらしくて、ラジエーターなんかは車格不相応なくらい大型なものが奢られているらしくて、水回りはオンロードを普通に走ってる限りは多少エンジン周りを弄っても強化の必要が無いくらいらしい。

だけれども、そんなラジエーターを付けた車ですら、低速で高負荷を掛けるような運用をすると明確に水温が上がるような挙動を示すわけだ。

で、ジムニーさんの弱点と言われてるのが逆にオイル周りで、これは車格相応というか、そういう使い方をする際にはちょっと心許ない程度のものだとか。

だけれども、オンロードを高速走行する程度なら空冷オイルクーラーも有効に働こうが、オフロードを低速走行する分には空冷ではあまり意味が無い。水冷だろう。
ラジエーターの冷却能力も余っているそうですし。

K6Aには水冷クーラーはすでに標準装備らしいけれども、容量不足でK10Aターボ用クーラーを流用するのなんかが定番らしい。

果たしてK10A用水冷オイルクーラーの冷却能力とは。

非常に興味のあるところ。


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最近気づいたこと
Posted: 2013年6月11日 02:11 ジムニー

ふと、ボンネットを開けて目についたコーションラベルの表示を見てみると、ジムニーのオイル交換サイクルはメーカー指定で通常5000km・シビアコンディションで2500kmである。

まさか3000km交換ですら長い車が存在するなんて思わなかったw

まあ、自分の使用環境がシビアコンディションに該当するのかと言われれば、概ねそうではないんですけれども、ちょっと気になる数字ですね・w・

最も、スズキのこういうメンテナンスサイクル表示は結構大雑把で、調べてみると軽ターボ車は全車問答無用でこの条件を課せられていたw

最近では数万km単位での交換サイクルも珍しくはないなど平均的なオイル交換サイクルは徐々に伸びつつある中、ごく初期のクリーンディーゼル車が諸事情により5000km指定交換になっている場合は散見されるけれども、この場合でも改良などを機に1万km程度まで指定サイクルが伸びている場合も珍しくない。

その中で連綿と通常5000km指定を続けているスズキ△(ぇ

でも、オイル周りのトラブルが定番と言われ、実際その辺りが原因と思しき紫煙を吐くスズキ車(特に軽)が一時期やたら見かけたことを考えれば、案外ああいうのの大元は(元々この界隈ではそういう風に囁かれていたけど)車の耐久性が無いのではなく、単にユーザーの扱いが悪いのが原因であると、この表示を見ていて思った次第。

むしろ、昔のF6Aにしても、ジムニーのK6Aにしても、概念の違いはあれど結構頑丈なエンジンであることには違いないらしい。


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TIME DISTORTION #2
Posted: 2013年6月 5日 18:06 ジムニー

タイムアライメントへの試行錯誤は続く。

とりあえず、ジムニーなんて他に人を乗せる機会なんてまず無いので(爆)、改めてタイムアライメントの基本中の基本である、リスニングポジションを中心に据えるという設定を基本にセッティングを進める。

昨日までの時点ではすでに単純にリスニングポイントから各スピーカーまでの距離を設定するという方の設定で、まあある程度の結果は得ているので、今度はもう一方のタイムアライメント設定のリクツ。

つまり、遅く音の届くスピーカーをアライメントゼロとして、近いスピーカーの音をずらしていくという方法。

結論から言えばこっちは微妙だった。

最終的な音の定位をリスナーの前(?)に持ってくるという意味では、どちらの設定にしても大差は無く、どちらもリスナーを中心とした定位を出すことは出来る。

けれども、今回試した方法については、音の立体感というか、広がり感的なものでは前回試したパターンと比べると出るのだけれども、不思議なことに所々音の厚みが抜けてしまう音域が出てくるのが感じられたりとか、あとはタイムアライメントが「ゼロ」というスピーカーが出てくるせいか、どうにも後のスピーカーのセッティングが決まらない、そういう感じがした。

結局、タイムアライメント0のポイントを設定してしまうと、タイムアライメントっていうのは音を遅延させる制御であるので、リヤスピーカーのように元々音が遅れて届く位置にあるスピーカーのセッティングが原理的に決められない。
その部分で左右のバランスは最適化できても前後がダメなので違和感が逆に出るような感じ。
おそらく、これは前席2スピーカーのみの車とかに使うパターンなんだろう。

最終的な結論として、結局バカ正直に各スピーカーまでの数字を入力する方の音のほうが良いという事になり申した。

昨日感じた音の圧迫感とかについては、イコライザーで音を調整することで解決。
結局、タイムアライメントを取って明瞭に音が聞こえるようになったから、改めてカロのクセみたいなものが伝わるようになってきたんだろう。
この辺りを取り去りたかったらカロ以外の機材を選ばにゃならん。

まあ、これで納得できる方向性が掴めたのかなぁって。

***
意外と面白かったのが最初に設定した、とにかく定点をド中心に持ってくる設定の延長版で、基本的な方向性はそのままに、「より遠く(つまりはタイムアライメントの遅延を大きくした)」を意識したセットにしたら、これがなかなか良い感じに。
人を乗せるときにはいいかも。
(前席限定)


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TIME DISTORTION
Posted: 2013年6月 4日 05:52 ジムニー

やっぱりなんかタイムアライメントの設定がよく分からない。

今度は定石通りに馬鹿正直に各SPの距離を入力したパターンを試してみた。

・・・確かに、先日試したダッシュボード真ん中に定点を定めた場合と比べると、音が自分の身体の辺りに来ている感じがする。

けれども、これっていわゆるよくタイムアライメントの効果として謳われることの多い、「目の前で歌っている」というよりは、顔のド中心、頭の中に直接音を流し込まれてる感じで、音の凝縮感が非常に強く感じられるように思う。

凝縮感、というとなんか良さそうに聞こえるけど、実際はカロッツェリア特有の聴こえ過ぎ感がより強調されたり、音の伸びやかさに欠いていたりして息苦しい。

逆に、「定石外し」である先日のパターンと比べると、確かに音の定位が移動しているのは分かるけれども、こっちはこっちでまた設定通りに音が(車の)真ん中の方にズレた感じで、「目の前で歌っている(ダッシュボードの真ん中辺りから音が出ている)」感であって、確かにそういう意味ではタイムアライメントの効果ってあるし間違ってもいないんだろうけれども、ぶっちゃけどちらにせよ求めていたものと違うよねっていう。
更に言えばタイムアライメントOFFの時はそれに更に音の広がりがプラスされるというか・・・。

要するに、タイムアライメントを取ると音が確かに一点から出てるように聞こえるんだけど、逆に言うと1つのスピーカーから音が出ているようにも聞こえて、これでいーのかなーって。


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じむ兄さんの、おーでおいじり
Posted: 2013年6月 3日 03:56 ジムニー

なんとなくジムニーのタイムアライメントを弄ってみたけれども、イマイチティン!とこない。

確かに最初なんとなく大雑把に「それっぽく」弄ってみた時の変化が面白かったから喜んでメジャー買ってきて、より「正しい」方法での設定を試みたんだけどさ。

そもそも、タイムアライメントの設定方法自体が各自の我流って感じで、結局「自分の気に入った音になればなんでもええ」んかいなって思ってみたり。

だから、タイムアライメントっていう設定の基本自体は同じようなこと言ってても、やってることは各自で全く別だったり、そもそも具体例を全く示してない例とかまで普通にある。

これでは理論というものが破綻しているも同然で、全く参考にならない。

まあ、オーディオの世界なんて自己満足の極地みたいな世界ですし?

***
とりあえず、ジムニーでやったタイムアライメントの設定

ちょっと、考え方としては変わった風に設定していて、単純にリスナーの着座位置=リスニングポイントではなく、ダッシュボードの中心付近に定点を持ってくる感じの設定に。

サイバーナビの場合、タイムアライメントは距離で設定するタイプの機種になる。
距離は当然実測値。やや大雑把だけど。

1)単純にスピーカーからリスニングポイント(定点)までの距離を入力したもの
従って設定値はフロントSPが90センチ・リヤSPが170センチ前後で調整。
タイムアライメントって概念は、本来こっちの方の感じのセッティングを突き詰めるもの、と聞いていたはずなのだけど。。。

2)定点まで音が届く時間差(距離差)を入力したもの
従って設定値はフロントSPが0、リヤSPは170センチ前後で調整。

フロントがゼロの理由というのは、要するに定点が車の真ん中にあると仮想点を設けているのだから、左右のフロントSPが音響設定の基本であり、また定点の位置的には音が届くまでの時間差はゼロなワケである。だから調整する必要はない。

リヤが170センチの理由というのは定点からそれだけリヤSPは離れているから170センチであるのは普通の変わらないけれども、つまりリヤSPのタイムアライメントの数字こそが定位決定のキモであると捉えて、左右リヤSPの音と左右フロントSPの音の交差点=定点であり、仮想的にそこから音が出てるような感じになるんじゃないの?的な発想。

少なくとも、大まかに分ければ皆さんタイムアライメントというものの設定のリクツはこの2タイプに分かれているような感じで、それを両方試してみたワケで、理論的に言えばどちらかが合っていてどちらかは間違っているはずなのだけども。

・・・でも聞いてみると音はどっちもどっちって感じなんだよなぁ。
むしろ何も設定しない方が意識した音に近いっていうか。

***
カタログスペックっていうのも難しい。

確かにアテンザにはダイヤトーンを入れたい。

けれども、ダイヤトーンで組むとサブウーファーで引っかかる。

ダイヤトーンのラインナップ自体にはサブウーファーもキチンとあるけれども、しっかりとした組み付けが必要なSW-G50というモデルが1つ用意されているだけである。

結構これって解釈に悩むラインナップである。

ダイヤトーンのサブウーファーは上にも下にもこれしかない。

価格帯的に言えばDS-SA1とかみたいなガチシステムを組む人間には役不足なスピーカーだろうし、逆にDS-G20で手軽(?)に済まそうとしている身にとっては本格的過ぎて使いにくい。

これはサブウーファーはどこのでも好きなもん使えいというスタンスなのか、それとも比較的低音向きっぽいカタログスペックになってるダイヤトーンシリーズの特性的に、基本的にはサブウーファーは要らんという意味なのか。
まあ、まさに価格帯的にはDS-G50のお供にはピッタリなんだろうけども。

でも結局これらもあくまでカタログスペックなんであって、他社のスピーカーと比べるとSW-G50はサブウーファーなのに他社のサブウーファーより妙に高音まで対応してたりとか、所詮カタログスペックはカタログスペックかって思ったりもする。


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歌手の息遣いまで描き出す性能。でも鼻息まで描かなくてもいい。
Posted: 2013年5月20日 01:50 ジムニー

第一印象は如何にもカロッツェリアのスピーカー、だった付けたスピーカーたち、それなりに調整してあげれば案外良い感じの音になってくれた。

基本的にはスピーカーの特性を考慮したイコライザー調整、あとは好み。

カロ特有の凝縮感の強い音をなるべく解す感じの音を目指してみたら、だいたい7割がたはカロっぽいクセは取れた、好みに近い音になってくれた(気がする)。

でも、本質的にはそういう特有の音の部分は残っているので、コレ以上はどうしようもないのかなぁと。

で、こういう音を補正するときにはイコライザーって絞った方が音は自然になるんだね・w・

別にズンドコシャリシャリさせたいなら思いっ切り上げても今のスピーカーなら鳴ってくれるみたいだけど、結局カロっぽい不自然さっていうのの元凶はどうも「鳴りすぎ」らしい。

絞りすぎても音が曇ってくるので、難しいところだけど。


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ジムニーにナビが付いた
Posted: 2013年5月18日 23:45 ジムニー

IMG_0464.JPGお下がりのZH9000ですがw

結局、やれジムニーにはスマホナビだ、ZH9000はアテンザ行きor売却だっちゅーのは巡り巡ってこうなったわけで、ナンとも言いようのない結末になり申した。

スピーカーはフロントがTS-F1020S、リヤにTS-STX510、ウーファーにTS-WX110A。

フロントは単純に純正の位置に純正のサイズのものをインストールしただけ。
リヤは一応純正の取り付け位置もあるけど場所が最悪なので敢えてサテライトタイプ。
ウーファーは小口径スピーカーの量感を補うためと、あとはボディソニック調に運転席の下へ。

メインの前後SPはやっぱり小口径のせいか、音の厚みという意味では社外品とはいえインフィニティのBOSEには敵っていないと思う。

ただ、音自体はカロッツェリアの音だなぁって思う(笑

どんな音かといえば、クリアでソリッド、音の輪郭がハッキリ掴めるんだけれども、クリアでソリッド過ぎて音の奥行きというか余韻に欠ける感じで、DSPやイコライザーみたいのを効かせなくても、最初っからそういうのをかなり効かせているような、ややデジタリックというか作られた音感が強い。

明け透けに言えばかなりドンシャリ感があるけれども中音域もハッキリ出ているっていう、結構独特な感じのする音。
だけどそこが不自然というかなんというか。

これはもっと高くてしっかりしたインストールをしたシステムでも、店の試聴台にポンとくっついてるやつでも、傾向としては同じなので、もはやこういうのがカロの音なんだとしか言いようが無いと思うんだ。

良い悪いで言えば確かに普通よりは遥かにいい、このレベルのスピーカーでも音源の良し悪しまでハッキリと分かるといえば分かるんだけれども、如何せん音の傾向がそんななので聞き疲れしやすそうというか、流すジャンルの相性も選びそうな感じ。

自分的にはこういう音あんまり好きじゃないんだよなぁ・・・。

ウーファーはコレ自体はオールインワンの比較的小型でお手軽なタイプのサブウーファーなんだけど、これでもメインのスピーカーが比較的小口径なので、どーも強く効かせれば低音が勝ち過ぎて、弱くすればそもそも鳴ってるのかどうかすら分かんなくて、相性というかバランスが悪い気がする・・・。

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右カラム