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それが良いのか悪いのかは置いといて
Posted: 2015年9月23日 00:17 自動車コラム

VWの不正問題を思うに、SKYACTIV-Dは良くも悪くも理屈に愚直なような気がする。

個人的な不満点として、どうもSKY-Dはディーゼル車の割には高負荷時の効率が悪いのではないか、というような印象を持っている。

理屈的にも低圧燃焼に拘っている以上は最新ディーゼルとしては恐らく熱効率は元々低い方じゃないかと思うのだが、特に高速高負荷時にはそれが熱効率の改善に足を引っ張っているような印象があるわけで、90km/hくらいからその辺りの効率が急激に低下しているような印象があるのである。
(前から言ってるけど)

それはそういったところでDPFが本来は再生サイクルが伸びるはずがむしろPMが増えているような挙動を示したり、燃費が急激に落ちるようなところからも推測できるのだけれども、結局これはあくまで低圧縮比・低圧燃焼によるNOx低減のトレードオフ・或いはSKY-Dの理論的な限界(高速域では燃焼が間に合ってない?)だと考えればそういうものなのかもしれないし、VWのようなメーカーにとって都合のいい制御は入っていない、ということであるのかもしれない。

***
まあ元々SKY-Dってそういう低圧燃焼に特化した設計になってるから、VWみたいなことやったら耐久性足りなくてエンジン逝きそうだけどね。

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RUSH
Posted: 2015年7月23日 20:30 自動車コラム

volvo.jpg

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150723_713071.html

最近、欧州車でのディーゼルモデルの導入が相次いでいる。

定番のベンツやBMWはもちろん、これから導入予定のVW、そして今回は日本での人気が比較的高いボルボである。

***
さて、このクリーンディーゼル車の動向というと、マツダである。

自分は今のマツダの状況は20年前のスバルと同等と考えておる。

曰く、ブームを創り出した商品を売り出したこと&今のところ市場に明確な追従者が居ないことから、該当の市場をほぼ独占しているような状況であるけれども、その独占が崩れると一気に勢いも崩れるよ、と。

スバルの場合はレガシィという牙城があまりにも大きすぎたので10年以上それで引っ張れたし、強大すぎた故に緩慢なる死にも気づけないままであったのも大きいと思うが、それでもレガシィがこの世の春を謳歌している間にもランサーという追従者が出たインプレッサなど、徐々に牙城が崩され、しかも周囲を固める車種の開発・販売にも失敗した。

恐らく、マツダも現状では早晩そのような状況に陥るのではないかと。

特に、今のマツダがとっている路線というのが、プアマンズヨーロピアンであるところがマズい。

スバルのパターンは「単にブームが過ぎた&その間に地盤固めができなかった」で済むだろうが、マツダのデザインとクリーンディーゼルで攻めるスタイルというのは真新しさは無かったものの「日本車」には無く、当の「欧州車」も法規と市場性の壁で阻まれていた。

しかし、マツダがそれを突き崩し、可能性を見せたことで、相手が商機(勝機)があると見たらどうなる?

それは現状のままでは一気に崩れるしか無い。

少なくとも、スバルがそれまで世界の何処にもそういう市場の無かったハイパワー4WDターボのワゴンという世界観で攻めていた時代とは異なり、今度は相手が予てより存在する本流であり、しかも新たに何かを作る必要すら無い。

現に、欧州勢は今ディーゼルモデルを続々と導入してきている。

それは明らかに商機(勝機)を見出しているからだろう。

このまま欧州車でディーゼルの選択肢が増えていった場合、ディーゼルな欧州車が欲しいけれども、今までは正規輸入車が無かったからヨーロッパのディーゼル車っぽい車でお茶を濁していた、なんてユーザーはどんどん輸入車に流れる(帰って行く)んじゃないかな。

マツダにはそういう流れになった時に相手に抗える土台は無いし、かと言ってマツダのイメージは今も「安売りのマツダ」なので、ディーゼルとかそういうのに靡かない新規ユーザー層の属性は変わってはいないだろう。

特にマツダの場合、基本的に売れている車種というのはディーゼルというニッチ的なカテゴリーだけでなく、中型以上のセダンなどのような、やはり日本ではニッチ化しつつあるカテゴリーを重点的に攻めて結果を出しているものであり、ディーゼルという柱が外されるだけでも拙いのに、主流たるミニバンは壊滅状態で新型等の音沙汰も無し、軽自動車はそもそもOEMなんだからトヨタ並みにやる気なし、これではスバルが15年掛けて辿った崩壊の道を、5年で辿るやもしれん。

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少し考えれば分かる気がするけど
Posted: 2015年7月13日 01:59 自動車コラム

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20150711-10226744-carview

モアパワー需要というものは基本的には必ず存在するもので、初代なんかでも1.8リッターモデルが途中で追加されたりもしたけれども、そもそも歴代のロードスターであからさまにハイパフォーマンス需要のために出てきたのって、2代目の途中に限定で出たターボ仕様くらいだし、そもそもアレにしても持込登録かなんかの特殊なヤツで、少なくともマトモに量産ラインから出てきたような車とは違うのよね。

まあ現状1.5で満足できないって声があまりにも大きくなれば、日本にも2リッターくらいは追加されるかもしれないけど。
(カネを掛けずに対応できるんだし)

だからそもそも「もっとパワーくれ」って言ってる人間は、一体ロードスターの何を見てきたんだろうと思っていたりする。

やはりモデルチェンジごとに少しずつエンジンも大きくなっていったのがいけなかったんだろうか。
まあ新型は一気にダウンサイジングしたけどさ。

そういう意味で、ある意味一番初代をオマージュしていたように見える先代だけれども、実際には案外ろどすたのユーザー層を大きく変えてしまった世代なのかも。

それよか、確実に追加されると思われるのは、NR-AとかSスペシャルみたいなスパルタン仕様じゃないの?

それなら歴代に確実に設定があるグレードだし。

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いろいろと愛が試される展開
Posted: 2015年7月10日 22:47 自動車コラム

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20150709-10226647-carview

ぼくちんのロータリーに対するスタンス。

ぶっちゃけ、今と昔で違うのは、スバルみたいにトヨタさんにカネ(と人)を出してもらえる(かもしれない)ことです。

それこそロータリー復活を本気で目指すのならそれしかないし、それを受け入れられないのなら、まあマツダ単独でロータリーを復活させるのは無理でしょうね。

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まんじゅうこわい
Posted: 2015年6月26日 05:34 自動車コラム

http://dime.jp/genre/189411/

・・・個人的に、旧車の部品供給を続けた場合、最終的に供給体制を維持するためのリソース確保にサプライヤーが押し潰されるんじゃないか、というような疑問を持っていたりする。

いわゆる「栗まんじゅう問題」みたいな問答。

つまるところ、旧型車の部品も現行車や比較的高年式の車とほぼ同様に供給を続けた場合、部品そのものは常にストックする必要はないけれども、その部品を製造するための設備は供給を続ける限りは捨てることが出来ない。

つまり、この設備を維持し続けることができなくなるんじゃないかって。

それは金の問題ではない。

取り扱う部品がそれだけ増えるということは、そういった製造工場とか設備を置いておく場所も増えるということであって、そのうちそういうもののためのスペースが無くなるよね、的な。

古いフェラーリとかみたいな車だと、確かに歴史的価値があったりしてレストア需要が大きいっていうのもあるけれども、そもそもああいう車は数(車種)自体が少ないし、既成品や汎用品、或いは元々ワンオフ品の寄せ集めみたいな造りになっていたりするから、案外そういう点では車を維持するための設備を維持するためのリソースって少なくて済む気がするから、そういう体制が作りやすいんだと思う。

金の問題なんてものは、最終的にそういうワガママを言うユーザーにおっ被せればいいのであって、この辺りは単なるネジ1本であっても、量産をしなくなったが故にそれが1本10万円になっても我慢することが肝心であるし、カネさえ払えば維持がいつまででもできるというのはこの上なく楽なことであるから、この際全く問題にならない。

敢えて旧車に趣味で乗り続ける人間はノブレス・オブリージュじゃないとだめ。

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老兵は死なず
Posted: 2015年5月30日 23:45 自動車コラム

今年から経年重課税が15%になったから微妙に話題になっているけど、ちょっと思ったけれども、昔の10年超で1年車検になるのと、13年(11年)で自動車税が重課税になるの、旧車の淘汰圧としてはどちらが大きいんでしょうね・w・

少なくとも継続車検が年式を問わず2年になってからは、それまでは問答無用で鉄クズになっていたような微妙な旧式車が大手を振って生き残るようになったというし、逆にグリーン税制での重課税が始まってからはそれのせいで旧車の廃車が激増した、という話は聞かないような気がする。
(例のスクラップインセンティブは別として)

勿論、1年車検が廃止された直後はグリーン税制なんて影も形もなかったわけだから、5年落ち程度の車とウン十年落ちにもなるような車が(制度上は)同列に並ぶという、ある意味天国のような状態になったから、旧車が一気に息を吹き返したのでしょうが。

毎年車検の場合、通常の2年車検のコストがそのまま毎年掛かるわけではないけれども、それでも恐らく地味に嵩んでくる毎年車検を通すという手間&コストと、現行の法規・税制だと計算してみるとQ45クラスで概ね2年間で3万円程度の増税(あんまり話題になってないけど地味に重量税も13年と18年の2段階で上がる)となるわけですが、果たして2年乗れる分の余裕を増税という形で払うの、どっちが辛いです?

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雑記
Posted: 2015年5月12日 00:43 自動車コラム

最近ふと思ったのだけど、この車エアコン使ってた方が燃費良くないか?

何故だかはよくわからんが。

ちょっと滋賀は豊郷の方へ行ってきたので、せっかくだからその間の数字を測ってみたのだけど。

しかもGWとはいえ珍しく北陸道が渋滞しているというレアケースにも遭遇したのに。
全体的に混んでたからペース上がらなかっただけかなぁ。

でも、遭遇した北陸道の渋滞っていうのも不思議なもんなんだよな。

ICとかPASAが要因じゃないっていう。
(たぶん、いわゆる極端にペースの遅い車につっかえる自然発生タイプ)

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メイド・フォー・ユー
Posted: 2015年4月22日 21:11 自動車コラム

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_Y5A410C1000000/

まあアメ車が魅力的であるかどうかという点はこの際置いといて。

定期的にこういうことを言う人が出てきますが、最早日本の輸入車事情は説明するまでもないので省きますが、これが比喩的表現なのかタダのバカなのか、素人の目から見ても大変戸惑うわけでも有りますが、実際ガチで日本で輸入車の拡販をしたいのなら、戦前みたいに日本にも製造工場を置けばいいのに、とちょっと思ったりする。

その頃はそもそも国産ではマトモなメーカーが存在しなかったことも有るんだけれども、フォードが国内トップシェアだったんだよ。

先日のホンダの件と違って意外と皆さん気にしておられませんけれども、輸入車の売り方ってバナナの叩き売りみたいなものなので、ちょっとオプション頼んだり在庫がない仕様を頼んだだけで何ヶ月待ちっていうのを解消出来るだけでも相当違うと思うのだが。

何かそういうのが認められない法規制有るんだっけ?今。

勿論、アメ車が売れないのってメーカー共々インポーターもバカだからだろとも思いますけれども。

結局、とりあえず本国並みの選択肢をまず設定し、それを商売のベースに乗せるくらいの環境を整えた上でなら、そういうセリフを吐くというのもまだ納得がいくんだけどねえ。

たかが少数だけ厳選した仕様だけ持ってきて、それだけを買えだなんてとてもとても。

***
ただ、実際のところ生産国と消費国の距離をなるべく縮めたいとは言っても、仮に日本に工場が置けたところで人件費ガーとか言い出すんだろうなぁと。
(でもトヨタの工場が現代のマグロ漁船的な存在なのにあの値段が出せることを考えれば、日本工場に無理があるとも思えないけど)

そういう点から考えると、突き詰めていくと日本で売る輸入車の製造国は中国が東南アジア辺りにするのが現状最もベターな回答、ということにもなる。

ただ、そういう産地主義的な考え方をした場合、そもそもドイツ勢辺りが一時期日本向けの右ハンドル車を南アフリカで生産していたことがありますが(今も生産している?)、ただそれだけで「アフリカ製(笑)」と言い出した人が続出したことを考えると、それがアジア製となると日本製だろうが中国製だろうが何を言い出すか分かったもんじゃない。

実際、アメリカ勢は意外とコスト競争の厳しい小中型車なんかはタイ辺りの工場に日本向けの生産を移管していたりするけれども、現にそれらのモデルの評判は芳しくないし、そのメリットを活かしている風でもない。
日本車でもマーチやフィットアリアなど、結構な根幹となるべきモデルを東南アジアに生産を移管した例もありますけれども、大体このテのモデルの評判は悪い。
(実際マーチ辺りは何が悪いのか明らかに作り酷いしね)

じゃあそれが欧米製だといいのか?と言われると、イギリス製だったころのデュアリスの品質が凄まじかったことは非常に有名なところだし、ホンダなんかが時々北米製モデルを持ってきますが品質はやっぱり一段落ちるところで、現在は海外主力の車種でも日本向けは敢えて国内で生産していたりするので(レジェンド・ジェイド・グレイス)、先進国の工場で生産したから一概に良い物が出来上がってくるわけでもない。

そういう意味で、「自動車」という製品は非常に複雑な感情も絡む製品であるので、この辺り、仮に「国産輸入車」が実現したとすると、そういう品質管理の面でのレベルは飛躍的に向上しそうではあるけど、法とか税とかで語れない「障壁」の部分が、やっぱり問題になってくるんだろうなぁ。

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在庫車
Posted: 2015年3月29日 02:56 自動車コラム

https://twitter.com/CyberMagazineX/status/581775726866669568
https://twitter.com/fumannekoponta/status/581076777621127168
https://twitter.com/amatora_twit/status/581790470990266368

フィットの在庫車のネタがプチ話題になってるけど、そういうのに過剰反応する人はモーターヤードとか見込み生産って言葉知らないんだろうなぁ、と。
(MagXはその辺りをかつての自社登録問題に重ねて敢えてミスリードしようとしてるようにも見えるが)

そもそも、ああいうのは売れない車・仕様を大量生産するわけもなく(そんなことをしたら本当の不良在庫になってしまう)、如何にも売れそうな車を作るわけだし、そういうことをする車はそれくらいの需要も当然あるからこそやるんだよね。

だから、そこに写ってる車って、色を見るだけでも白とか銀とか黒みたいな当たり障りの無い色ばっかりでしょ。

ああいう車に当たりたくなかったら、当たり障りの無い仕様を短納期・高値引きで買うのを諦めて、みんな自分だけのオーダーメイドみたいな車を頼めばいいんだよw

そしたらメーカーもメイドフォーユーで自分のための車のために生産計画を立てざる得ないのにねw
(たまたま欲しい仕様がそういう在庫にしやすい車と同じだったらご愁傷様?)

そもそも、当然だけどああいう在庫車っていうのは生産済みだからメーカーもキッチリ在庫管理しているし、買う時もそういうところからまず「今はこういう仕様がオススメで、これなら在庫があるからすぐに納車できるし値引きもできます」っていうところから始まるでしょ。

ああいうプールに保管されている車は、まずはそういうとこのための車だ。
或いは法人用途とかでまとめ買いするような層向けとか(今の時期なら)。

それが嫌ならカタログと睨めっこして好きな仕様を注文すればいいだけなのに、皆さんそれをやろうともしないのに、こういう即納できるような車にはケチを付けるわ、かと言って自分の好き勝手を通すような車を頼むのにも難色を示すわ。

今のマツダがそんな感じだけど、納期が平均で3ヶ月とか半年とかになってもいいのなら逐次生産もできるだろうけど、フィットくらい需要のある車でそれは需要に対する生産性と販売効率を考えれば、全く以てそういうのは非効率だと思うのだけれども。。。

ホント、どうすればいいんだろうね。

まあ、高いカネ払おうとも所詮自動車というのは量産される工業製品ということを忘れてはならんのだ。

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250万円
Posted: 2015年3月25日 00:24 自動車コラム

ロードスターのカタログページを見ていてふと思ったこと。

最廉価のSグレードは装備剥ぎ取りによって1t切り+250万切りを達成しているが、逆を言うとそういう仕様であるがゆえに、86のRCグレードのような立ち位置でもなく、ただそれだけの目的のために設定されたグレードとしか、個人的には見ることが出来ない。

まあ、仕様を精査すれば、確かに装備も剥ぎ取られてもいるが、他のグレードではAT仕様のシャーシにMTを積んだだけとも言えるのだが。

でも、それが故に、売れ線向けには妙にマッチョなプロダクトをしている割には、そういうグレードは走りの装備は積極的に削ったように見えるのに、快適装備は極力残しているなんて腑抜けているなぁと思ってしまうわけで。

***
初代ロードスターの立ち位置から考えると、個人的にロードスターに求めるものは「FRのお手本になるような車であること」或いは「セカンドカーとして気軽に乗りこなせるような車であること」であるので、値段とか以上に少々構えないと手を出せそうにない新型というのは、なんとなく違うような気がしている。

***
ただ、個人的にぼんやり考えていたのは、オープンカーって快適性を考えると普通の車よりも空調への要求度が高くなるけど、逆にオープンカーだからこそエアコンレスという仕様が、86よりも低いハードルで設定できたんじゃないかって思ったりもする。

ぶっちゃけ、「エアコン」は無くても「ヒーター・ベンチレーション」はイマドキの車なら絶対に付いている(というか保安基準上外せないはず)わけだから、冬場の空調には難儀しないし、夏場はオープンなら屋根開けて走れば?となる。

それにエアコンのコンプレッサーやコンデンサー一式を外すことでさらに数十kgはダイエットができ、値段も20万円は違ってきたのではないか、と思うからである。

***
逆に言うと、安グレードを本気でピュアな存在としてアピールするのであれば、ああいうカタログに載せる数字を満足させるだけのプロダクトでは、伝わるもんも伝わらなくなってしまうと思うのだけれども。

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