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マツダ「アテンザ」を大幅改良、走り質感、内外装の仕上げを大幅にレベルアップ
Posted: 2018年5月25日 12:24 自動車

https://autoprove.net/mazda/atenza/168775/

結局ワシが問題点だと思っていた部分には粗方手を入れたのだな!
(ホイール以外)

サスペンションよりも先にモノコックが動いてしまうようなヤワさ、或いはそうなってしまうのを手当て出来ていないサスペンションの動きの悪さという辺りは見るからに乗り味をスポイルしている要素であったけど、最終的に概ね素人の見立てとメーカーサイドの見立てに違いは無かったということで、如何にもその辺りが分かりやすい弱点になっていた辺り、何だかなあって感じでもあるけど。

2012年当時の最新設計の車として、軽くて強いのなら流石最新型と言えたところだけど、実際は軽いだけで強さは無かったわけで、ようやくそれもライバル並みになったというわけかのう。

ライバルちゅーても、主にトヨタのTNGA系の車辺りの水準を指してるんじゃが。

CX-5もフルモデルチェンジでプラットフォームはほぼ先代の流用なのに車重が40~50kgほど増えてるんだけど、結局それにしても装備が豪華になったからとか、エンジンに大きいのを積んだからとかではなく、剛性の向上に費やされてる感じがありありで、そういう意味では何気にCX-5と同等レベルの改良をやっている気がするんだけど片やフルモデルチェンジ・片や(2度目の)ビッグマイナーチェンジとなった差は何なのぜ?

で、ホイールは何kgなんだ?

***
カタログ見てびっくりしたんだけど、初期型と比べてGJ2FP型(MT車)で車重がなんと110kgも増えている。

まあ15年1月のMCでも少し車重が増え、更に今回のMCでだいたい60kg増えたというのだから、その分を足し算すれば100kg増えていても不思議はないのだけれども、やっぱり軽量設計が行き過ぎていたのだな。初期型。

ディーゼルMT車は1490kgで重量税がギリギリ1ランク安かったのは経済車として隠れた美点だと思ってたんじゃが。
(でも排気量のせいでそれも台無し)

ディーゼルの圧縮比といい、色んな意味で理想主義的な車じゃったが、現実は甘うなかったっちゅーことじゃな。

***
WLTCモードの燃費はこれいいな。
ワシが乗っていたころの肌感覚とほぼ同じじゃ。
流石に車重が100kg増えた分だけ数字も悪くなってるって感じだけど。

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