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プレイバック Part2
Posted: 2020年1月27日 21:27 自動車コラム

「赤いコスモ」「赤いファミリア」 マツダ車が"赤"をイメージカラーにする理由とは
https://www.automesseweb.jp/2020/01/19/311249

マツダに限らず、ホンダも赤ってイメージが有るなー。

しかし、個人的には赤色のボディカラーって、ある意味白や銀、黒辺りの選択肢と同じようなものに感じるんだよね。

定番の色にはない個性を主張しつつも嫌味ではなく、幅広く受け入れられる選択肢、身に纏うものを選ぶようで何にでも合う色、それが赤ってイメージ。

だから「個性を主張するために設定しました!」って言われて赤が出てきたら、「( ´_ゝ`) ふーん」と思ってしまう。

恐らく最近のメーカーがよく派手な赤のボディカラーを発表するのはソウルレッドがそれなりに受け入れられたのもあるんだろうけれども、結局のところ「派手な色」っていうのだったら色々考え方はあるのに赤ばっかりっていうのは、昔から赤で売っていた車はよくあったように、ある意味自動車業界のDNAに刻まれた習性のような気がするんだよね。

そもそも、この記事にもあるように、SKYACTIVの本来のイメージカラーって「青」なんだよね。

2~3年くらいで鼓動デザインによる「赤」に塗り替えられちゃったけど、SKYACTIVが出てきたときに鮮やかな青のボディカラーをアクセラやデミオに設定したり、エンジンヘッドカバーが青に塗られていたのを覚えている人も多いだろう。

そもそも、ソウルレッドにしても初出は実はアテンザで、鼓動デザイン世代の第一弾・CX-5には当初設定が無かったことも覚えておいてほしい。
(最初期型のCX-5にあった「赤」はおなじみのベロシティレッドと専用色だけどかなり暗い色だったジールレッド)

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