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インフィニティQ45 Archive

レザーリペア

10万km近く走るとそろそろ革もヤレてくるというか。

でもありがちなサイドサポート面ではなく、座面から擦り切れてきたところは自分らしいといえる。

元々運転席はちょっと革の程度がよろしくなくて、細かい表面の折れ目みたいなものも結構あったから、その辺りがどの程度持つかは神のみぞ知る状態だったけれども、案の定そこから擦り切れてきたというか。

ちなみに革がすり切れる理由というのは、これは基本的にはまさしく何らかの原因を持って生地が強く擦れることが最大の要因でして、乗降時のサイドサポートなんかはこの辺りの典型的なダメージ蓄積ポイントだったりします。

この辺りを気をつけてあげれば、元来革生地というのは布生地よりも丈夫な素材でありますので、ヘンなケミカルとか使うよりもよほど革は長持ちします。

自分の車がありがちなサイドサポートではなくケツの部分から擦れてきた原因は、元々上記の通り革の程度の良くない部分もあったことがひとつ。
そして乗降には大変気を使ってますが、乗車中には恐らく自分にケツで椅子を磨く癖があるからと思われます。
あとはデニム地みたいな硬いズボンを履くことが多いこともあるかな。

まあまだ大したダメージじゃないから、頃合いを見てリペアの相談でもしましょ、というところかな。
普通の車は革に塗装をして仕上げてあるようなものなので、生地さえ切れていなければ、ボディの板金をするように比較的容易にリペアが可能であります。
最も、純正のシートンレザー(メーカーが言うにはカーフナッパレザー)がどういう仕上げかは不明。

或いは、個人的にとっても欲しいレカロStyle-DCを革の張替えコミで考えてみるとか。

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よおやく修理開始

主に原因は代車だった模様(w

せっかくだからウインカーバルブを普通のにする。
球切れはしてないので、ステルスバルブも捨てはしないけど。

まあバルブを元に戻すのは単に好みの問題ですが、かといってクリアレンズ否定派でもない・w・
Q45はクリアテールの制作が面倒くさそうなので手を付けないだけで(w

JG50_042.jpg

前こんなワンオフテール見かけたけど、Q45でもこんなの作れたらなぁ。

でもこういうのを付けたいからといってQ45でプレジテールにするのは何かが違う気がするのじゃ。

テールの雰囲気ではプレジの方が好きなのも確かだけど。

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カッコンカッコン!

         ∧ ∧
        (・∀・;) 呪いをかけてやろう・・・
         ノ(  )ヽ
         <  >

         ∧ ∧
       ヽ(・∀・;)ノ   『カッコンカッコン!』
       (( ノ(  )ヽ ) )
         <  >

19年の時を経て遂に前の車と同じようなエアミックスドアクチュエーターの異音が鳴り始めたのだけれども、単に吹出口の切り替え不良だけなら音を我慢すれば良いだけのもの、なんとなく「エアミックスドアクチュエーター」でググってみると温度制御も司ってるのね。

となると、時折温度制御不良みたいな極端な温度の風が吹き出してきたりするのも、前は電子制御の不良とかいう話も聞いたけれども、実際には切り替え不良の前段階としてそういうところから不良点が数年前の段階から既に出始めていたのかもしれない・・・。

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イロトリドリノセカイ

HG50_073.jpg

元々輸出仕様のライトは、ウインカーにカラーキャップが付いていないので、ステルスバルブにすればそのままバルブの色が消えてしまう。

ので、せっかくだからこのライトを付けると同時にフィリップスのステルスバルブを付けたのだけれども、この「せっかくだから」というのがクセモノで、かのコンバット越前氏も仰っている通り、せっかくだからこの色を選んだだけで、本来はアンバーバルブの方が、輸出仕様の方に合ってると思うんだな。

平たく言うと飽きた。

HG50_074.jpg

やっぱり個人的にはこっちである。

でもフィリップスのバルブは結構お高いので、もったいない気分もあり。

まあ、キャップが無い以上に、元々レンズカットやリフレクターそのもののデザインのせいか、アンバーバルブでも日本仕様よりは色が薄く見えるが。

うーむ。

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アライメント調整完了

フロントがやはり若干トーアウト気味(トータルトーで2.6mmほど)に振れていた模様。
元々基準値は0~イン1mm程度である。

まあこのトーアウトがどの程度偏磨耗に影響していたかは未知数であるけれども、少なくとも妙に過敏なステア特性なんかは、このトーアウトが原因だった可能性高し。
調整したらその症状消えたし。

フロントと比べればリヤはほとんど問題なし。
(左右のバランスを厳密に合わせた程度)

でもね。

ニッサンのフロントマルチリンクも、トーだけじゃなくてもうちょっとキャンバーも頑張らせて欲しかったなぁ(笑

重要だったのはフロントなのに、ノーマルでは前はトーしか弄れないので、ほとんどやることが無いという・・・。

よって、キャンバーやキャスターの値なんかはほぼ参考値に近い状態である。
現状ではフロントのキャンバー・キャスターはそれぞれ左右とも1.4・6.1度程度。

キャンバーは車高を下げてるから1度ほど基準値よりネガになってるけど、キャスターはほぼ基準値。

流石にこの2つは調整できない分だけアライメントに狂いがほとんど出ないっぽい。
ここが大きくズレてたりしたら、なんか怪しい車かもね。

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ウーファーだったんだろうか

IMG_1209.jpg

調べていると、現行のティアナではリヤパーセルの6×9インチスピーカーはウーファーだそうで。

気になる。

すごく気になる。

いや。BOSEのアンプ取ってしまってから音響のバランスが崩れたのが今を持って気になっているのだけど、特に低音が抜けたのがものすごく気になってるんだよね。

ティアナではフーガとかみたいな大型ウーファーは使われておらず、また更に(リヤ)ドアにも別にフルレンジのスピーカーが仕込まれているので、たまたまそうなっているだけかもしれないけど、この寸法のスピーカーを今使ってる車ではコレがウーファーじゃない車の方が少ない気もするし。

自分の車では持ってる資料でも特にリヤスピーカーの特性については触れられていないし、BOSEのサイトでも車が古すぎて当然のように情報が載ってないので(でも聞いたら教えてくれそうだ。前別件で問い合わせた時は結構親切だったし)、これがウーファーなのかフルレンジなのか、或いはまた別のタイプのスピーカーなのかは不明だけど、現在はフルレンジ扱いで鳴らしているだけに、ちょっとさらに調整してみる価値ありね。

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セルの音

なんかウチの車のと音違うね。

確かこの車、一時期売りに出ていた最初期型1.6万kmの個体だったはずだけど。

前期というと、何度かプレジデントの前期を見たことはあるけれども、プレジ前期は自分のと同じような音だったんだよなぁ。
最初は同じエンジンだからって納得してたんだけど(笑

ちなみにウチの。

で、調べてみるとセルの品番はこの動画の年式である最初期型のインフィニティだけ違う。
2年10月~5年9月まで(つまりインフィニティII型~III型途中までと、プレジ前期のほとんど)は自分の車と同じセル。
そりゃ同じ音になるはずだ。

以前乗ってた6年III型のインフィニティも品番は違うけど、同じ音な上代替品番指定あり。
同じでも不思議ではない。

これ以外の車というと、7年4月からまたセルの品番が変わるけど・・・?

でも製造メーカーは全部同じっぽいのよね。

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気がつくと19年目

まあ手元に来てからはまだ5年しか経ってないけれども。

それでも、初めて平成6年式の初代を買ったときはまだ当時は9年落ちとかで、それよりも半年年式の古い今の車では10年だけれども、当時でも「もう10年前の車なんだよなぁ」と思っていたのだけれども、まあなんともはや、である。

でも、そんな車を先週3週間ぶりに動かしたけれども、全く何もない(笑

今年の冬はスタッドレスを確保していないので基本車庫の中に放置しているのだけれども。

前回乗った時(2週間ぶり)と比べれば微妙にセルが弱かった気がするけど、誤差のような気もしたw

さすがに乗る間隔が普通より開くことになることには違いないので、暖機運転くらいは少しする。

暖機運転というのもまた微妙なもので、ド新車とかエンジンOHをした直後でエンジンに全くアタリが付いていない時期以外は水温計が上がるまでアイドリングする必要なんて何もなくて、オイルがエンジンに循環する程度(時間にして30秒から1分程度)以上の待機はむしろ車に悪影響とする説もあるくらいだから難しい。

個人的には、この「オイルが完全に循環する程度+水温が上がるまではおとなしく走る」方法を採用する派。

まあそれでもいつもの倍程度は待った気がするけど、それでも車庫出しと簡単な始業点検ついでの暖機であるので、大した時間ではないw

この調子ならやっぱり1ヶ月くらいは放置してても問題ない気がするw

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95D31

去年も思ったのだけど、冬場に2週間ほど放置しても全く何事も無く動く辺り、大容量である。

セルくらいは弱々しくなるかと思ったら、全くいつもと変わらん。
でも8年くらい前に月単位で放置したときは流石に上がったらしいけどね。

社外品では105とか115とかもあるけど、特に電気を食う装備は追加してないので純正容量で十分。
でも純正でこのサイズが付いてくる原因の一つはアクティブサスらしいけれども、別にバネサスだろうが寒冷地仕様だろうが、G50の場合容量・サイズは全車同じである。
セルシオとかでも標準仕様は1サイズ下のサイズなのに、どれだけ電気食ってるんだ?

オルタネーターも純正で110Aという、かなり破格のサイズ。
このクラスのオルタは最近の車でも充電制御のような充電条件の厳しい車でないかぎり、なかなか使わない。

G50系の場合、このように個々のパーツではやたらオーバークオリティな部品をよく使ってるけど、モノとしてはまとめ切れてないあたりがなんともはや。
この辺り、やっぱりセルシオって完成度高いよなぁ。

今日からまた降り出したので、またしばらく冬眠でしょう。

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追補版II

HG50_133.jpg

オークションのタイトルでは追補版Iって書いてあったから、一瞬スルーしそうになってしもうた。

よく見たらIIでやんの。

追補版II、つまり93年6月にマイチェンした時の後期の解説書です。ハイ。
前期は2冊とも持ってるけど、後期は持ってなかったんだよなぁ。

サービスマニュアル(整備要領書)はこんな車のものでも時折見かけますが、新車解説書はほとんど見ません。
まあ何の役に立つか?って言われても、増えるのはウンチクくらいだしねw
でも、変更点が結構ある割には思ったより薄いですな。追補版II。

あとは一応公になっている改良が94年11月にもあるワケですから、その時に発行の追補版IIIまでは確実にあるんですけれども、これはこれであんまり書いてある内容無さそうな・・・。

だって、変更点らしい変更点が殆ど無いので、書くことも殆ど無いかとw
書くにしても、車を売りにくくするような事しか書けないので、淡々と変更点のみ書いてありそうw

実際、新品?を出品している人の解説書追補版IIIは、薄い。

あとはアクティブサスペンション解説書っていう、謎のサービスマニュアル(1回オクでも流れてた)っていうのが存在しますが、これはどうでしょう・・・アクティブの構造とかは普通のサービスマニュアルにも書いてあるしなぁ・・・。
一応、ソレはインフィニティ・プレジデント・シーマ共通って事になってましたけど。

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VIPCAR 2012年3月号
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VIP STYLE (ビップ スタイル) 2012年 03月号 [雑誌]
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1/24 スーパーVIPCAR No.86 モードパルファム PF50 プレジデント
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