Driver's High


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雑記
Posted: 2015年5月12日 00:43 自動車コラム

最近ふと思ったのだけど、この車エアコン使ってた方が燃費良くないか?

何故だかはよくわからんが。

ちょっと滋賀は豊郷の方へ行ってきたので、せっかくだからその間の数字を測ってみたのだけど。

しかもGWとはいえ珍しく北陸道が渋滞しているというレアケースにも遭遇したのに。
全体的に混んでたからペース上がらなかっただけかなぁ。

でも、遭遇した北陸道の渋滞っていうのも不思議なもんなんだよな。

ICとかPASAが要因じゃないっていう。
(たぶん、いわゆる極端にペースの遅い車につっかえる自然発生タイプ)

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メイド・フォー・ユー
Posted: 2015年4月22日 21:11 自動車コラム

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_Y5A410C1000000/

まあアメ車が魅力的であるかどうかという点はこの際置いといて。

定期的にこういうことを言う人が出てきますが、最早日本の輸入車事情は説明するまでもないので省きますが、これが比喩的表現なのかタダのバカなのか、素人の目から見ても大変戸惑うわけでも有りますが、実際ガチで日本で輸入車の拡販をしたいのなら、戦前みたいに日本にも製造工場を置けばいいのに、とちょっと思ったりする。

その頃はそもそも国産ではマトモなメーカーが存在しなかったことも有るんだけれども、フォードが国内トップシェアだったんだよ。

先日のホンダの件と違って意外と皆さん気にしておられませんけれども、輸入車の売り方ってバナナの叩き売りみたいなものなので、ちょっとオプション頼んだり在庫がない仕様を頼んだだけで何ヶ月待ちっていうのを解消出来るだけでも相当違うと思うのだが。

何かそういうのが認められない法規制有るんだっけ?今。

勿論、アメ車が売れないのってメーカー共々インポーターもバカだからだろとも思いますけれども。

結局、とりあえず本国並みの選択肢をまず設定し、それを商売のベースに乗せるくらいの環境を整えた上でなら、そういうセリフを吐くというのもまだ納得がいくんだけどねえ。

たかが少数だけ厳選した仕様だけ持ってきて、それだけを買えだなんてとてもとても。

***
ただ、実際のところ生産国と消費国の距離をなるべく縮めたいとは言っても、仮に日本に工場が置けたところで人件費ガーとか言い出すんだろうなぁと。
(でもトヨタの工場が現代のマグロ漁船的な存在なのにあの値段が出せることを考えれば、日本工場に無理があるとも思えないけど)

そういう点から考えると、突き詰めていくと日本で売る輸入車の製造国は中国が東南アジア辺りにするのが現状最もベターな回答、ということにもなる。

ただ、そういう産地主義的な考え方をした場合、そもそもドイツ勢辺りが一時期日本向けの右ハンドル車を南アフリカで生産していたことがありますが(今も生産している?)、ただそれだけで「アフリカ製(笑)」と言い出した人が続出したことを考えると、それがアジア製となると日本製だろうが中国製だろうが何を言い出すか分かったもんじゃない。

実際、アメリカ勢は意外とコスト競争の厳しい小中型車なんかはタイ辺りの工場に日本向けの生産を移管していたりするけれども、現にそれらのモデルの評判は芳しくないし、そのメリットを活かしている風でもない。
日本車でもマーチやフィットアリアなど、結構な根幹となるべきモデルを東南アジアに生産を移管した例もありますけれども、大体このテのモデルの評判は悪い。
(実際マーチ辺りは何が悪いのか明らかに作り酷いしね)

じゃあそれが欧米製だといいのか?と言われると、イギリス製だったころのデュアリスの品質が凄まじかったことは非常に有名なところだし、ホンダなんかが時々北米製モデルを持ってきますが品質はやっぱり一段落ちるところで、現在は海外主力の車種でも日本向けは敢えて国内で生産していたりするので(レジェンド・ジェイド・グレイス)、先進国の工場で生産したから一概に良い物が出来上がってくるわけでもない。

そういう意味で、「自動車」という製品は非常に複雑な感情も絡む製品であるので、この辺り、仮に「国産輸入車」が実現したとすると、そういう品質管理の面でのレベルは飛躍的に向上しそうではあるけど、法とか税とかで語れない「障壁」の部分が、やっぱり問題になってくるんだろうなぁ。

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在庫車
Posted: 2015年3月29日 02:56 自動車コラム

https://twitter.com/CyberMagazineX/status/581775726866669568
https://twitter.com/fumannekoponta/status/581076777621127168
https://twitter.com/amatora_twit/status/581790470990266368

フィットの在庫車のネタがプチ話題になってるけど、そういうのに過剰反応する人はモーターヤードとか見込み生産って言葉知らないんだろうなぁ、と。
(MagXはその辺りをかつての自社登録問題に重ねて敢えてミスリードしようとしてるようにも見えるが)

そもそも、ああいうのは売れない車・仕様を大量生産するわけもなく(そんなことをしたら本当の不良在庫になってしまう)、如何にも売れそうな車を作るわけだし、そういうことをする車はそれくらいの需要も当然あるからこそやるんだよね。

だから、そこに写ってる車って、色を見るだけでも白とか銀とか黒みたいな当たり障りの無い色ばっかりでしょ。

ああいう車に当たりたくなかったら、当たり障りの無い仕様を短納期・高値引きで買うのを諦めて、みんな自分だけのオーダーメイドみたいな車を頼めばいいんだよw

そしたらメーカーもメイドフォーユーで自分のための車のために生産計画を立てざる得ないのにねw
(たまたま欲しい仕様がそういう在庫にしやすい車と同じだったらご愁傷様?)

そもそも、当然だけどああいう在庫車っていうのは生産済みだからメーカーもキッチリ在庫管理しているし、買う時もそういうところからまず「今はこういう仕様がオススメで、これなら在庫があるからすぐに納車できるし値引きもできます」っていうところから始まるでしょ。

ああいうプールに保管されている車は、まずはそういうとこのための車だ。
或いは法人用途とかでまとめ買いするような層向けとか(今の時期なら)。

それが嫌ならカタログと睨めっこして好きな仕様を注文すればいいだけなのに、皆さんそれをやろうともしないのに、こういう即納できるような車にはケチを付けるわ、かと言って自分の好き勝手を通すような車を頼むのにも難色を示すわ。

今のマツダがそんな感じだけど、納期が平均で3ヶ月とか半年とかになってもいいのなら逐次生産もできるだろうけど、フィットくらい需要のある車でそれは需要に対する生産性と販売効率を考えれば、全く以てそういうのは非効率だと思うのだけれども。。。

ホント、どうすればいいんだろうね。

まあ、高いカネ払おうとも所詮自動車というのは量産される工業製品ということを忘れてはならんのだ。

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250万円
Posted: 2015年3月25日 00:24 自動車コラム

ロードスターのカタログページを見ていてふと思ったこと。

最廉価のSグレードは装備剥ぎ取りによって1t切り+250万切りを達成しているが、逆を言うとそういう仕様であるがゆえに、86のRCグレードのような立ち位置でもなく、ただそれだけの目的のために設定されたグレードとしか、個人的には見ることが出来ない。

まあ、仕様を精査すれば、確かに装備も剥ぎ取られてもいるが、他のグレードではAT仕様のシャーシにMTを積んだだけとも言えるのだが。

でも、それが故に、売れ線向けには妙にマッチョなプロダクトをしている割には、そういうグレードは走りの装備は積極的に削ったように見えるのに、快適装備は極力残しているなんて腑抜けているなぁと思ってしまうわけで。

***
初代ロードスターの立ち位置から考えると、個人的にロードスターに求めるものは「FRのお手本になるような車であること」或いは「セカンドカーとして気軽に乗りこなせるような車であること」であるので、値段とか以上に少々構えないと手を出せそうにない新型というのは、なんとなく違うような気がしている。

***
ただ、個人的にぼんやり考えていたのは、オープンカーって快適性を考えると普通の車よりも空調への要求度が高くなるけど、逆にオープンカーだからこそエアコンレスという仕様が、86よりも低いハードルで設定できたんじゃないかって思ったりもする。

ぶっちゃけ、「エアコン」は無くても「ヒーター・ベンチレーション」はイマドキの車なら絶対に付いている(というか保安基準上外せないはず)わけだから、冬場の空調には難儀しないし、夏場はオープンなら屋根開けて走れば?となる。

それにエアコンのコンプレッサーやコンデンサー一式を外すことでさらに数十kgはダイエットができ、値段も20万円は違ってきたのではないか、と思うからである。

***
逆に言うと、安グレードを本気でピュアな存在としてアピールするのであれば、ああいうカタログに載せる数字を満足させるだけのプロダクトでは、伝わるもんも伝わらなくなってしまうと思うのだけれども。

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ナビゲーションの未来
Posted: 2015年3月 4日 22:43 自動車コラム

http://autoprove.net/2015/03/56649.html

ずーっと昔から言っているが、本来日系メーカーのプローブ情報システムについては、本来期待していた機能というのがこういうものだったりする。

そもそも、スマートループから数えても早10年近くは国産ナビベンダーはこのテのシステムを構築しているにも関わらず、今それらのシステムが出来てることは単にVICSの機能をリアルタイムに近い程度に拡張しているのみであり、自分がこのテのシステムに対して夢描いていた、渋滞情報に留まらない工事・事故・その他イレギュラーな道路状況なんかの瞬時の情報共有は、日本のナビでは何処もやってない。

というか常時通信などの環境が整わなかった過去ならいざ知らず、デバイスの性能や通信環境の向上など、このテの技術革新を行うには十分過ぎるくらいの時間が経ったにも関わらず、このテのシステムが初めて登場した時から状況が全くと言っていいほど変わっていない。

やってるのはこういう海外ベンダー系ばかりで、日本でもスマホのWazeというナビアプリがこのテのV2Vを活用したリアルタイムの詳細な情報共有システムを作り上げている。
(最も、Wazeはベースとなる地図情報もユーザーが作らなきゃいけない上、肝心のユーザーが少なすぎて日本では全く実用的でないのは玉に瑕だが、コンセプトは見事である)

何故出来ないのか、と言われれば、結局VICS絡みの利権争いであるとか、そういう情報をアップロードするためにドライバーなんかが動的に対応せよっていうのが安全上問題になるからなんだろうけど、それなら画面にショートカットボタンを表示するとか、或いは何らかの自動化をして勝手に情報を送受信するとか、そういうのができないのかっていう。
(この辺りはWazeなんかもまだメニューを辿らないといけないので、完璧ではない)

それができれば、ナビゲーションシステムはまだまだ進化すると思うのに。

でもまあその前にトヨタの独走方針も改めて(ニッサン・ホンダ・パイオニア、他リアルタイムプローブシステムを使っているところは、トヨタ以外はほぼ共通化されている)、情報をどう活かすかは各社の裁量にしても、このテのプローブ情報は最低限このテのシステムを構築している全メーカーで共有するところから始めないとダメだとも思うけど。

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プレミアムとは
Posted: 2015年2月18日 17:40 自動車コラム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000000-fsi-bus_all

・・・ただプレミアムという感覚はなかなか難しいもので、コペンを見ててすごく思ったのだが、スズキ・ダイハツ辺りは高い物を詰め込んで高価いものを作ることは出来ても、安いものを高く見せかけるという技能は無い気がするんだよねえ。

だから、イマドキのコンパクトと高い方の軽はほとんど同じ値段になったと言っても、それはコストを積み上げていったらその値段になりましたってだけで、150万なり200万なり、いくらでもいいけど同じ値段の登録車並みの質感・満足感があるかって言われたら、未だ怪しいもんじゃね?
(だから「イマドキの軽は高い」って言われる)

コストの制約がどうのこうのっていうのなら、そういうフェイクやコーディネートを使いこなすセンスも必要だと思うのだけれども、やっぱりこの辺りの軽が主力の会社はそういうモノづくりの経験が無いからなのか、まあとにかくどこまで行っても軽の価値観でしか車を作ってないと思う。

だからコペンはこの車が200万に見えるかって言われると、うーんって言うしかないし、無理に専用に仕立てた部分に無理なコストが掛かってるだけじゃねって思ったりする。

結局、この辺りっていうのは最近持て囃されているプレミアムコンパクトなんかは高級車からの代替も狙っているわけであるから、そういうのを受け止めるメーカーは高級車からトップダウンでそういうノウハウを盛り込むことができるが、スズキやダイハツだとそういうダウンサイジングという発想自体がメインユーザーに無い(出来ない)わけであるから、そもそもそういうセンスが育つはずがないんだよね。

逆を言えば、この辺り曲がりなりにも高いクルマを作ってるホンダなんかは割りとそういうプレミアム感の演出は上手い気はする。

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でも実際さ
Posted: 2015年2月11日 16:28 自動車コラム

新型ロードスターの価格帯が250~だとして、じゃあなんでもっと安く出来ないの?って言われたら、結局それって86でもぶち当たった壁だけれども、結局安くするには装備を限界まで引っぺがす・既存のプラットフォームを最大限に使いまわすっていうのをやるっきゃないんだよね。

86の先日ちょうどタイミングよく廃止になったRCグレードなんかがその解の一つだけれども、みんなあれ見て何て思ったよ?

あれはほとんど専用と言えるものの中から無いものを振り絞った結果だ。

アレでもいいから86欲しいって思った?そして買った?
なんでマイチェンであのグレード無くなったんだろうね?

アレに石投げてない人だけ、今の車は高いって言っていいよ。

ついでに「あくまでコレは素材だから」っていうので、細かい部品の隅々までコストダウンすると、やっぱり皆さん非難轟々になるっていうwwww

この辺りはミニバンとかコンパクトカーの「ユーザーが要求するものとはなんぞや」「それでいてコストパフォーマンスとは」という議論と同種のもの。

逆を言えば、軽のボンバンなんかはコミ80とかで買えるのに、イマドキだといわゆる「フル装備」に値する装備がほとんど揃うだけではなく、20年前の高級車にも無かったような装備が付いてたりもする。

なのに皆さん「何も付いてないショボイ車」って言ったりする。

トレードオフという言葉も、少しは真剣に考えるべきではないかな。

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1000kgのロマン
Posted: 2015年2月 8日 03:01 自動車コラム

新型ロードスターの車重の開発目標が1tちょうどというのが、先日辺りから流出情報?として話題になっている。

まあ、元々昨年の9月にアンヴェールとなってから、今度のロードスターは「100kg程度の軽量化」「歴代最軽量クラス」というニュアンスでそういうのの目標値が明言されていたので、車重が1t前後に収まるのではないかというのは各所で想像はされていた。

でも、意外と目標での1tという数字はクセモノのような気もする。

思えば、トヨタのMR-Sも先代モデルとなるSW20型のMR-2が重くなりすぎたことから、車重1t以内という目標を掲げ、実際それを達成して登場している。

そこで印象に残っているのは、単に開発目標としてその数字を掲げるだけでなく、MR-Sの開発者が「1tを上回るようなら出さない」という気概を語っていたことだったりする。

実際、MR-Sは1000kgキッカリなどという如何にも目標は達成しました、という値ではなく、最初期型は970kgだったか、結構軽くできていた。
(最終型は流石に1tを超えてしまっていたようだが)

そこで、ロードスターについても、歴代最軽量を最初敢えて謳ったのであるから、1tと言わず本当に歴代最軽量、つまり950kgくらいを開発目標に据えてみては如何か、と思ったりする。

逆を言えば、この目標1tという数字は案外残念な感じを個人的には受けていたり。

ロードスターはオープンで重いように見えて、実は初代から100kg程度しか重くなっていないが故に。

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個人的COTYを考える
Posted: 2014年12月 5日 04:12 自動車コラム

とりあえず去年の12月〜今年の11月までに乗った車の中で、基本的にその期間内に発売された車に限定して考えてみる。

乗ってない車を取り上げるのは正直フェアではない。

***
■マツダ・デミオ
80点。ガソリンのMTモデルのみに限定するなら90点をあげても良い。
ただ、仕様差によるクオリティの違いが存外に大きいため平均するとこの程度か。

■スバル・WRX
75点。特にSTIは非常に良い車だが、グランツーリスモとピュアスポーツの狭間で揺れている感。
レヴォーグセダンのようにも、高いインプレッサのようにも見えるのも難点か。

■スバル・レヴォーグ
70点。悪くはないが正直1.6リッターモデルのガサツさと割高感がやや玉に瑕。
また、インプレッサとの差別化も必ずしも成功しているように見えない。

■トヨタ・ランドクルーザー70
65点。特筆すべき事項は多々あれど、純粋に2014年の新型車として考えるにはやはりつらい。
良い悪い以前に好き者向けのネタ車枠としか言いようがない。

■ダイハツ・コペン
65点。企画先行で車として考えると正直大した車ではない。公式の賞レースに残れなかったのも納得の出来。
初代は気概を感じたが、2代目は惰性。

■スバル・レガシィアウトバック
55点。一言で言えば非常に凡庸な車。この車はレガシィではない。
今年一番失望した車でもある。

■マツダ・アクセラ※
75点。基本的にはアテンザのネガを潰した車的な存在。
2リッター車のバランスの良さはピカイチ。

■トヨタ・カムリ※
75点。オーセンティックでコンサバティブな車としては実に良い車。
ただそれ以上の魅力を見出だせと言われても困るが(そういう車じゃないし)。

■トヨタ・カローラハイブリッド※
70点。標準車のカローラのネガもついでに潰した良い車。
ただ動力性能の低さと、それ以上の魅力を(ry

■スズキ・キャリイ※
70点。ある意味、自動車を理詰めで設計する美しさを感じる。
しかしAGSのクオリティはそれに水を差している。

■フォルクスワーゲン・ゴルフ※
65点。1.4リッターモデルには過剰感、1.2リッターモデルはなんとも言えない不足感。
乗り味も不自然でやはり全体的に密度の低い車に成り下がったと思う。

※マークは欄外(発売年が去年以前)

***
こう考えてみると、今年は案外車乗ってないねー。

まあそれが普通だと思うんだけど。

でも、よく車に乗っていたであろう1〜2年前とかでも、じゃあこういう風に今年の車を決めましょう的な観点で考えると、当年発売の車ってかなり少なかったはずだから、むしろ新型車を重点的に見ていた今年はそういう意味では割りと数の揃えられた年だったのかもしれない。

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操作するヨロコビ
Posted: 2014年12月 3日 23:22 自動車コラム

DJ_demio_002.jpg最近の車でMTの運転が一番楽しかったのは、やっぱりデミオガソリンかなぁ。

やっぱりギアが合ってるっていうのは重要な事だよね。

ジムニーなんかだとほとんど5速で走ってるような感じになっちゃうし、アテンザは比較的ワイドレシオかつハイギアードなので、ディーゼルエンジンの特性と合わせて乗りやすいが楽しいかと言われるとあまり楽しくない。

逆にどんなにギア比が良くても、エンジントルクが有り過ぎてもトルクで走れてしまうので、案外楽しくない(Z33辺りとか)

この辺りで考えると、案外乗ってて楽しいMT車って、何の変哲もないNAのガソリン車で、燃費の事とかもあんまり考えてなさそうなオーリス辺りとかだったりして。

前試乗車を見に行った時はまずMTに乗れる事自体が嬉しかったから、その上で何て普通な車だろう程度の感想しかなかったけど。

先代は欧州そのままでハイギアード過ぎてアレだったらしいけど、現行のは何を思ったのか日本市場にも色気出してローギアードにしてたはずだし。

ただ先日メガウェブで久々に見たオーリスMTのシフトフィールは、この車こんな大雑把だったっけってくらいシフトストロークが長く、曖昧だった。

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