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GJ2FP #2
Posted: 2017年7月12日 17:11 アテンザ

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5926568053/index.html?TRCD=300001

どうも野々市の間違いだったらしいw

ついでに記事の内容も少し修正されてるね。
足回りは元に戻していないのは確定らしいw

ということはエナペタル+RS-Rのバネっていうのは同じみたいやね。

となると、さてクラブリネアの20インチだけはどこいった・・・。

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初代を超える衝撃とは?
Posted: 2017年7月 6日 02:08 自動車コラム

http://blogos.com/article/232751/

これってすごく難しい課題だと思うんですよ。

現行型のLSに初めて乗った時に思ったんですけど、結局初代LS(セルシオ)っていうのは確かに恐らくは「世界で一番静かな車」と言われたくらいの静粛性とスムーズネスで衝撃を与えたわけで、そういう車の末裔ってことで期待してたんですけど(当時セルシオは一度も乗ったことがなかったし)、正直普通の車だったと。

それ以外にも色々言いたいことはありましたけれども、あれだったら(GZG50)センチュリーの方がよほどすげえ車だなと。

しかしながら、「セルシオが静かな車である」っていうのはその車を構成する要素のひとつに過ぎないわけで、実際のところっていうのは愚直なまでに高級車の理想像を追求したところにあると思うんですよね。

それが初代LSを今までにない車に見せ、比較的階級意識の薄い日米では純粋に上質な車として評価されたから売れた。

でもヨーロッパでは高級車っていうのは当然上流階級の乗り物であるから、性能とかそういうもの以上に格式がものを言う。

だからレクサスはすごい「性能」の車だ、とは認知されても、仮に同じ「性能」のレクサスとベンツ(或いは任意の高級ブランド車)を並べられたら、アッチではほぼ十中八九ベンツを取るみたいな。

となると、レクサスはブランド立ち上げの頃は勿論、今からでも恐らく高級ブランドとして真に認められるのにもあと20~30年は掛かる。

そして20~30年後・・・つまりレクサス立ち上げから50年ほど経てば、流石に高級ブランドとしても認知されるでしょうけれども、それでも序列から言えばイギリス・イタリア系を始めとする古参高級ブランドは勿論の事、ベンツ・BMW辺りよりも格下か良くてイコール程度っていうのはたぶん変わらんと思うんです。

結局、次のLSっていうのはその辺りから逃避があると思うんですね。

最早静かでスムーズで人間に傅くようなだけの高級車っていうのは、周囲のレベルが上がりすぎちゃったからそれだけでは見向きもされない。
しかしLS「程度」の車格では無限にコストを投入することもできない。

ならばどうするか。

これはポルシェがパナメーラを出した時に正統派の高級セダンに行かずにクーペとのクロスオーバーっぽい車に仕立てたのと同じで、ニッチを攻めたわけです。

ポルシェは高級スポーツカーとしてはド定番でも、高級セダンとしてはまるで実績がありませんけれども、カイエン発売以降のポルシェは主にそういう階級意識の薄いパワーエリート層に人気が高いですし、「本業」はスポーツカーを売る会社ですから、戦略としては実はリスクが意外と低いんですよね。

しかし、レクサスがこういう基幹モデルでニッチを取るっていうのは、劇薬を放り込むようなものであります。

そういう意味では次期LSが「初代以来の衝撃を」っていうのはすごく難しいと思うんですよ。

少なくとも、現状でも「LSが変な車になっちゃった!」っていう方向の衝撃は与えられると思うんですけど(笑)、そもそも将来の自動運転車に繋がるハイテクだとかは最終的にはこういう車が持ち合わせる嗜好性の部分を事実上殺しますし、最終的にはライバルもそれに追いついてきますから、レクサス=日本=ハイテクって方向で「らしさ」を表現するのって、実は結構危ない橋なんですね。

そういう意味では最早LSは定番商品と割り切って、もう一段上のカテゴリーにレクサスなりの流儀で殴り込むのが最善だと思うのですね。

ジャガーやベンツの次はロールスロイスやマイバッハという風に。

恐らくそういう車を出した場合、欧州では最初は眉をひそめられるでしょうけれども、それ以外では大絶賛されると思いますし、将来的には欧州でのステップアップの橋頭堡を築くことにも繋がると思うんですよね。

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イナズマスパーキングブラックガラスフレーク
Posted: 2017年7月 5日 01:44 自動車

ノアとエスクァイアがグリルのお化けになってもーたー・・・とドン引きしてしまったんですが、ヴォクシーに面白い色が設定されましたね。

イナズマスパーキングブラックガラスフレーク。

非常に珍しい、ゴールド系のブラックパール。

黒と金色は相性の良い色ですが、それをブラック系カラーのハイライトカラーとして使うことは何故かあまり見かけることがありませんでした。

ブラックパールカラーというと、ミスティックブラックのような変わり種を除くと青味の濃淡で色々と表現されることはあれど普通はブルーブラック系が主流で、最近はトヨタが凝ってる無彩色メタリックが増えてきている感じ、それ以外ではそしてたまにニッサンのガーネットブラックのようなルビーブラック系を見かける程度で、黄色味を帯びるゴールド系は今までスズキのスパークブラックくらいしか記憶になかったりします。

このテの色は実際のところ表現としては結構難しいもので、ルビーブラック系だと黒というよりはパープル~マルーンっぽく見えることも多々あったりと、「黒」を表現するには色の主張が激しすぎるように見える事も多いので、黒の印象を消さずかつ青味を持たせることで締まった印象を持たせられるブルブラ系が最も扱いやすいっていうのがあるんでしょうけれども。

相変わらず厨二系なネーミングなのは気になりますが(笑)、でも人気のヴォクシーにこの手の色が出てきたってことは、流行るんだろうなぁ・w・

そういえば現行ヴォクシーのボディカラーといえば厨二系なネーミングとは裏腹にダンディな渋みを帯びているということで評価の高いブラキッシュアゲハなんかもおなじみですね。
(いい色なせいか、ネーミングはそのままでプレミオにも設定が増えた色・笑)

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ジムニーのお話
Posted: 2017年7月 3日 15:13 ジムニー

http://autoc-one.jp/nenpi/3398599/

ジムニーでATが極端に燃費が悪いのは4速だけどロックアップが無いからっていうのも大きい気がする。

MTだとカタログ値割りと簡単に超えるんだよね。この車。

高速燃費が悪いっていうのは全面的に同意する。
それでもかっ飛んで13kmとかMTだと走るけど。

***
しかし、この車のレベルで「まっすぐ走らない」なんて泣き言言うのは、もしや基準が外車とかスポーツカーの方に寄っているからではないか?w

勿論、普通の車よりは重心が高くショートホイールベースなので安定性自体が低いのは否定しないが、50km程度で手に汗握るほど酷くはないぞw

このレベルでそのような泣き言を仰るのならば是非とも春一番吹き荒れる季節の高速道路でお乗り頂きたかった。

ジムニーでオンロード走っててガチで怖いのはそういう風に煽られるシチュエーションで、基本的にこの車横風に弱い要素がフル装備で揃ってるに等しいので、風の強い日に高速走行しようものなら平気で車線内をタコ踊りする程度には風に煽られる。
きっと「二度とこんな車には乗りたくない」レベルのことは書き立てるに違いない。

普段から真っ直ぐ走らないジムニーって、経年で足回りがヘタってるかカスタマイズで調子が狂っててシミーとかが出てる車が主だよね。

***
あとジムニーがまっすぐ走らないシチュエーションってアイスバーンだよね。

斜めに直進する。

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GJ2FP
Posted: 2017年6月25日 03:32 アテンザ

性懲りもなくしばらく中古車情報を観察していたら、とうとう売りに出たようじゃな!

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5904986427/index.html?TRCD=300001

何故か七尾だけど。

まあ北陸・・・中でも石川は北陸マツダの寡占状態なので、北陸三県内ならどこにぶっ飛んでも不思議ではないけれども、野々市で売って誰がどう手を上げたかは知らないけれども七尾。

中身は・・・見事にノーマルに戻っておるな!
勿論ディーラーオプションの部分は全部残ってるけど。

でもナビはあれは当時のDOP品ではなく社外だけれども手を付けなかったらしい(HUDはどうなってるか知らないけど)。

値段は・・・あの買取で持って行ったらこのセンが最低ラインだよね・・・。

しかしノーマルって言うには心持ち車高が低い気もするから、足回り覗き込んでみて銀色のダンパーが付いていたら「アタリ」じゃ!

一応部品は全部返してあるから、全部ノーマルに戻っているとは思うけれども。

もしこれで走らせてみて何か違和感を感じたらアライメントを診てもらうことじゃな。
足回りを再度ノーマルに戻しているはずだけど、その際にアライメントを取り直しているかは分からないから。

***
少なくともこの記事に写ってない・・・クラブリネアの20インチとかの所在は知りません。

マツダは捨てるって言ってたけど。

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アクティブサスペンション
Posted: 2017年6月24日 08:07 自動車

https://response.jp/article/2017/06/24/296554.html

BOSEが電磁式のアクティブサスペンションのコンセプトを発表したのはもう10年以上前の話ですが、最近流行りの電装系の昇圧化に伴ってようやくこういう電気を大量消費する機構の実用化に目処が立ったってところでしょうか。

アクティブサスペンションはシャーシ制御技術の最終到達点とも言える究極の存在ですが、反面アクティブサスとしての実用的な性能を得ようとすると現状では油圧制御に頼らざるを得ず、実用化自体は30年近く前にはすでに成し遂げられていたものの、結果的にシャーシ性能と引き換えに高コスト・大重量・低信頼性を甘受しなければならないこともあり、それを受け入れる度胸のあるメーカーのみが採用するに留まっていたわけですが、電子制御技術の発達とともに電動化も模索されていました。

勿論、これ自体は去年あたりにコンセプトが発表された新タイプの電動式アクティブサスの恐らく製品版で、リニアモーターを利用したBOSEのそれとはかなり中身が違いますし、サプライヤーもBOSEではなかったと思いますけれども。

油圧式に対する電動式アクティブサスの利点としては、油圧式よりも更に応答性が良い・構造を単純化でき信頼性の向上が期待できるという点がありますけれども、BOSE式のそれが結局実用に至らなかった理由にはコストの高さと消費電力の大きさ(BOSEはバンプ時に回生エネルギーを回収するので問題にはならないって言ってたはずですけれども)があると言われ、アウディ式はアウディ式でなんか制御能力が低そうだとかその割に油圧式並みに厄介な構造をしていそうだとかでいやんな感じも。

しかしながら、アクティブサスと聞けばこれは見に行かざる得ないかなぁ。

最も、こういう複雑な機構を持った車となると、ベンツですらMBCやABC搭載車の試乗車なんてなかなか用意してないですけれども。

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売れること・売れないこと
Posted: 2017年6月18日 13:33 自動車コラム

確かに「車好きの心情」というのは大体そういうもんなのだが、しかしマイチェンで大掛かりなフェイスリフトが入る車っていうのは大体「メーカーが予想していたよりも売れなかった」車なのよな。

基本的には自動車とて商売であり、売れなくても構わないから当初のコンセプト・フィロソフィを貫徹できるほど商売を度外視した車なんて早々に作れないわけで、少しでもリターンは増やさねばならぬ。

故に「市場の要望」という形で婉曲的にそれを表現するわけじゃが、逆を言えばヒットした車ほど、或いは数自体は少なくても販売実績にメーカーが満足しているほど、「売れているものを変えることの方がリスク」とばかりに、そういう「整形」の度合いは大人しくなっていく。

まああんまりにも売れなさ過ぎるor最初からやる気が無い車だと不人気でも全く手を入れてもらえないことも多々ありますが。

最近では同じ年に発売して兄弟車みたいな似通ったコンセプトで作られてて同時にマイチェンしたのに、改良の方向性がかなり違った先代CX-5と現行アテンザなんかその対比がハッキリ表れてて面白かったなぁ。

結局、そういうのは売れなかった車がほっといていきなり売れだす可能性なんてほぼゼロだし、中身が大切だからと言っても中身だけ弄っても弱いから、どうしてもデザインのインパクトで勝負するほうがやりやすいからだ。

逆を言えば、中身をほぼ変えなくてもデザインを弄った途端売れだす車っていうのは結構あって、そういう意味でやっぱり車も商品である以上はツカミの部分で最も大きなウェイトを占める見た目(或いは想定している客層が何を考えているかを推し量る)っていうのは大切なんですよね。

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シーマ
Posted: 2017年6月15日 23:33 自動車

よもやニッサンはEセグメント以上から撤退するつもりなのでは?

***
実質的にはスカイライン(インフィニティQ50)もEセグメント格ですから、シーマやフーガが無くなっても「一応」このクラスのラグジュアリーカー市場には首の皮一枚残りますけれども、日本での国産E~Fセグメントというとクラウンやレクサスはたくさん走っていてもニッサンはどこを走ってるの?レベルである以上、この体たらくではやる気を無くしていると見られても仕方がない。

それにしてもプレスを出すレベルのマイチェンを謳いながら安全装備を充実させるだけでそれ以外は一切手を付けないとは恐れ入った。

手抜きだと思っていたフーガですら、外装は割りと大きく弄ったのだから、実質的に兄弟車のシーマもその路線を追従するのかと思ったら、まさかである。

車自体の完成度は高いとは思うけれども、大元を辿れば8年前の車そのままであるのだから、ここまでフーガ含めて何もしないのは撤退のシグナルとも取れる。

まあ先代のシーマやプレジデントなんかも、モデルライフ中盤以降(というかF50プレジデントは最初っから)、ほとんど撤退戦みたいな展開を繰り広げて実際一時Fセグメントから撤退していたわけですが。

しかしながら、シーマはY31の頃にもマイチェンでスタイリングにほぼ手を入れなかった事はあったが、当時はそういう基本デザインに手を付けなかったことは「変えないことが高級につながる」と説明していたわけで、当時はそれで売れに売れていたのだから説得力もあった。

そもそも当時は見た目はほとんど変わらずとも中身は結構手を入れられていた。
(シーマの象徴となった有名な白革や西陣織内装は後期型からのラインナップである)

しかし現行型は・・・。

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バーガンディ+KOKON
Posted: 2017年5月28日 22:33 中古車

HG50_168.jpg

HG50_169.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g217916043

車体番号:HG50-104175
モデル記号:NHG50XAE/M6
製造年月:92年7月
カラー:AH2(バーガンディ)/K(エッグシェル)
装備:セレクションパッケージ(油圧サス+本革シート+鍛造ホイール)+エッグシェル内装+KOKONインスト仕様

10年くらい前におんなじ色のKOKON仕様を見たことがあります。

レアカラーのバーガンディ、そしてKOKON。

KOKON付きの車って本当に色や製造時期に一貫性が無くて、ほぼこの仕様を選ぶような人は非常に個性が強いというか、明らかに好んでパーソナル用途にこの車を買ったと思しき感じが非常に強いです。

単なるセレクションパッケージだと社用車とか付き合いで買う人が多くなるのか、イメージカラーのトワイライトブルーとか定番のブラック辺りが圧倒的に多くなりますが。

ある意味、個人的には最強の組み合わせかもしれない。
最も、2型ですがTCSや後席パワーシートは選ばれてないようで。

でもなんで自分が車関連で動いた2~3ヶ月後に限ってこういう欲しい車が出てくるんだろうね。

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MT
Posted: 2017年5月20日 17:28 自動車コラム

https://twitter.com/yuya92crz/status/865180581033721856

この記事ワシも読んだけど、自分としてはいつもありがちなそっ閉じ案件。

だいたいこういうMTage記事は「MTの方が優れている」という願望の方が強く入ってしまっているので、客観性に欠ける。

MT車の事故率が低い理由があるとすれば、それは今となってはMTを敢えて選ぶ人間なんて相対的にスキルの高い人間の集団になるんだから、必然的に自責的な部分での率が下がっていると見るのが妥当と思われ、「AT特有の危険な挙動」が起きないから安全なのではないと自分は考える。

そもそも、MTだって運転操作を間違えれば危険なのはATと同じで、例えば「MTは安全」の根拠に挙げがちなクラッチ操作のミス=エンストだけではないということを皆さん忘れてるんですよね。

話題のMT車が出たりするとディーラーの軒先なんかでよく見かける光景ですが、MTに乗り慣れない人はエンストを恐れて過度に吹かして発進する人が居る。

この時たまたま高回転になった時にクラッチ操作を「ミスって」しまったらどうなりますか?

AT同様急発進しますよ。

こういう部分一つ取ってもそういうことなのです。

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