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この素晴らしい世界に祝福を
Posted: 2017年4月 3日 21:50 アテンザ

今日車を売ってきた。
まあ細々としたところではまだ少し雑務は残っておるが。

とりあえず、どういうことかと言えば転居することになり、それに際して車が不要になるからだ。

せっかくだからと色々売却絡みで遊んではみたが、ある意味では面白くもあり、ある意味では面白くない結果だった。

車の方はどういう形で売りに出されるかは分からないけれども、欲しかったら野々市のマツダに行ってみればいいんじゃないかな。

それがノーマルの姿に戻っているか、今のままの姿かは知らないけれども。

しかし免許を取ってこの方、「自分の車が無い」という状況はそれこそ免許を取り立ての頃の数ヶ月間以来、無かったこと。

以前上京した時すら、(当時も帰ってくるかわからなかったのに)車は売らなかったからね。

思えば、アテンザを買った時の裏テーマとしては、「いつ手放して惜しくない車」というものもあった。

それがリース契約期間満了の6年間であろうと、買った翌日であろうともだ。

要するにこうなることをある程度は予期して考えていたわけで、Q45のときの10年間は常にそういう意味では後ろ髪を引かれ続けていたわけである。

ともあれ、以前と違って今度こそ生活基盤が丸っきり変わってしまうはずなので、とりあえずは今後数年間は自分の車を持つなんてことは、出来ないんじゃないかと思う。
仕事とかで乗ることはあるだろうけどね。

ま、そういう生活もいいんじゃないかなって。


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何も起こらないワケがない
Posted: 2016年5月17日 20:31 アテンザ

IMG_2792.JPG車検おわり。

デミオは約300kmほど走ってこんな感じの燃費。
途中DPFが1回入っている・郊外・市街5:5(高速無し)と考えると、こんなものかのう。

でも、この高速巡航に特化したようなエンジンとミッション特性は長距離ドライバーの強い味方と思う反面、シートが割りとシティコミューター寄りのサイズ感がキツめでソフトなクッションなのはちょっと気になるな。

足回りもセッティング自体は悪くないのに短足であるという本質的な問題がある気がするし、やっぱりじっくり付き合ってみると、見てくれは確かに立派だけれども本質的にはなんとなく「日本車のコンパクト」的な部分から脱却し切れてない部分もあったわけで、1日500km、この車で走れますかと問われると、案外アクアとか辺りと変わらない評価に落ち着くような気もしないでもない。

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しかし、アテンザでもそうなのだが、瞬間燃費計とか燃費グラフのスケールが足りない。

瞬間燃費で少なくとも60km以上、デミオなら平均値でも30km以上をマークする性能があるのに、上限がそこまでって・・・。

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エナペタル
Posted: 2016年4月20日 01:49 アテンザ

何故同じルートを辿ろうとしても関西方面は行きは吹田JCTまで行くのに帰りは第二京阪~京滋バイパスルートになるんだろう。

1回だけ行きも京滋バイパスルートだったことがあった気がするけど。

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やっぱり、基本的なフィーリングはノーマルの延長線上にあるまま、減衰力の不足分と縮み側の初期のフリクション感が無くなったような走りになるのだな。

その辺りは上手いこと味付けしてくれたというところか。

さて、パイパスルートの方を走ったというと、もう1年近く前になるがアクアでも同じルートで帰ったことがある。

アクアだととある区間でちょっとふわついた感触が出ることがあったのだが、アクアだからふわふわしているのかと思ったら、どうもあの辺りの道がちょうどどんな車で走っても高級車のようにふわふわ感じる程度のうねり方をしているようで、この車でもアクアでふわふわ感じたのと同じ区間でふわついた感触が出たりした。
(まあアクアの場合はそれに加えてリヤの接地感不足というか、減衰不足みたいのも見られたけど)

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ただ、やはり今の足回りにして改めて思ったのは、高速を走るには素晴らしい接地感があって良いのだが、反面しなやかなストローク感という意味では、バネに対してダンパーの減衰力が高過ぎるような感じもする。

ダンパーのフリクションが少ないので、ノーマルのように柔らかいはずなのに突っ張った感じにはならないのだが、その動き自体はやっぱり硬いので、意外とノーマルで感じていたハーシュネス感・ピッチング感みたいなものが形を変えて残っている感じ。

個人的には柔らかいバネに硬いダンパーというのが良いと考えているのだが、それも過ぎたるは及ばざるが如しとも言うし、最近の流行りでは硬いバネに柔らかいダンパー・・・もちろん、こういう方向性のセッティングで安い部品を組み合わせると昔の走り屋小僧の車みたいにいつ何時でもぴょこぴょこ踊る車が完成するわけだが、つまりきちんとした部品を使って初期からキッチリ動かすことで跳ねを抑えつつも「よく動く」足回りを表現するのだという。

確かに、硬いバネというのは理屈的には同じ量のエネルギーを吸収するなら短くて済む(というか短くなる)から、バネのプリロードが低くなり小さい荷重から反応をするし、かつ減衰力の低くフリクションも少ないダンパーなら見てくれの動きもよくなる。

ただこれは個人的にはこういうセッティングは特に重心の高い車に見られるもので、「性能要件を積み重ねた末にそうならざる得なかった、見てくれはいいけど実際には尽くセオリーの逆を行く場当たり的なセッティング」と思うのだが、逆に柔いバネと硬いショックの組み合わせの負の面を感じたならば或いは。

そういう意味ではオートエグゼのタンパーのスペックを見ていたのだが、縮側減衰力がほぼノーマルと同じで、かつ縮み始めのフリクション感も低減したという売り文句、一度体感してみたかったりもする。


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タイヤ
Posted: 2016年4月 4日 02:47 アテンザ

ハンドルが妙に軽くなったり、転がり抵抗なんかもそれほどノーマルと変わる気がしなかったり、結構空気圧が高めになってるのかと思ったら、ノーマルと全く同じなんだって。

一応、ノーマルサイズのLIが92、現サイズが95XLですから、計算上は0.1kgほど高めに入れた方が良いとは思いますが、現実に使い込んでみると必ずしも机上の空論通りにはならないし、すでに乗り味の点で「!?」があるところが面白いところ。

果たして、今の感じは新しい(?)タイヤのご威光なのか、単に新しくても2年経ってるハンデなのか・・・。

しかし、タイヤ・・・というかゴム製品というのは初期の性状変化が結構あるそうなので、そういう意味では「慣らし」期間が過ぎるまでは乗り味・空気圧設定ともに安定しない時期かもしれませんが。

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特に荷重が軽い方のタイヤって、こういうインチアップサイズでもむしろLIとかの計算に従って空気入れると、結構空気圧過多の傾向を示すことが多いんですよね。

ワイドタイヤになって接地荷重が分散する分、やっぱりタイヤを地面に押さえつける力が不足というか小さくなるんでしょうね。

まあ今回はローテーションが利くので、多少の摩耗のアンバランスは(偏摩耗を除けば)リカバリーできますが、さて。


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1週間
Posted: 2016年4月 3日 00:10 アテンザ

良くも悪くも機械の方は正直で、人間がいい方にいい方に脳内補正していても、ドラレコが以前よりもよく反応するようになったり、或いはボディがビビるというか軋むというか、そんな感じがするようになったのは、やっぱりサスペンションが前より相当硬くなったんだろうなって。

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やっぱり真価は高速道路に乗ってから。

自制心というか、周囲に気を配れない方は乗らない方がいい足回りでしょう。

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意外と路面とのファーストタッチはブッシュがどうこうとか理屈こねくり回してみたところで、ノーマルよりも遥かにしなやかというか柔らかい感じになってた。

スロープなんかから降りた時によく感じますな。

いろんな車のこの辺りの挙動を観察していると面白いもので、今までの中でこの辺りの挙動が一番硬く感じたのはアバルト595。逆に一番柔らかく感じたのは現行の5シリーズ。

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コーナリングの旋回姿勢なんかは、やっぱりバネレートのバランス通りなのかなぁ。

ノーマルだと如何にもダイアゴナルロール、つまりフロントの外輪を軸に旋回してる感じがするけれども、その辺りが補正されてフラットな姿勢で曲がっていくような感じになった気がする。

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たかが20ミリと侮るなかれ、驚くほど乗降性が良くなった。

というか、アテンザはサイドシルが太すぎ高すぎなのがガンだったのですが(この車ほどサイドシルが太くて高い車はZ34だったか、その辺りくらいしか記憶が無い)、それが気にならなくなったんですね。

あとさり気にミラーが見やすくなったのも。

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ノーマルだと当然だろうけれども、やっぱりタイヤが内から外まで均等に綺麗に減っていくのに感動したのが、今までローダウンの車しか乗ってなかった人間のサガなんですが、結局下げちゃったんで、さて今度は。


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なのだな!
Posted: 2016年3月27日 02:02 アテンザ

GJ2FP_015.jpg

新しいおもちゃはとても楽しいものなので、昼過ぎ受け取って、ライトの調整したりおごはん食べたりしたのに100kmはもう走ったような・・・。

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そういえば、流石にライトの光軸を調整しないのは夜によく使う自分にとってはあり得ない(車高が下がった分の光軸低下+最近の車はレベライザー補正で更に下がる)から何はともあれすぐに調整に出したけど、レーダー絡みに関しては元々この時期は調整の作業が立て込んでいるらしくすぐにできないということと、とりあえず異常動作が無ければ様子見でいいかということで、一先ず車検まで見送りということに致した。

とりあえず、いつもの店〜ディーラー間(普段は10分で着く距離だが何故か30分掛けて移動したりとか)でも特に異常な動作をすることは無かったし。
個人的にも4月に入ると都合つけづらくなるし。

結局のところ、レーダー絡みの装備に関してはエコーロケーションみたいなものだと思うので、車高が下がったことによる照射距離の低下はあっても、様々な間隔を純正の値を基準とした計算による絶対値(絶対距離)で捉えているわけではないと思うので、そういう意味では誤作動って案外無いのかなって。

今のところ、すぐにその差異が分かりそうなBSMやLDWSも気持ち鈍感になったかなって程度の変化しか無いような気がするし。

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逆にこの辺りで何気に影響があるのが、サイバーナビのクルーズスカウターだったりする。

単眼カメラ式で計算によって距離を求めているので、車高が変化すると車間距離認識などがおかしくなる。確実に。

***
でもよく考えてみると、LDWSのみはカメラで白線を捉えて位置認識をしている装備である。

となるとサイバーのクルーズスカウターのようにカメラの画から車高の設定数値を元に位置判定をしているわけで、元々LDWSは標準設定だと結構敏感なので鈍感な設定にしてあるのだけど、車高を下げてからは白線を踏むくらいまで寄らないと反応しなくなったってことは、この辺りは厳密に言えば動作精度が明らかに下がっているわけである。


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かっこいいのだな!
Posted: 2016年3月15日 19:44 アテンザ

CdfndwRUUAAPfap_orig.jpgダンパーを引き渡してきたけれども、流石に在庫有り製品だったのでホイールはすでに入荷していた。

スポークデザインは自分のサイズだと「スタンダード」になるんだけれども、今まで見てきた画像が少なくともミッド以上になるタイプがほとんどだったのと、ミッドのデザインが深すぎず浅すぎずいい塩梅に見えたせいか、公式の写真もこれが基準に見えて、自分とこに来るのがイマイチどんなデザインになるのか不安だったのだが、もしかして宣材写真もスタンダードか。

まあスタンダードだしな。

これでも意外とはっきりコンケーブデザインが見えて、かっこいいのだな!

***
エナペタルの注文に関しては、基本的に難しい注文は一切していない。

純正形状・減衰力固定。

乗り味を確保するのに最も重要な要素はサスストロークを1ミリでも長く確保することだが、ストローク量を云々するなら全長調整機構や減衰力調整機構はストロークを減少させる要素になるので、余程何かを求めるのでない限り、不要とした。

てか、その辺りはオプション扱いになるので、値段が上がるw

セッティングの注文も、結局単純に「とにかくアシの動きが良くなるセッティングを」と言うに留めた。

色々ごちゃごちゃ言っても伝言ゲームで正しく伝わらないのも嫌だし、そもそもヘンに色々言ってエナペタルのレベルの高さ故に変なものが出来上がってくるのも避けるため(逆にゴリ押しして変なものが出来上がってきたとしたら、それは自分の見解の間違いということでもあるよね)、単純にニュアンスだけ伝えてアチラ任せ、と。

でも、ノーマルの足回りがちょっと突っ張る感じがするから、少しでも初期から動きの良い~的な事を最初伝えてみたら、

「それ単純にバネ下重量のせいじゃないの?」

と。

僕もそう思います。

でも、初期の足の動きの悪さの8割はそこだと思うんですけど、反面残りの2割は後期型でブッシュやダンパーがリファインされたように、車そのものの素性的なところもあるので、ダンパーはこの際解決するから良いとして、この辺りの説明が難しいんですよねえ。

それこそ、徹底的にやるならブッシュも後期型のに交換しないと駄目だし。

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3年待ったぞ!
Posted: 2016年3月 6日 20:37 アテンザ

IMG_1725.JPG結局買ってしまったのだな。

20インチとエナペタル。
ホイールは前々から気に入っていたクラブリネア・ヴィエリ。
エナペタルは10年ぶりなのだな。

ホイールは在庫有りだそうなので、たぶん頼めばすぐにでも来るような状態だと思うが、エナペタルは(半月前に聞いた時点では)納期1週間。

但しGJアテンザの場合はフロントストラット現物加工。ついでに納期はこの時期伸びるっぽいので、果たして実際いつ順番が回ってくるかは聞いてみないとわからない。

***
このヴィエリFFというホイール、20インチだが1本11kg弱という軽量ホイールになる。

というか純正の19インチがアホみたいに重いみたいなので(DOPのホイールですら1本5kg近く軽量化できるレベル)、たぶんこれで車重が15kg近く減るんじゃないかと・・・。

クラブリネア(クリムゾン)というブランドは比較的廉価なホイールも多く扱っており、実際ヴィエリはラインナップの中ではかなり廉価な方に入るので、なんとなくその数字は信頼できるのか?という気もするが、これは恐らく信頼できる数字である。

同じ製法で作られているロッシFFがほぼカタログの額面通りの数字だったので、ヴィエリも信頼して良いと結論づけた。


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Bugってハニー
Posted: 2016年2月12日 02:49 アテンザ

i-Stopはバッテリーが減ると働かなくなる。

のは仕様だが、以前は冬場にしばらく乗らないとi-Stopの挙動が大変不審になることがあった。

具体的に言えば、エアコンやバッテリーの条件を満たしたと思しき状況下になると一応i-Stop緑表示は出てアイドリングストップするが、エンジンが止まった途端再始動する。

それ以外にも平時のDPF再生時の警告バグなど、妙な挙動がいくつかあった。

しかしながら、何時ぞやにi-ELOOPのサービスキャンペーンを受けてからは、何故かi-Stopの挙動不審に関しても治癒してしまった。

まあ今回それは良いのだが、つまり以前はこの辺りがちゃんと動作しなかったのでi-stopが挙動不審だったりしても動作状況が上手く掴めなかったものが、SC後はこの冬場のように半月とか1ヶ月とか乗らずに放置しておくと、バッテリー充電のためにi-stopしないという警告表示がちゃんと出るようになったので、以前の不具合はバッテリーとソフトウェア絡みのバグだったということが分かった。

ではバッテリーの充電が完了してi-stopが動作可能になるまでに掛かった時間はどれくらいか、というと、30~40分は掛かることが判明した。

しかも高速に乗って富山まで遊びに行く(=その間8割はノンストップ)でそれなので、街中を普通に走っている状態では1時間くらい掛かるんじゃないだろうか。

意外と?バッテリーって消耗するのか、それとも充電に時間がかかるのか。

ただ、一旦緑表示が点いてもフル充電かどうかというとどうもそうではないらしく、とりあえず動作可能なレベルまで充電が完了すると緑表示を点けるという仕様のようで、街中を普通に走ってるとたまにまた緑表示が消えたりしていたので、結構アイドリングストップ・・・というか充電制御車(でもマツダのディーゼルはカタログ上は充電制御無いことになってるんだよね)で街中を走るというのは、バッテリーを消費する行動でもあるらしい。

でもこれって、車を長期保管するときにたまにエンジンを掛けてあげるということをする人が居るが、ヘタするとエンジンの保護を含めても何のプラスもないということになる。


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Re・Birth
Posted: 2015年12月 7日 03:43 アテンザ

led_backlamp.jpg

久しぶりに何か手を入れてみる。

実際のところ、「何かやった」の最後の記録が13年9月の静電アースプレートなので、2年以上何もしていなかったことになる(w

じゃが、パーツレビューのところでは少々誤解を招く表現をしているが、実際のところバックランプにも保安基準が存在するので、その基準を外れるものは車検に通らなくなる。

大概はそもそも車の構造面の話で一個人がややもするようなことではないので、殆どの場合で関係することはないと思うが、バックランプというのは実は照明ではないため、後退灯としての役割を果たせないほど暗いのは勿論、明るすぎたり、或いは消費電流が基準の範囲外だったりすると車検に通らなくなるような法規になっていたりする。

個人的にネタアイテムの筆頭格・HIDバックランプ(今のバックランプの話をしていた時に実際に実物見せてもらったけど、やっぱりネタ装備だと思ったw)なんかに「車検非適合」の注意書きがあったりしたのは、そのせいである。

逆に、LEDタイプだと明るすぎて落ちることはまず無いと思うが(実際眩しいだけで明るくはないし)、消費電力が少なすぎて通らなくなる可能性があるとも言われている。
(最も、それをどう調べる・判断するのか、という話で現場ではモメるという話だけども)


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右カラム