Driver's High


Home > Archives > アフターパーツ Archive

春が来そう
Posted: 2017年2月19日 20:20 アフターパーツ

C5AyKbhVcAAeMM7.jpgトヨタのアレに付けたいホイールじゃな。

***
しかしカタログを良く見てみるとこのBBS、基本的に国産向けではない。

実はこれは阿部商会扱い、つまり国内で主流のワシマイヤー系のBBSではなく、ドイツ本国からの輸入品のBBSなので、流通ルートが同じBBSでありながらも全く異なっている。

というわけで残念ながらC-HRにはこのホイールはあまり似合わないものになっている。

***
ドイツBBSの製品、あと1年くらいCI-Rの存在を知ることができれば、そっちを買っていたかもしれない。

しかしながら、ドイツBBSのホイールは鋳造のものが中心のようなので、ワシマイヤーBBSの感覚で触れるとちょっと勝手が違ってくる。

そもそも、このCI-Rはアテンザにピッタリのサイズはあるのだが、製法が今履いているクラブリネアのものと同じ(つまり鋳造系)上、どうもちょっと重そうなのだ。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

今更気づいた
Posted: 2016年8月22日 01:11 アフターパーツ

atenza_usb.jpg前期のアテンザのアームレストボックスには、AUXとUSBのポートがある。

これはナビなどでそういう拡張端子を持つデッキのポートを延長コード的に繋ぐものであるので、単体では何の役にも立たないし、取り付けるデッキによって微妙に動作が変わるのだが、自分の場合ここはスマートループ端末用にサイバーナビの汎用USBポートを繋いでいた。

現在はスマートループ用の通信端末の無料期間が過ぎた&BluetoothがPANでの通信に対応したので、スマートループのデータ通信はiPhoneが受け持ってるので、空きポートになっていた。

そして今日、何となくここの端子にiPhoneを繋いでみたら、普通につながった(笑

元はといえば、一応コネクター自体はUSBで繋がるのだから、せめて充電でも、と思ったら普通にデータ通信もできたのである。

サイバーナビの場合、別途iPod(iPhone)向けのUSBポートも付いていて、本来はiPhone等はここに繋げということになっているので、2つあるUSBポートは同じように見えて受け付けないデバイスが存在するのかと思ったら、普通にどのUSBポートに繋いでも動作は一緒なのね。

まあ本来USBとはそういうものなのだが、USBの汎用性の高さというか、USBのコネクターの汎用性の高さに目を付けたシロモノが氾濫する世の中だけにな・・・。

***
じゃあ何のために分けてるのかっていったら、あのお高い「iPod接続ケーブル」を売るためなんだろうけど、アテンザみたいに単純にデッキの外部入力端子を延長する形で使う端子を持っている車の場合、不格好に延長コードを隙間から伸ばしてこなくても、車体に予め付いてるポートを流用することも可能なのだな。

最も、マツダコネクトを始めるまでのマツダは、2000年代の後半からいわゆる純正オーディオを全廃していたので社外品向けにこういう端子が標準装備されているのであって、他社ではどういう具合になるかは知らない。

***
実際のところ、iPhoneとかに付いてくる純正の充電・通信ケーブルって、パソコンとかにはUSBで繋がるようになってるから、USBのポートさえあれば本当はサイバーナビみたいな「接続ケーブル」って要らないのよな。

勿論、本体に直接そういうケーブルを繋ぐには現実的ではない(表にそういうポートを設ける場合を除く)ので、延長がてらそういうケーブルを付けてるのだろうけど、そもそもUSBのはずだから単純に普通のUSBケーブル付ければいいのに、こういうケーブルを使う前提だからか本体側の端子形状がUSBの規格に沿ってないとか、微妙に問題があるのもこういうオーディオ純正のケーブルの悩ましいところ。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

BBS
Posted: 2016年7月 5日 10:14 アフターパーツ

http://response.jp/article/2016/07/04/277925.html

昔はそういうのが裏メニューであったって聞いたけど・・・。
(あと、カタログに載ってない特定車種向けの変なサイズがあったりとか)

最も、自分がBBSを買った時はちょうどそういう無駄なラインナップとかを絞っていた時期で、昔の定番サイズがバンバン削られていってたり、そういう特注は全く受けてもらえなかった時期だったりした。
(Q45でトヨタサイズを買ったのは、昔のニッサン向けのサイズがあの時期に一斉に絶版になったから)

そういうのを考えるとまたそういうのをやる余裕が出てきたのか、追加料金が結構いい値段してるように、面倒な注文を受ける代わりにお金持ちからそういうのをトレードオフで頂く戦略に出たのか。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

今年もやってまいりました
Posted: 2016年5月11日 08:41 アフターパーツ

AVIC-CL900.jpg2016年モデルのサイバーナビ。

今年はファンならみんな知ってるフルモデルチェンジの年だけれども、思っていた以上に変わっていてワロタw

***
まず型番からして一新。

遂に1D+1Dスタイルが廃止され、アタマの記号は画面サイズを表すようになった。
それと合わせて車種専用設計(っつーかミニバン各車専用)品が登場して、カロッツェリアもいよいよミニバンユーザーからぼったくる術を覚えたか、と(笑

なんせ専用10インチタイプは通常型の2倍の値段ですよ(w

***
「性能が従来比3倍」と言われてもそもそもハードウェアアーキテクチャが何なのか分からない&元々低かったんだからこれでようやく他社並みなんじゃないのという疑問も晴れないけれども、確かに目に見える部分はそれなりに変わっていて、今まで古式ゆかしい抵抗膜式だったタッチパネルが静電容量式に進化(?)していたり、ちょっと注目すべきはサイバーは8インチモデルから液晶が720pになることで、これは従来10インチないと720pにならなかったカーナビ業界からするとちょっと革新的。

まあスマホ・タブレットではこのサイズでも1080pがもう当たり前なんだからもうちょっとおごっても良かったと思うが。

とにかく中途半端に改変したせいで使いづらくなっていたインターフェイスも見直したみたいだし、この辺りは力を入れているようだ(見えるだけに)。

そして相変わらずお家芸のように思えるBDは非対応。

***
ところで、何気に大きいと思うのが、サイバーも遂にメモリーナビ化。

車載用HDDは耐久性を重視するあまり性能の進化が15年くらい止まっているような状況だったので、喜ばしい・・・が、メモリーナビの概念としてはストレージをSDカードに投げるか、SSD化するかでかなり変わってくるのだけれども、サイバーは残念ながら前者。

ストレージのアクセススピードというのはこういうデバイス・ガジェットの操作感の向上には何気にかなり効果的で、特にカーナビのように地図情報の参照などで頻繁にストレージにアクセスのあるデバイスの場合は効果が高い。

実際SSDの方を採用したナビであるケンウッドの彩速ナビや、フォルクスワーゲンのディスカバー・プロはこの辺りを大々的に宣伝している。

勿論、SDカードとてフラッシュメモリストレージの一種には変わりないし、高速なスロット実装&SDカードを使えばSDカードでも実用上はほぼSSDと変わらぬ速度でアクセスすることもイマドキは可能なのだが、少なくともハードウェアの宣伝でその辺りに全く触れられていない辺り、前者としか思えないのである。

***
恐らくクルーズスカウターはマルチドライブアシストとなって進化したのだろうが、HUDはどこいったのだろう。

確か14年モデルかその辺りから廉価版サイバーナビにもHUDの設定が広がっており、その時点ではやる気はあったんだろうという感じだったのだが、純正でも再びHUDが増えてきたこともあるのか、それともあのサンバイザー置き換えとなる大袈裟な装置の小型低コスト化に失敗したのか、とりあえず現時点でカタログにHUDの文字はない。

しかし9月発売とはえらく遅れるな。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

いつもの
Posted: 2016年4月22日 19:47 アフターパーツ

http://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20160420-10243211-carview

cybernavi_2016.jpg今年は一応フルモデルチェンジ世代(のはず)じゃが・・・。

とにかく、現行世代のサイバーナビは実質13年モデルから何もしてないも同然なんじゃが、これは今年のフルモデルチェンジに向けて力を貯めていた、と好意的に解釈できるレベルの製品が欲しい。

ただ、カロッツェリアの「革新的」は「確かに凄いんだけど世間のニーズとはなんかズレてるし、多分将来的にもニッチに留まるだろう」とか「着眼点は素晴らしいが10年早い。そしてカロにはその10年を自分の手に引き寄せるマーケティング力も雌伏の時として過ごす体力も無いだろう」とか「コンセプトはいいけどもっと熟成しろ」レベルのものが割りとあるので、個人的にはまずノウハウたくさん持ってそうなBDから対応してくだしあ。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

タイムアライメント
Posted: 2016年4月 7日 22:32 アフターパーツ

タイムアライメントというと、当初弄くっていた時はこういうスピーカーからリスニングポジションまでの距離を入れるだけにしてたけど、自分の感覚では調整後は確かに音の聞こえ方は変わった、でも真正面から音が聞こえてくるというよりは、両耳に直接音が送り込まれてくるような違和感のある感じでしたが、でもこういう音の定位って本当のスピーカーの位置を考えると明らかにおかしいけれども、確かに例えば画面から音が出てるような感覚になることもあるんですよね。
(最近ではノートPCの音響イジっててそんな感覚に)

車の方では相変わらずそういう感覚は薄いけど、現状では上記の設定に加えて以前は全くイジってなかったボリュームバランスの補正も少し入れた(左前が大きく聞こえるからそれの修正)けど、これで音がより自分の正面に来た気がするけど、感覚的には微妙に違和感が有る気がする。

***
でもこれって音の周波数帯とかも影響してるのかなぁ。

中音域(主に人の声などの領域)以下は割りとハッキリと定位感を感じることが多い、でもそれ以上になるとどう弄っても音が全体に散ったままで物理的にボリュームが変わったりしないとそういうのが分からないことが多い、これはそれぞれの音の指向性(高周波な音になるほど指向性が強い)もあるんだろうか。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

そういえばそんなものもあった
Posted: 2016年4月 6日 16:45 アフターパーツ

そういえばオートエグゼのパーツをたどれば、スタビリンクの設定もあったね。

元々は車高調の導入を考えていたことと、オートエグゼの車高調ではスタビリンクが不要だとの注釈も付いていたのですっかり忘れていたのであるが。

でもいい値段するね、コレ。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

車高調のことを考える2016
Posted: 2016年4月 2日 16:30 アフターパーツ

ちょっと思ったんじゃが・・・

テインのFLEX A、もし店頭に置いてあるH.B.S(ハイドロバンプストッパー)の体感装置の動作が実際に製品のものと一緒であるのならば、これ製品解説とは反してストローク幅感応じゃなくて、ピストンスピードかオイルの流量感応なのじゃな。

ということは、本来のターゲット層であるミニバン以外にも何故か86辺りのスポーツモデルにも設定がある理由も分かるというものよの。

元々、この機構自体は減衰力でストロークを止めるタイプ(まあ表現というか、考え方としては半分間違ってはいるが、バンプストッパーとしては連続的にサスが縮み続けることなどほぼ無いので、一瞬のストロークが止まればいいということで、これでいいのだろう)の機構であるので、つまり動作領域を広くすれば高い減衰力を持つ領域と低い減衰力を持つ領域の2つが出現することになる。

そして、これがそういうピストンスピードとかに感応するタイプならば、86向けなどは敢えてH.B.Sが動作する領域をミニバン向けよりも低いピストンスピード(オイル流量)からに設定すれば、擬似的に可変減衰機能を持っているような形になる故。

そういう意味では、そういう使い方ができるならもっと柔軟にラインナップを増やしてもいい気はするけれども、今のところ「主にミニバン向け」というのは変わらないみたいね。

***
でも、となるとこの機構、性格的にはニッサンのダブルピストンダンパー辺りと類似した技術でもあるし、H.B.Sほど極端に減衰力が変わらなくてもいいのなら、結構昔から&幅広く取り入れられている技術でもある。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

バネを見比べる
Posted: 2016年3月29日 19:15 アフターパーツ

Normal
F:25.1N/mm R:38.8N/mm

H&R
F:35.0N/mm (139%/-30) R:54.0N/mm (139%/-30)

RS☆R
F:30.0N/mm (120%/-20~25) R:38.8N/mm (100%/-20~25)

ESPELIR SUPER DOWN SUS
F:29.4N/mm (117%/-31~36) R:44.1N/mm (114%/-31~36)

AUTOEXE
F:28.0N/mm (112%/-20~25) R:41.2N/mm (106%/-20~25)

TANABE NF210
F:25.4N/mm (101%/-15~25) R:32.3N/mm (83%/-15~25)

とりあえずカタログ値だけ大雑把に眺めていても始まらないだろうと思って、主要なメーカーのダウンサスのスペックを比べてみたところ、面白い傾向があった。

ぶっちぎりで硬いのはH&R。

ダウン幅を考慮しても前後共に純正比約140%のレートアップはダントツである。

H&Rは冷間成形でスプリングを作っているらしいが、そうだとしてもレートアップがキツ過ぎて「乗り心地」という点では冷間成形のメリットは恐らく活かせていないであろう。
逆を言えば、むしろレートの立ち上がりが穏やかとされる冷間成形製法を採用するからこそのレートなのかもしれない。

その他は実際に比率を求めてみると案外似たようなものであったが、やっぱり全体の中ではRS-Rが明確に前寄りバランス&リヤはノーマルと同レートという設定になっている点に個性がある。

しかしその中で最も注目すべきはタナベ。

フロントが殆どノーマルと同レートな上、リヤに関してはなんと純正比83%しかない。
確かにアテンザのリヤスプリングは元々妙に硬いが、本来ロール剛性やストロークを考慮するとダウンサスではほぼ禁忌に近いノーマルからのレートダウンである。

考え方的にはRS-Rと同じ前寄りバランスなのだが、そのアプローチの仕方が異なる。
これで車高も下がるというのだから、ある意味ちょっと不安にもなる設定である。

ついでにタナベはH&Rと同じく冷間成形により製造しているそうなので、更にレート以上に柔らかく感じるバネかもしれない。
(ちなみに純正も冷間成形らしいが・・・?)

ちなみにバンプラバーのカット指示があるのもタナベが唯一(エスペリアのショートラバーはオプション設定なので除外)なので、非常に個性的な製品である。

***
この辺りを考えると、RS-R・タナベ辺りはおそらくSKYACTIV世代のマツダ車の設計思想である、コーナリング時のダイアゴナルロール姿勢を矯正する意図があると考えられ、つまりどれだけ開発時間を取ったかはわからないにせよ、少なくともメーカーのノウハウに沿って、実車を見てスペックを決定したと考えられる。

逆にレートの上昇率が一定のメーカー・・・オートエグゼ辺りはマツダの意思を尊重・・・と読めなくもないが、エスペリア・H&R辺りは単純に机上の計算でレートを決めた感じもする。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

我が道を行く
Posted: 2016年3月29日 17:41 アフターパーツ

CN-F1D.jpg

http://panasonic.jp/car/navi/products/F1D/navi/

この圧倒的なまでの「違う、そうじゃない」感。

いわゆる専用パネルを用いずに8インチ以上の大型モニターを採用する&各社で流行りのタブレットをダッシュに直置きしたようなスタイルを真似る=これ!というような発想のような気がしますが、なんていうかもう、違う、そうじゃない。

近年はほぼ絶滅したに等しい1D+1Dのインダッシュモニターに通じるデザインでありますが、あれはあれで好む人と嫌う人が居るスタイルであるので、インダッシュが好きな人にはツボに入りそうな感じですが、最近の専用設計大画面スタイルに慣らされた人には・・・?

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

           

Recent Entries

Categories

Archives

Tag Cloud

Blog Ranking