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S.M.A.R.T.状況:エラー
Posted: 2018年8月16日 00:13 パソコン・ネット

SMART001.PNG

WindowsってSMART情報取得してたんだ・・・。

突如こんな警告をOSが出してくるものだから焦ったのだけれども、ひとつだけ心当たりのある事項があった。
(ちなみにMacOS側のシステムレポートでもSMART状況はいつの間にか「エラー」になっていた)

我がiMacのSSDは型式をSM1024Fといい、おそらくはサムスン製のSSDである。

これのSMARTを取得すると、半分くらいの値はベンダー固有値と出てあんまり役に立たないのだが、購入当初から一貫して減り続けている&明確な閾値設定のある値が1個存在しているのである。

SMART002.PNG

SMARTのIDで言うと値ADの項目で、CrystalDiskInfo上からはベンダー固有値としか読めない値である。

しかしOSが警告を出してきたので改めて確認してみたところ、この値ADが遂に閾値に到達していたのである。
(初期値は200だったと思う)

とはいえ謎の値が閾値に達しただけでOSを警告を出してくるなんていうのは初めての経験なわけで、改めて調べを進めてみたところ、どうもこの値はウェアレベリング回数を取得しているのではないかという可能性が極めて高くなった。

SMARTの項目設定自体はこれといって規格化はされていないようなので、あくまで一般的な場合の話にはなるのだが、この値ADがウェアレベリング回数の項目なのである。

これに5年間一貫して値が減り続けていることと、明確な閾値設定があるという事を組み合わせれば、ウェアレベリング回数を見ていると考えても問題はないと感じる。

また、内容が判明している項目についても、一般的な設定と同じIDで項目が設定されているようなので、余計その可能性が高いように感じる。

しかしながら、これが仮にウェアレベリング回数で正しいとなった場合、実質できることは何も無くなってしまうのよな。

今回アップル(サムスン)の場合はウェアレベリングを寿命推測に使っているらしいというだけであって、仮にこの値が0になってもSSDの寿命ではなく、これよりも長持ちするかもしれないし早死するかもしれないのだ。

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