Driver's High


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Brembo
Posted: 2020年7月23日 05:22 アフターパーツ

R35_Brembo.jpg

ニスモ、スカイライン GT-R(R32/R33/R34)用のR35純正ブレーキ変換キット
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1266560.html

なるほどG50に流用すればいいのだな!
でも・・・18インチでいいの?

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トルコンレスAT
Posted: 2020年5月 1日 16:59 アフターパーツ

zf_8p45r.jpg

トルクコンバーターについて調べ回っていたら、副産物的に「ZFがトルコンレスのATを開発したらしい」というネタを掴んだので調べてみたら、競技専用だったのでそっ閉じしたという話。

トルクコンバーターを使わない「オートマチックミッション」自体はニッサン(ジャトコ)のハイブリッド向け7速のように、トルコンの役割を別の機構で代替できる構造にしている場合は、割りと以前から存在している。

あるいは大昔のCVTなんかも、トルクコンバーターではなく他の機構で発進制御を行っていた時期があった。

ただ、上記の例の場合はあくまでも「トルコンの代替となる機構が組み込まれている」のであり、そういった代替機構すらないATというのは、もしかしてZFが初めてかもしれない。

とはいえ、競技専用とはいえ5年も前の記事であったにも関わらず、まるでその後の話が伝わってこないとなると、やはりあまり有用な機構ではなかったようだ。

考えてみれば当然か。

「競技専用」なのにこういう市販車ベースの機構を使わざる得ないという時点で用途が限定されるものであり、つまるところメーカー系のワンメイクレース専用車向けくらいにしか需要がないわけだから。

改造範囲が広ければこういうのに拘る必要もないわけで、採用例がBMWくらいしかないっていうのも、当然かなと。

ちなみに発進にはAT内部に組み込まれているクラッチなどを利用しているようなので、まさしくレースカーならではの「とりあえず発進さえできればそれでいい」レベルなんだろう。
全く市販車には向かない構造と思われる。

***
でも、ZFってことはこれプースラにも載せようと思えば載るわけか。

トルク容量450n/mらしいけど。

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CarPlay
Posted: 2019年9月24日 20:04 アフターパーツ

Carplay.png

カローラとiPhoneをつなぐCarPlay機能は実用的? 試してみた
https://www.excite.co.jp/news/article/Itmedia_news_20190924061/

そういえば日本車で大々的に量販が見込める車でCarPlayなどのスマホリンク機能が標準装備になるのって今度のカローラが初めてなんだろうか。

5~6年ほど前に発表されて以降、純正・社外を問わずに静かに浸透しつつあるCarPlay・Android Autoだけれども、日本ではここに来て急展開。

自分も仕事でちょっと触れる機会が何度かあったので、その際にどの程度のものか試してはいるのだけれども、基本的にはインフォテイメントシステムとしての機能は必要最小限である。

ハンズフリー電話・ネットワーク対応・オーディオ・ナビゲーションといった、インフォテイメントシステムとしての基本機能として備わっているので、こういうシステムとしての一通りのことはでき、またスマホのOS自体に機能が統合されているので、新たなアプリのインストールをすることなく、車につなぐだけで使用が即可能な点、またスマホ側で保持できる情報については車を乗り換えてもそのまま新たな車に自分のスマホを繋ぎ直すだけで移行できる点はメリットと言える。

また、大元はスマホで制御する以上外部Appを取り入れることも可能なので、この点の拡張性も大きな魅力のひとつなのだが、肝心の対応状況が機能自体は粘り強く展開されている割りには在りし日のカロッツェリアのリンクウィズとほぼ同レベルなので、期待して使うと大いに肩透かしを食らうのである。

本来、このテのスマホリンク機能というのはカーインフォテイメントの概念を変えると期待されており、特にナビなどの普及率の低かった海外で期待されたのだが、インフォテイメントシステムの進化・伸長と共に自動車メーカー自身がユーザーの囲い込みに走ってしまったので、外部Appの少なさに飢えている状況というのは世界的にもこういう機能が全く浸透していないことを示している。

恐らく、スマホリンクを作った人、或いは期待した人が描いた世界はCarPlayなら「Hey!Siri!」の一言で車(?)が恭しく返事をし、暇なときの小粋なジョークから、目的地の設定から道中の交通情報やランチ・ディナーの情報の提示、更には旅先の予約まで一気に完了できるような世界だろうけど、残念ながら現状はそういう理想には程遠い。

まあ、こういうシステムをスマホリンクに頼るのは、自動車開発の大きな部分を外部の巨大企業に握られることにもなるので、各社その辺りを警戒しているとも言える。

***
ところで、恐らくは皆々様の最重要課題となるであろう、スマホリンク時のカーナビアプリの性能。

実はこれ、最近はiPhone(Appleマップ)の方がいい。

少し前にグーグルマップがゼンリンの地図を土台にしたものから独自の地図に切り替えたのだが、そのせいだろうか、プローブ情報の解釈がおかしくなってしまったり、地図情報が欠落したりしており、非常に精度が落ちている。

元々グーグルマップはユーザーのプローブ情報に敏感に反応するタイプなので、世間一般のナビと異なるルートを有機的に選択する傾向があり、それが故に良くも悪くも抜け道などに強い半面、地元民以外が入り込むと詰むルートを度々選択したりするのだが、ルート決定アルゴリズムの根幹たる部分に欠陥がある現在はそういう部分の「負」の面が一気に噴出・増幅した感じである。

逆に林檎の地図の方はパチンコガンダム駅の頃はともかく、なんだかんだで地道に改良が続いており、グーグルマップのような飛び道具的な誘導はしないものの、比較的ルート案内の精度も納得できるレベルで、細かい地図情報もいい感じに収録されているので、このグーグルマップの改良?を境に一気に立場が逆転した感じである。

ただ、ナビタイムのように一部外部Appでもスマホリンクに対応するナビアプリも存在するので、日本で使う分にはそっちの方がより良かったりする。

***
要するにトータルでローコストに均一なサービスのインフォテイメントシステムを提供するという意味ではこれらのスマホリンクは優れているのだけど、システムそのものの統合性・拡張性という意味では純正インフォテイメントとは逆に「スマホ次第」な面があるので、結局一長一短なんですね。

いわゆるアプリユニットなんかはナビの半額とか1/3くらいの値段で買えたりしますし、純正でも5万円くらいからオプション設定があったり、なんならカローラみたいに安い車に標準装備にしても大してコストが上がらない装備でもあるのですが。

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春が来そう
Posted: 2017年2月19日 20:20 アフターパーツ

C5AyKbhVcAAeMM7.jpgトヨタのアレに付けたいホイールじゃな。

***
しかしカタログを良く見てみるとこのBBS、基本的に国産向けではない。

実はこれは阿部商会扱い、つまり国内で主流のワシマイヤー系のBBSではなく、ドイツ本国からの輸入品のBBSなので、流通ルートが同じBBSでありながらも全く異なっている。

というわけで残念ながらC-HRにはこのホイールはあまり似合わないものになっている。

***
ドイツBBSの製品、あと1年くらいCI-Rの存在を知ることができれば、そっちを買っていたかもしれない。

しかしながら、ドイツBBSのホイールは鋳造のものが中心のようなので、ワシマイヤーBBSの感覚で触れるとちょっと勝手が違ってくる。

そもそも、このCI-Rはアテンザにピッタリのサイズはあるのだが、製法が今履いているクラブリネアのものと同じ(つまり鋳造系)上、どうもちょっと重そうなのだ。

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今更気づいた
Posted: 2016年8月22日 01:11 アフターパーツ

atenza_usb.jpg前期のアテンザのアームレストボックスには、AUXとUSBのポートがある。

これはナビなどでそういう拡張端子を持つデッキのポートを延長コード的に繋ぐものであるので、単体では何の役にも立たないし、取り付けるデッキによって微妙に動作が変わるのだが、自分の場合ここはスマートループ端末用にサイバーナビの汎用USBポートを繋いでいた。

現在はスマートループ用の通信端末の無料期間が過ぎた&BluetoothがPANでの通信に対応したので、スマートループのデータ通信はiPhoneが受け持ってるので、空きポートになっていた。

そして今日、何となくここの端子にiPhoneを繋いでみたら、普通につながった(笑

元はといえば、一応コネクター自体はUSBで繋がるのだから、せめて充電でも、と思ったら普通にデータ通信もできたのである。

サイバーナビの場合、別途iPod(iPhone)向けのUSBポートも付いていて、本来はiPhone等はここに繋げということになっているので、2つあるUSBポートは同じように見えて受け付けないデバイスが存在するのかと思ったら、普通にどのUSBポートに繋いでも動作は一緒なのね。

まあ本来USBとはそういうものなのだが、USBの汎用性の高さというか、USBのコネクターの汎用性の高さに目を付けたシロモノが氾濫する世の中だけにな・・・。

***
じゃあ何のために分けてるのかっていったら、あのお高い「iPod接続ケーブル」を売るためなんだろうけど、アテンザみたいに単純にデッキの外部入力端子を延長する形で使う端子を持っている車の場合、不格好に延長コードを隙間から伸ばしてこなくても、車体に予め付いてるポートを流用することも可能なのだな。

最も、マツダコネクトを始めるまでのマツダは、2000年代の後半からいわゆる純正オーディオを全廃していたので社外品向けにこういう端子が標準装備されているのであって、他社ではどういう具合になるかは知らない。

***
実際のところ、iPhoneとかに付いてくる純正の充電・通信ケーブルって、パソコンとかにはUSBで繋がるようになってるから、USBのポートさえあれば本当はサイバーナビみたいな「接続ケーブル」って要らないのよな。

勿論、本体に直接そういうケーブルを繋ぐには現実的ではない(表にそういうポートを設ける場合を除く)ので、延長がてらそういうケーブルを付けてるのだろうけど、そもそもUSBのはずだから単純に普通のUSBケーブル付ければいいのに、こういうケーブルを使う前提だからか本体側の端子形状がUSBの規格に沿ってないとか、微妙に問題があるのもこういうオーディオ純正のケーブルの悩ましいところ。

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BBS
Posted: 2016年7月 5日 10:14 アフターパーツ

http://response.jp/article/2016/07/04/277925.html

昔はそういうのが裏メニューであったって聞いたけど・・・。
(あと、カタログに載ってない特定車種向けの変なサイズがあったりとか)

最も、自分がBBSを買った時はちょうどそういう無駄なラインナップとかを絞っていた時期で、昔の定番サイズがバンバン削られていってたり、そういう特注は全く受けてもらえなかった時期だったりした。
(Q45でトヨタサイズを買ったのは、昔のニッサン向けのサイズがあの時期に一斉に絶版になったから)

そういうのを考えるとまたそういうのをやる余裕が出てきたのか、追加料金が結構いい値段してるように、面倒な注文を受ける代わりにお金持ちからそういうのをトレードオフで頂く戦略に出たのか。

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今年もやってまいりました
Posted: 2016年5月11日 08:41 アフターパーツ

AVIC-CL900.jpg2016年モデルのサイバーナビ。

今年はファンならみんな知ってるフルモデルチェンジの年だけれども、思っていた以上に変わっていてワロタw

***
まず型番からして一新。

遂に1D+1Dスタイルが廃止され、アタマの記号は画面サイズを表すようになった。
それと合わせて車種専用設計(っつーかミニバン各車専用)品が登場して、カロッツェリアもいよいよミニバンユーザーからぼったくる術を覚えたか、と(笑

なんせ専用10インチタイプは通常型の2倍の値段ですよ(w

***
「性能が従来比3倍」と言われてもそもそもハードウェアアーキテクチャが何なのか分からない&元々低かったんだからこれでようやく他社並みなんじゃないのという疑問も晴れないけれども、確かに目に見える部分はそれなりに変わっていて、今まで古式ゆかしい抵抗膜式だったタッチパネルが静電容量式に進化(?)していたり、ちょっと注目すべきはサイバーは8インチモデルから液晶が720pになることで、これは従来10インチないと720pにならなかったカーナビ業界からするとちょっと革新的。

まあスマホ・タブレットではこのサイズでも1080pがもう当たり前なんだからもうちょっとおごっても良かったと思うが。

とにかく中途半端に改変したせいで使いづらくなっていたインターフェイスも見直したみたいだし、この辺りは力を入れているようだ(見えるだけに)。

そして相変わらずお家芸のように思えるBDは非対応。

***
ところで、何気に大きいと思うのが、サイバーも遂にメモリーナビ化。

車載用HDDは耐久性を重視するあまり性能の進化が15年くらい止まっているような状況だったので、喜ばしい・・・が、メモリーナビの概念としてはストレージをSDカードに投げるか、SSD化するかでかなり変わってくるのだけれども、サイバーは残念ながら前者。

ストレージのアクセススピードというのはこういうデバイス・ガジェットの操作感の向上には何気にかなり効果的で、特にカーナビのように地図情報の参照などで頻繁にストレージにアクセスのあるデバイスの場合は効果が高い。

実際SSDの方を採用したナビであるケンウッドの彩速ナビや、フォルクスワーゲンのディスカバー・プロはこの辺りを大々的に宣伝している。

勿論、SDカードとてフラッシュメモリストレージの一種には変わりないし、高速なスロット実装&SDカードを使えばSDカードでも実用上はほぼSSDと変わらぬ速度でアクセスすることもイマドキは可能なのだが、少なくともハードウェアの宣伝でその辺りに全く触れられていない辺り、前者としか思えないのである。

***
恐らくクルーズスカウターはマルチドライブアシストとなって進化したのだろうが、HUDはどこいったのだろう。

確か14年モデルかその辺りから廉価版サイバーナビにもHUDの設定が広がっており、その時点ではやる気はあったんだろうという感じだったのだが、純正でも再びHUDが増えてきたこともあるのか、それともあのサンバイザー置き換えとなる大袈裟な装置の小型低コスト化に失敗したのか、とりあえず現時点でカタログにHUDの文字はない。

しかし9月発売とはえらく遅れるな。

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いつもの
Posted: 2016年4月22日 19:47 アフターパーツ

http://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20160420-10243211-carview

cybernavi_2016.jpg今年は一応フルモデルチェンジ世代(のはず)じゃが・・・。

とにかく、現行世代のサイバーナビは実質13年モデルから何もしてないも同然なんじゃが、これは今年のフルモデルチェンジに向けて力を貯めていた、と好意的に解釈できるレベルの製品が欲しい。

ただ、カロッツェリアの「革新的」は「確かに凄いんだけど世間のニーズとはなんかズレてるし、多分将来的にもニッチに留まるだろう」とか「着眼点は素晴らしいが10年早い。そしてカロにはその10年を自分の手に引き寄せるマーケティング力も雌伏の時として過ごす体力も無いだろう」とか「コンセプトはいいけどもっと熟成しろ」レベルのものが割りとあるので、個人的にはまずノウハウたくさん持ってそうなBDから対応してくだしあ。

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タイムアライメント
Posted: 2016年4月 7日 22:32 アフターパーツ

タイムアライメントというと、当初弄くっていた時はこういうスピーカーからリスニングポジションまでの距離を入れるだけにしてたけど、自分の感覚では調整後は確かに音の聞こえ方は変わった、でも真正面から音が聞こえてくるというよりは、両耳に直接音が送り込まれてくるような違和感のある感じでしたが、でもこういう音の定位って本当のスピーカーの位置を考えると明らかにおかしいけれども、確かに例えば画面から音が出てるような感覚になることもあるんですよね。
(最近ではノートPCの音響イジっててそんな感覚に)

車の方では相変わらずそういう感覚は薄いけど、現状では上記の設定に加えて以前は全くイジってなかったボリュームバランスの補正も少し入れた(左前が大きく聞こえるからそれの修正)けど、これで音がより自分の正面に来た気がするけど、感覚的には微妙に違和感が有る気がする。

***
でもこれって音の周波数帯とかも影響してるのかなぁ。

中音域(主に人の声などの領域)以下は割りとハッキリと定位感を感じることが多い、でもそれ以上になるとどう弄っても音が全体に散ったままで物理的にボリュームが変わったりしないとそういうのが分からないことが多い、これはそれぞれの音の指向性(高周波な音になるほど指向性が強い)もあるんだろうか。

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そういえばそんなものもあった
Posted: 2016年4月 6日 16:45 アフターパーツ

そういえばオートエグゼのパーツをたどれば、スタビリンクの設定もあったね。

元々は車高調の導入を考えていたことと、オートエグゼの車高調ではスタビリンクが不要だとの注釈も付いていたのですっかり忘れていたのであるが。

でもいい値段するね、コレ。

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