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自動車 Archive

でもまあ結局

ZH99HUDが出るニュースを聞いたのが先週の水曜だったので、水曜だと社長の店はお休みなのでその日は頭を冷やす日に・・・はなったけど、結局週末には我慢しきれずに店へ駆け込んでましたとさ。
水曜じゃなかったらその日のうちに駆け込んでいたに違いない。

でも発売が後なのは仕方ないとしても、いわゆるHUD同梱版はまだ価格未定らしい。
オープン価格だから定価は無いし、卸値自体がわからないから、値段のつけようが無いってことか。
7月末予定だから分からなくて当然か。

まあ値段聞いてからだよね。ウン。

でもカメラとか今のやつから流用できないのか・・・。
画質とかはちょっと良くなってるらしいけど。

ZH9900の頃に法規の理由で旧式のカメラが付けられない年式の車が出てきたことによる変更があったことはあったけど、自分のはそういうの関係ないし、なんか無駄だなぁ・・・。

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HUD

ZH99HUD_001.jpg

AVIC-ZH/VH99HUD
http://pioneer.jp/carrozzeria/cybernavi/avic_vh99hud_avic_zh99hud/

遂に来たか・・・!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

数年前に「こういうもん作ってます」ってニュースを聞いてはいたものの、さて社外品HUDっていうとカロみたいなオーディオメーカーでは一体何に使うのか、それに近況では国産のHUD搭載車が相次いで消滅していたり、アフターパーツ唯一のHUDシステム・Defi・VSDシリーズが絶版となったように、もしかして規制された?というような状況が発生していて半信半疑ながらも期待していたのですが、いよいよですか。

まあ現行09CSシリーズのARスカウターも今の仕様ではおもちゃ以上の何ものでもありませんでしたが、HUD開発中の報自体は聞いていただけに、この機能って将来的にこういう形でリンクさせるのかなぁとは想像していましたが、想像通りかつ一番理想に近い形でのリリースとなるようで。

てか忘れた頃に・・・って思ってたけど、ちゃんと今年を目標に作ってて発売にこぎつけれたのね。

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レザーリペア

10万km近く走るとそろそろ革もヤレてくるというか。

でもありがちなサイドサポート面ではなく、座面から擦り切れてきたところは自分らしいといえる。

元々運転席はちょっと革の程度がよろしくなくて、細かい表面の折れ目みたいなものも結構あったから、その辺りがどの程度持つかは神のみぞ知る状態だったけれども、案の定そこから擦り切れてきたというか。

ちなみに革がすり切れる理由というのは、これは基本的にはまさしく何らかの原因を持って生地が強く擦れることが最大の要因でして、乗降時のサイドサポートなんかはこの辺りの典型的なダメージ蓄積ポイントだったりします。

この辺りを気をつけてあげれば、元来革生地というのは布生地よりも丈夫な素材でありますので、ヘンなケミカルとか使うよりもよほど革は長持ちします。

自分の車がありがちなサイドサポートではなくケツの部分から擦れてきた原因は、元々上記の通り革の程度の良くない部分もあったことがひとつ。
そして乗降には大変気を使ってますが、乗車中には恐らく自分にケツで椅子を磨く癖があるからと思われます。
あとはデニム地みたいな硬いズボンを履くことが多いこともあるかな。

まあまだ大したダメージじゃないから、頃合いを見てリペアの相談でもしましょ、というところかな。
普通の車は革に塗装をして仕上げてあるようなものなので、生地さえ切れていなければ、ボディの板金をするように比較的容易にリペアが可能であります。
最も、純正のシートンレザー(メーカーが言うにはカーフナッパレザー)がどういう仕上げかは不明。

或いは、個人的にとっても欲しいレカロStyle-DCを革の張替えコミで考えてみるとか。

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画竜点睛を欠く

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年5月 3日 00:14
  • 自動車

有明のシトロエンは結構前に無くなってしまったけれども、代わりにルノーがあることを発見してしまったので、またカングー見に行ってた。

ゴールデンウィークも通常営業だなんて、都会のディーラーは違うなぁ。
田舎者は休暇の真っ最中だじぇ。
でもルノーはなんかどっかの建物を間借りしたような店しかないのか?w

■チェックポイント1
やっぱりイスはクッションは厚いけど、すごく良く出来た15年前のホンダシートw

こういう車で「攻める」とかそういう話は無縁なのだから、ホールド性は普通に妥協できるポイントだけど、それでも腿~膝に掛けてのクッション長が妙に短い、10年15年くらい前までの日本の小中型車にありがちなシートの延長線上にあるような設計で、いまいち気に入らない。

まあウインドの展示車もあったんでそれもちょっと触ってみましたけど、コッチのシートは逆に最近の典型的なスポーツシートで、その中でもサポートを立てちゃって乗り降りにちょっと支障をきたすタイプだったので、こういうもそれはそれでナシかなぁ、と。

86とかが妙に乗降性がイイのは、スポーツシートだけど敢えて下半身は自由にさせてるからだよね。

■チェックポイント2
ペダルはやっぱりダメくさいなぁ。
ある意味、ATで乗る車なんだろうか。
でもあの車、ATで乗ったら前進まなさそうなんだけどw

左ハンドルがあればまだ難のあるクラッチも何とかなるだろうが、何故か左ハンドル圏の車のくせに左ハンドルが無いっていう不思議な設定なので、どうにもできん。

靴履き替えるくらいしかないんかね。

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noblesse oblige

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年5月 2日 18:45
  • 自動車

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20120402_523315.html

調べてたら、10年4月から一旦基本税率が普通車で500kg当たり6300円から5000円に引き下げられてるんだよにゃあ。

それにエコカー税制を組み合わせれば、免税車はもちろん、最近の多数派である75%減でも1250円/500kgにまでなっているワケで。
そー考えてみれば、自動車税制は最近では珍しい減税の塊ですな。

この時期には確か自賠責も安くなってたぬ。

まあ反面今回の改正ではこの基本税率はそのままに、自動車税と同じく旧式車が増税となりますから、増税対象になる人間からすればたまったものじゃない、それは当然であるけれども、個人的に言えば第三者から見ればたばこ税増税あたりと同じ視点で見られている可能性もあり(w

少なくとも、今回の話では一括に増税されるだけではなく、引き続き減税・免税を享受する人間も多くいることを考えると、増税組の増税面だけを切り出して論ずるのは半分ミスリードだぞw
旧車組はあまつさえ新型車を貶す傾向が強いのに、さらにいきなり被害者ヅラしだしたらたまりませんて。

ちなみに自分は実利面では末永く乗り続ける=エコという概念については懐疑派です。

ヨーロッパ・・・っつーかイタリアだけだったと思いますが。旧車優遇がある国って。
しかもその優遇にしても実質チンク狙い撃ち(車種は特定してないけど、条件がほぼチンクくらいしか当てはまらない)ですから、世の中の大半の旧車は非対象、と。
そもそもスクラップインセンティブは欧州でも大々的にやってたんですが、そこは無視ですか。

その辺り鑑みればnoblesse obligeの精神でいくのも悪くはない、と。

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スバル・BRZ S(6速MT仕様)

・・・で。

こっちも乗ってきたわけであります。

順序で言えばこっちの方が先だったんだけど。

***
まあ、良くも悪くも86と大して変わりません。
ちょっとソリッドな感じが増してるかなって感じ。

この辺りはある程度追い込まないと分からないだろうしねぇ。

***
あとエンジンのジリジリ音、もしかしてノッキング?って思ったけど、やっぱりアレ直噴インジェクターのノイズだな。

踏み始めとかだけに鳴って、あとは収まるのは、D-4Sがポートインジェクション併用型で、踏み始めなんかの点火条件の厳しい時とかに直噴で噴射して、あとの領域は普通のポート噴射になるからああいう音の変化が出るんだろう。

86の時とは違って、ちょっとは踏み込める余裕のある道も走れたのだけど、3000回転辺りから俄然元気が良くなってきて、4000回転辺りから更にサウンドクリエイターにより吸気音がモウモウと襲い掛かってくる。

この演出はなかなかのものだと思うけど、やっぱりガラつく直噴のノイズと、あと根本的にあまり良い音ではないフラット4エンジンの音を吸気音でごまかしてるって感じで、サウンド的にはやっぱり好みのエンジンではない。

***
しかし、この車のシートはノーマルのシートとしては実に独特だな。

上半身のホールド性がとにかく異常にイイ。
そのわりには下半身は並だけれども。

***
実際のところ、ホント86との差がほとんど分からなかったので書くことがないのだけど(爆)、カングーと比べるとやっぱり良くも悪くも「操作なりに動く車」だねぃ。
カングーはどう乗っても「それなりに走る」って感じでw

この辺りはこの車が良く出来たスポーツカーであることを示している。

操作がスムーズならばスムーズに走り、雑ならばギクシャクして走る。
誤魔化せば誤魔化したなりに走ってくれるけど、それは本質ではない。
それが故にシフト操作ひとつ取っても、どのように扱えばよく走るのか、考えさせてくれる。

このコミュニケーションが、「楽しい」の一つの形なんだろうね。

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ルノー・カングー/カングー・ビボップ

色々条件積み重ねていったら、たまたまそれを全部満たす車の伏兵が急浮上。

それがルノー・カングー。

荷物が積める・長距離強そう・MT・トータルコストが低廉そう・ヘン

まあ元々カングーという車はフランス版ウイングロード・ADバンみたいな車で、ライトバン仕様を基本に乗用仕様も用意するという、日本の小型ワゴンと良く似た性質を持った車であり、見た目は日本車ではほとんど無いフルゴネットスタイルだから珍妙な車に見えるけど、所詮はライトバンやろうと思って見に行ってみたら、想像以上に魅力的な車でした。

***
元々、こういう貨物車に対する要求も日本と海外ではかなり異なり、海外では労働者側の権利もかなり強いので、日本の貨物車みたいなある意味乗るのが苦痛な車を導入すると即刻労組とかからドヤされるという、日本ではあまり有り得ない環境が整っているので、元々こういう車でもそれなりの快適性も確保されているという。

確かにインテリアは乗用仕様ということでオメカシもしているのだろうけど、色々付いてて見た目もオシャレ(でもトリムとかはプラチック丸出し)である。

シートはサイズ感的には一昔前の日本車みたいな感じで、ホールド感もよろしくなければあんまりゆったりとした感じはしないけれども、クッションはやや硬めな気もするけれども、それでも日本車とは違う感じに柔らかくもコシがあるという感じで、なんか流行りを追ってフツーの車だったシトロエンC5とかと比べると、ああこういうのがフランス調なのかなぁと感じることが出来る。
でもK11のマーチとかもこんな感じだった気がする。

***
走り出してみると・・・乗ったのはビボップの方だったのだけれども、まず遅い

エンジンは1.6リッターのNAガソリン。

意外とノイズは低いので回してもうるさくはないのだけれども、体感的にもメーター的にも加速してないのが明らかに分かるレベル。
NAとかの軽とは別種の遅さですな。

よくフランス車は税制とか国民性とかの絡みで、小さいエンジンを元気よく回して~というような符丁で語られることもあるけれども、そもそもカングーのエンジンは現行よりも二回りは小さい先代からエンジンはそのままキャリーオーバーしているので、単にパワー不足なだけである。

まあそれでも低速トルクに優れていて粘り強く、ズボラなクラッチワークとシフトワーク(ビボップはMTしかない)でもフツーに走ってはくれるが、回しても遅い。そして回さないと遅い。

何しろ、車重を補償するためなのか、単にカーゴ仕様とギア比が共通なだけなのか、ギアリングも非常にローギアードなので、そもそも回さないと速度が乗らないのだ。

まさにこの辺りは貨物車そのものといった感じで、ボンゴなんかとも通じる乗り味。
これで更に重いフツーのカングーで、ATだと全く走らん気がするのだが。

あとブレーキも驚くほどカックン。
踏み始めからジワリと効いている気もするのだけど、非常に大きな遊びっぽい領域を過ぎたところで急激に制動力が立ち上がるので、扱いにくいw
まさにバンのブレーキである。

そしてなにより致命的なのがペダルレイアウトが最悪で、何故か左足(右ハンドルだったので真ん中側)が狭く、クラッチを上手く踏み込めない。
(ちょうど、スズキの軽のアクセルみたいな感じ・・・と思っていただければ結構。アレと同じ)

しかもクラッチをちゃんと踏もうとすると今度はすぐ横にブレーキがあって、クラッチとブレーキを同時に踏もうとすると両足が喧嘩し、それを避けようと右足をずらしてもさらにブレーキもアクセルのほぼ真隣・・・というような、異常に窮屈なレイアウトなので、非常にクセのある操作性。

いつ何時もちゃんと踏み込めないか、さもなくばもれなく隣のペダルを一緒に踏みそうになるような感じで、これにセンシティブなブレーキフィールと合わさって、正直言って乗ってて怖いw

ドライビングシューズというドライビングの質を高めるためのアイテムがあるけれども、この車の場合、それが無いと危険というレベル。

というワケで、まず走る止まるに関しては落第レベルの車である。
こんな酷い車はさすがに見たことがないw

***
乗り心地・・・これはスイフトだね。
つまり欧州のコンパクトカーはだいたいこんな感じなのか。

もっとバンっぽい感じを想像していたけど、さすがに乗用仕様にチューンし直されているのか、しっかり腰のある柔らかさ。シートと同じ。

この辺りはやっぱり如何にも「フランス車っぽい」感じ。
ハイドロという飛び道具があるのになんだかトヨタっぽかったシトロエンと比べると(ry

ただビボップはただでさえ短いフツーのカングーのボディを更に切り詰めたモデル故、ホイールベースが短いせいか、ちょろちょろ進路が乱れるので、直進性はあんまり高くない。

***
とまあ最高の乗り心地と最悪の乗り味の組み合わさった妙な車であり、最近の車でここまで無茶苦茶な車はちょっと無く、これに見た目はショートストロークに見えるのにかき回すようにガッシャンガッシャンと長いストロークで入るシフトと合わせて、運転性は独特の車である。
まあ日本車やドイツ車には無いタイプの車だね。

あれ、ここまでだと見た目と乗り心地以外いいとこなしじゃん・・・。

***
結局ビボップの場合、トリプルサンルーフであり、しかも屋根の後ろ半分がガバっと開くので、これを見るとそういうところはどうでも良くなるのであり、サンルーフが付いて、そして屋根が開かなアカンと初めて思った車であります。

試乗した時には何故かこの後ろの屋根をフルオープン(爆)で走ったのだけど、要はカングービボップはそういう風に全方位においてバカ全開の車でありまして、そのお陰でこの上なくシヤワセな気分になれるのであります。

ちなみに屋根の操作は全手動です。

***
ちなみにユーティリティは当然最強レベル。

だって元はバンなんですから。

普通のカングーはもう言うことなし。
ただトノカバーはなんか取って付けたような感じで、これはシート倒した時の収納スペースか何か作れなかったのかよw

ビボップの方は・・・これと同じ尺のカーゴも本国にはあるそうだけど、尺が短いのはいいとして、床に段差があったり、ちょい微妙な感じ。
たぶんカーゴは2人乗り仕様だけとかそんな感じなのか、ユーティリティ考えるとシートを無理やり付けたような感じで、外せるし畳めるけど邪魔なんだよね。

***
なおビボップは昨年末で輸入打ち切り。国内在庫ももう無いとのこと。

まあ3ドアでMTの輸入車なんぞ、普通は売れんわな。

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朱 -AKA-

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年4月28日 04:39
  • 自動車

D32A_007.jpg

そういえばD32Aのエクリプスって赤はソリッドカラーの割には、他の車と比べて退色してしまってる個体を見かけることが殆ど無いなぁっていう感想。

新しい車ならともかく、もう平均して15年選手に突入してるような車なのにねぇ。

「拘って乗ってる人が多い@ミツビシD」から退色しても塗り直したり、常に冷所暗所保管(爆)の人がほとんどなのか、それとも塗装そのものが強いのか、単に写真じゃ分からないだけなのか。

写真見る限りではこの車はキッチリクリアも塗ってあるような感じがするから、塗装が強いにイピョーウ。

結局、クリアを上塗りしたからといって万能なわけじゃないけれども、大方のソリッドカラーの退色・劣化って、クリアを省略しちゃってるから劣化の第一段階が直にカラーベース面に来る車が多すぎると思うの。

D32A_010.jpg

そしてD32Aといえばこのユーティリティ。
間違いなくウチの車より荷物載るね。

86とかトランクスルー付けてもカーゴスペースの狭さは涙が出るレベル。

まあその分モノコックがキャビンまるごとバスタブみたいになってるから、クーペでもボディユルそうだけど。

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その面構えに\ティン!/と来た!

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年4月26日 23:59
  • 中古車

Y32_013.jpg

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l121912584

車体番号:PBY32-412293
モデル記号:MLEBRUAY32TDA--J--
製造年月:92年11月
グレード:セドリック グランツーリスモアルティマ
カラー:KH3(ブラック)/W(オフブラック)
装備:デジタルメーター+マルチAVシステム

でも調べてみたら単にマルチとデジパネ付けただけの無印アルティマだったっていうw

やっぱりこの2つの装備は目立つなぁw

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しーま

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年4月26日 06:06
  • 自動車

でっかくなってよりマセラティっぽくなった気がするw

インフィニティではMのロング版そのものとしての登場の予定らしく、Qシリーズではないとのこと。
ちなみにバンパーもM(フーガ)のままらしい。

まあねぇ。これで堂々Q35hとして出されても、誰も買わんわなw

でもさー。

「フーガロング」だとフーガの弱点であるリヤスペースの狭さって、レッグスペース以外全く解決しないんだよなー。

結局、何度も言ってるんだけれども、当初このシーマの概要聞いてると、如何にも「フーガが狭いからキャビンの広い車作る」的な感じに取れるのに、いざ出てきたものがコレでしょー。

自分、逆にこんな車が出てくるとは予想してなかったんだよね。
少なくとも、当時言われてた概要が「先代シーマと同寸で室内長は大幅に伸ばす」ってものだったから、いかにも胴長のキャビンユーティリティ重視なデザインの車になると思ってて、フーガベースでそれをどうまとめあげるかの方に注目してたんだよね。

でもよー考えてみたらフーガの真ん中切って伸ばすだけでもその条件満たせると気づいた時には。

まあフーガほどルーフが湾曲してる車なら、実質後ろ半分はほぼ作り直しに近い感じで、見た目ほど安く作れる車ではないとは思うけれども、これじゃあなぁ。

こんなん買うくらいならレクサスLS買った方がマシだと思うんだけど、無理やりフェイスリフトしてダサくなった中期型と、今後MCで出るであろう後期型、どっちがいいかって言われたらコッチもビミョー。
後期はたぶんスピンドルグリル付けて凄いことになりそうだし。

あ、マジェスタでもいいかもね。

実は価格帯一緒だし。

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Books
VIPCAR 2012年3月号
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VIP STYLE (ビップ スタイル) 2012年 03月号 [雑誌]
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高旧進車 VOL.4―蘇る!!創世記VIPカー (SAN-EI MOOK)

Model car
1/24 ザ・ベストカーGT No.49 G50 インフィニティQ45
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SP 日産インフィニティQ45
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【Hi-Story/インターアライド】1/43 ニッサン プレジデント V 1990 ダークブルーイッシュブラック
【Hi-Story/インターアライド】1/43 ニッサン プレジデント V 1990 ダークブルーイッシュブラック

1/24 ザ・ベストカーGT No.36 PHG50型 プレジデントJS 中期型仕様
1/24 ザ・ベストカーGT No.36 PHG50型 プレジデントJS 中期型仕様

1/24 スーパーVIPCAR No.86 モードパルファム PF50 プレジデント
1/24 スーパーVIPCAR No.86 モードパルファム PF50 プレジデント

 

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