Driver's High


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JEEPの矜持
Posted: 2014年2月11日 04:25 自動車コラム

IMG_1242.JPGそういえば先日の輸入車ショーでジープ(クライスラー)の展示を見ていて少し思ったんですけれども、やっぱりリジットサスの車って足伸びますよね。

個人的にはやっぱり「クロスカントリー車」となるとこれくらい足が伸びないとダメだと思っているところなんですけれども、最近は乗用型SUV全盛とはいえ、前後共に独立サスの車も大いに増えてきている。

まあそれでも別にハナからラフロードを意識してない車は別にいいし、イマドキレンジローバーとかみたいな「元」本格オフローダーでそういう本格オフ走行を楽しむ人も少数派でしょうけれども、「SUVらしさ」を誇示するためなのか、カタログでも広報イベントでも敢えてラフロードを走らせるようなシーンを作ったりする↓

081.jpg

正直、これ少しでもこういう車が好きで、ジャンルを齧った人間から見るとすごく怖いんですよね。

スタックしそうで。

いや、普通ならスタックしてるレベルなんですが。

こういうのって見る人が見ればアピールになるどころか逆効果なのに、なんでやめないんだろう。

そりゃ、最近の車は電子制御とかでコントロールしてるからこれでも普通に進めるんだろうけれども、どうにも乗用車が無理してるようにしか見えないっていう。

メーカーだってこういうのは分かってるから、独立サスでもカタログスペック上のサスストロークはリジットサス時代とほぼ同等を確保しました!って謳う場合も多いけど(パジェロとか)、やっぱりサスの構造の違いなのかなんなのか、いざラフロードを走らせてみると全く足が伸びてない場合の方が多いような気がするっていう。

まあ、ハンビーみたいな特殊用途の車や、パリダカみたいなラリーレイドに登場するラリーカーも実は4独サスだったりするけど、1輪1輪地に付けて這うように走るのがいいのか、電子制御で突っ切るのがいいのか、わからなくなるっていう。

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魂に火をつけろ!
Posted: 2014年1月15日 15:37 自動車コラム

http://www.mazda.co.jp/blog/archive/20140108_01.html

だからワシが言いたいことは、もうちょっと製造工程とかにも凝って欲しかったということであって。

なあに、難しいこと(?)は言わん。

中塗りを水研ぎして欲しかったんだよね、この色。

最近は塗料や機械側の改良もあって塗りっぱなしでも昔よりも平滑性が出るようにはなってるらしいけど、やっぱり結構赤の地の色が結構ボコボコなんだよね、ソウルレッド。

決して不良ではないが、言うなればこれは大衆車の塗装だ。

まあ磨き屋なんかのブログを見てると初期のアテンザなんかはこの辺りの細かい仕上げがかなり酷いらしくて、生産初期の不安定さみたいのが垣間見られたりもしたそうだが、これはせっかくの赤の発色を削いでいると思うから、綺麗に仕上げて欲しかった。
(アクセラではちょっと良くなってる気もするけど、気のせいのような気もする)

クリアなら後からでもある程度は修正は利くけど、中塗りは塗り直しでもせん限りそうもいかん・・・。

普通の特別色よりもオプション価格高いんだから、それくらいやって欲しかったんだよね。

何度も言ってるけど。

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クリーンディーゼルがこの先生きのこるには
Posted: 2013年9月15日 00:52 自動車コラム

自分が最近一番失望したことは(予めリークされていたとはいえ)新型アクセラのディーゼルが2.2リッターなことだったりする。

理由はカクカクシカジカあるにせよ、少なくともアクセラクラスの車で2.2リッターエンジンは過剰だ、或いはこのタイミングで小排気量ディーゼルのデビューを待望していたので、ある意味何の変哲もないSH型が載ることが大いに不満なのだ。

まあ、そういう小排気量ディーゼルは来年以降投入予定らしいとの噂だけどさ・・・。

http://blog.goo.ne.jp/ccast150/e/a5023d281ea8eae67ee796b243a0e4f2

結局、「エコノミー」カーとしてのクリーンディーゼルを考えた場合、自分は上記の通りかつてのシャレードディーゼルとかみたいな小排気量ディーゼルが復活してからが本番だと考えている。

今のクリーンディーゼルモデルはあくまで認知・普及への礎としてクリーンディーゼルへのプレミアムを払うものだと考えているし、そもそも規制通過のためのコストを鑑みれば、乗用では現状そういうプレミアム志向でしか売りようが無いというのも理解している。

ところで、では単純に・・・例えば新型デミオにそういう小排気量ディーゼルが載ったとしよう。

でも、だからといってそういうのまでにアテンザとかみたいな環境技術山盛りでは芸が無い。

何故ならば、上記のブログの記事にもある通り、現在のクリーンディーゼルは色々な複雑奇怪なシカケ(特にマツダ)やそれに伴う地味な維持コストの上昇が所有へのハードルを上げまくっている現状があるので、プレミアムなカタログスペック重視グレードならば満艦飾仕様もアリだと思うが、素のグレードにはi-ELOOPどころかi-stopも廃したようなシンプルなモデルこそ必要と考える。

要するに、デミオとか・・・本来はアクセラクラスでもそうだと思うのだけれども、小型車カテゴリーというのは一切の無駄が許されないカテゴリーになる。

そこに「無駄金」を使わせる要素なんて、賑やかし以上に入れてはいけないはずなのだ。

だから、そういう車が生まれて初めて、真の意味でクリーンディーゼルは市民権を得る。

そういうことを考えると、現実的にDPFとかの必要悪的な浄化装置までは廃することはほぼ不可能だろうけれども、少し考え方を変えるだけで製造・維持コストを引き下げるような要素って、意外とある。

例えばマツダなんかはアイドリングストップ(i-stop)を非搭載にするだけでも、その辺りのコスト圧力って相当下がると思うんだよね。特にSKYACTIV-Dの場合。

アイドリングストップが無くなることで、アイドリングストップ向けの高価なバッテリーは不要になる、オイルもSKY-Dは特に専用オイルに依存する面が強そうなところを感じるのはアイストのせいだと思うので、i-stopを非搭載にするグレードを設定するだけでも、相当楽になると思うんだ。

クリーンディーゼルは元々専用オイルが必要だと言われてるけど、そもそも対応規格のオイルそのものは多種多様販売されているから、バッテリーと同じでそういうのを利用できるようになるメリットを活かすのだ。

最も、イメージ的に今更そういうのを廃止することなんて、理解されないし出来ないとは思うけどね・・・。

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Posted: 2013年8月27日 20:53 自動車コラム

http://clicccar.com/2013/08/25/228861/

ツル(B13サニー)もまだ売ってたのかw

でも、オフセット衝突の基準が無かった頃の時代の車って、どこの国のでも大体こんな感じだよねえ。ドイツ車でも。

大体、90年代前半頃の衝突安全基準とかってフルラップさえクリアしてればおkだったでしょ。
しかも衝突速度も今より若干遅かったはずだし。

そもそも、基準がないところの対策はほぼ行われないっていうのは大体何時の時代でも共通しているもので、現在ですらここ最近の新たな基準として登場してきたスモールオフセット衝突のテストをすると、最新の日欧米の安全に超配慮してるように見える車ですらPoor連発なのにw

まあ、先日のワーゲンバスの記事でも言いましたが、新興国の法規って基本的に超緩いので、こういう古い車が古いまま生き残れるわけであります。

だから、古い車をとっ捕まえてきてそういうこと言っても・・・って感じではあるけど。
あのワーゲンバスなんて恐ろしすぎてクラッシュテストなんかには供せないんじゃないだろうか。
(でも、ふと思ったけど、日本でもY31とか未だに売ってるけど、あれ衝突試験に供したら星取れるの?)

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DRIVE A GO GO
Posted: 2013年8月10日 06:09 自動車コラム

他人のMT車の運転を見る機会、というので案外身近にあったそういう機会、運転代行(笑

でもコレが案外バカにならないくらい人によって運転スキルが違う。

3回ほど利用してみた結果からでは、うち2回は恐ろしいほど運転スキルの高いドライバーに当たって、横で半分寝ながら観察していると、全ての運転操作が全く読み取れないくらいスムーズなドライビングをする人だった。

スムーズなドライビング・・・まあMTならばある程度の誤魔化しの技術もあるけれども、少なくともスムーズな回転合わせなどを駆使したドライビングであったので、その技術は本物だったかとー。
回転合わせ、苦手なんだよね。

そして残りの1回、これが中の下だった(笑

とりあえず基礎的なMT車の運転が出来るというレベルで、各動作の連携の悪さが印象的で、ヘタったATのようにシフトショックを出しながら、ややもすればギクシャクとした運転をする人であった。

そこに粗っぽい操作が加わるので、妙な急加速急減速、プロドライバーの誉れ高きロンドンタクシーなんかは「急いでくれ」って言われたらわざと荒っぽい運転で「急いでる」演出をしつつ、品行方正に走るらしいが、勿論そんなレベルではない(笑
傍目から見てヘタだなぁと思いつつ、1/4くらい寝てた。

そしてそういうスキルの低い人ほど何故かやたら飛ばす・・・。
(でもうち1回は真冬の夜だったので、ある意味除外)

・・・とジムニーに揺られながら思ってた。

じむにーさんなら多少乱暴に扱っても壊れませぬゆえ´・ワ・`

ちなみに皆さん1速スタートだった。

ジムニー、2速の方がスムーズに走ると思うけどねえ・w・

だけれども、この扱いにくいエクストラローの1速をどう捌くかっていうのが、スキルの差として非常に興味深かった。

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最後に残った道しるべ
Posted: 2013年7月26日 23:20 自動車コラム

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/188831/

個人的には小排気量ディーゼル+(ロボタイズ)MTが最後の飛び道具だと思ってるけれども、日本市場ではどこもやる気無さそうなのが・・・。

マツダはんにしても、結局アクセラはアテンザとかのドライブトレーン使い回しでディーゼルも2.2リッターっていうんでしょ。

流石にアクセラクラスで2リッターを超える排気量はマツダスピードモデルみたいな特殊グレード以外では販促的にマズイと思うし、ここいらで小排気量・・・まあ日本では1.6リッターだと税金的に切ないことになるので(欧州では絶対必要だと思うけど)、1.4リッター辺りきぼんぬだったんだけど・・・。

トヨタさんもプロボックス・サクシードで使ってた1.4リッターディーゼル・1ND型をヨーロッパとかでは今でも使ってるんだから、それをヴィッツ辺りで再導入すればいいんだけれども、トヨタはんは立場上ハイブリッドを推さにゃならんからねえ。

最も小排気量ディーゼルにしたからっていっても劇的に「カタログ値」が向上することは期待できない気はするけれども、実用燃費は改善すると思う。

カタログ値で言えば、かのフォルクスワーゲンのアレですら35kmくらいで頭打ちになって実用燃費重視方向に舵を切ったんだから、公称値ではこの記事にある通り30km辺りが手打ちどころなんだろうけど。

まあフォルクスワーゲンのアレみたいに、超燃費特化仕様にしてリッター40kmくらいのカタログ値載せるっていうのも、またそれはそれで浪漫ですが。

それにMTを組み合わせれば更に最高なんだけれども、日本市場ではMTなんて売れない・乗れない人が大多数だし、だからと言ってもロボタイズMTっていうのもCVTに圧されて全く開発が進んでないし・・・。

何にせよ小型車ではハイブリッドにせよクリーンディーゼルにせよ、中型以上のモデルではメリットで相殺できるデメリットの部分が大きく出るっていうのが問題だよなぁ・w・

アクアみたいに車全体で特定のドライブトレーンに最適化できるのならば話は別だけれども、現状乗用車でディーゼル特化みたいなのは市場性的に難しいでしょう(っていうか欧州でもそんなの無い)。

***
そういえば昔ディーゼルって2リッターで自動車税の加算が打ち止めだった気がするけど、今はそんなことないよね。

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GOLD ALLURE
Posted: 2013年7月13日 20:11 自動車コラム

IMG_0626.JPGジムニーさんの点検の最中、舐めるように見ていた展示車のアルファードが特別仕様車のタイプゴールドだった。

自慢のゴールド調のウッドパネルは実物は案外落ち着いているというか、一瞬タイプゴールドとは気づかないくらい地味な、普通の黒木目に見えて、光を当てるとようやく確かに金色掛かっているという程度でちょっと残念。

あと360万もするのにセカンドシートの色々装備がくっ付いてる豪華なシートまで全席フルハンドパワーシートとは、やっぱりミニバンではパワーシートという装備は贅沢品なんだろうか。
エルグランドと比べればアルファード兄弟は上級グレードならばその辺りは抜かり無いけれども、売れ線グレードではエルグランド同様無いわけである。
それともドアを電動にしたら開発資金が尽きてしまったのか。

でも、アルファードの嬉しいところは3年残価が5割に設定できるほどの高需要であり、少なくとも短いタームでのんびり乗る分にはある意味最高の選択肢のひとつである。

つまり下取りを加味すれば実質半額くらいの負担で乗れたりするわけで・・・。

IMG_0625.JPGこのリヤシートになら座りたい(乗せて貰いたい)なぁと思いつつも、じゃあこういうミニバンが運転手は従者なのか?って言われたら決してそうではない。

ドライバーズシート周りを見ての通り、前席だって超豪華な設えなのだ。
こんな豪華な従者席がどこにある。

これは普通の高級車なんかにも言えることで、必ず大概の車には一般のパーソナルユーザーが存在する。
そのパーソナルユーザーの欲求を満たすのもこういう車の役割なワケで、そういうのを全く気にしなくていいのなら前席なんて軽トラ並みの設えで全く構わないわけだ。

実際、本来のリムジンのプロトコルである「前席革・後席布」シートというのはまさにその「あくまで車を動かすのは従者の仕事」という馬車時代からの、本当に車が贅沢品で主人はあくまで後席・車の運転なんぞ下人がするものだった時代があったからこそなのであり、その時代はあくまで運転席というのは「仕事場」であり、ドライバーの事など顧みられてはいなかった。

車とは、そういう時代もくぐり抜けてきて、現在の自動車文化が花開いているのだ。

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デイゼル
Posted: 2013年6月20日 04:56 自動車コラム

やっぱりディーゼルってこういう音がしないとダメだよね(´・ω・`)

アテンザのディーゼルは内も外も静か過ぎ&ガソリンみたいな音で物足りん。

でも、いわゆる自発光式メーターっていうのも、最近みたいなコントラストを上げるために盤面だけちょっと弄って常時点灯にしてるだけ、みたいなのはちょっと物足りない。

最近はトヨタですらそういう「光ってるだけ」オプティトロンが珍しくなくなってるけど、やっぱり自発光といえばこのプラドも昔と比べるとシンプルな造りになってるけど、液晶メーターと見紛うようなブラックアウトタイプじゃないと。

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空気感
Posted: 2013年5月18日 00:11 自動車コラム

社長の店ではたまーに今回のようなワゴンRが貸し出されるけど(時期によって個体が明らかに違う)、ワゴンRみたいな車を割り当てられると、この車が持つ空気感みたいなものが羨ましくなるんだよなー。

広々としてて、ベンチシートで、ゆったり走って気持ちのいい車。
こういう車をベースに、快適性重視のカスタマイズを本気でしてみたいんだよね・w・

3代目以降のワゴンR、というか軽自動車が本格的に厚化粧をし始めて以降の車はこの辺りの文法がなんかヘンなので、ワゴンRなら2代目までの話になるけど。

とはいえ、このワゴンR、古くてターボでATなので燃費は最悪レベルで、恐らくジムニーの3割落ちくらいじゃないかと思うレベルである。
(でも燃料計の精度は会社が同じせいか、上の方はあまり動かないのに下はよく動く気がする)

しかもこういうコンセプトの車が良くても、如何にも軽では行動範囲が限定されてしまうので登録車で探したいけれども、登録車になると逆にこういうタイプの車って殆ど無い。

あってやっぱりコンパクトクラス(キューブとかbB)くらいである。

それよりも上となると、ティーノとかエディックスとか、ボチボチと無いこともないけれども、大体人気が無くて当代絶版というところが共通していたりする(笑

逆を言うと、ワゴンRなんかは初代モデルは敢えて「自動車への未練」を断ち切って作られた車であるから、「自動車らしくない」のがいいんだったりして。

やっぱり、それより上のクラスとか、一見こういうのの上位互換に見える車でも、「自動車への未練」がありありと残ってる車って多いし。

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最後の一手間
Posted: 2013年5月18日 00:07 自動車コラム

中塗りの水研ぎ工程は、ニッサンでは「今はシーマだけ」と言っているけれども、昔はG50系なんかもやっていた(ド初期のQ45はこの工程が無かったらしい)。

これをやると確かにクリアの下の色の平滑性が違うんだよねー。

だからQ45でオールペンした時は、ある意味では「並の塗装になっちゃった」って思ったり。
最も、そういう中塗りの磨きまでやってくれってそういうので言ったら・・・・。

逆を言うと、それをやってないっていうのは意外とすぐに分かるもので、GT-Rなんかでも出てすぐの頃にアルティメイトメタルシルバーを見た時に、中塗りの品質が普通の車レベルだったのがものすごい残念だったりした(すごい高い特別塗装色なのに・・・)。

最も、GT-Rに限らず「拘りの色」という謳い文句で設定されるような特別塗装色にしても一般にはここまではやらないのが普通で、アテンザのソウルレッドプレミアムメタリックにしても、匠塗とか言ってるけれども、実際のところこの工程まではやってない(っていうのが見ればすぐに分かる)。

これは塗料の改良とかとはまた別のレベルの話になるので、ああいう色の場合だとパール・メタル粒子がどれだけ均一かつ平滑に定着するかっていうのの研究は日夜行われているので、塗りっぱなしでもかなり綺麗になるようにはなったけれども、結局どれだけ塗料や塗装技術が進化しても、細かいゆず肌は必ず残るものなので、最後の一手間として重要なんである。

だからソウルレッドもコレをやればもっと綺麗に見えると思うんだけど、まあ普通の新車塗装であれば1mも離れれば分からないので、細部にまで拘りが及ぶ高級車以外にはやるだけ無駄とも言う。

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