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マツダ、大幅商品改良した新型「アテンザ」発表会。エレガントさ、高い品格を表現
Posted: 2018年5月24日 19:57 自動車

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1123687.html

結局国内はガソリンターボ無しかぁ。残念だにゃー。

>乗り心地の質を大きく高めることにも注力し、路面から伝わる力を滑らかなに乗員に伝えられるようにし、通常の商品改良では手を付けないサスペンションの機能コンセプトの見直しなど、構造にも踏み込んだ設計変更をしています。

この部分、マツダはどこまで覚悟があるかよくわかんないんだけど。

ブッシュやダンパーの変更みたいな小手先の改良は今までもやってるんだけど、まずアテンザの乗り味の粗い最大の要因はホイールが重すぎることで、ここを19インチで1本5kg軽量化するだけで8割方問題は解決するし、その削り代が余裕であるっていうのが一番の問題なんだw

発売後半年くらいでマツダスピードの軽量ホイールがディーラーOPで追加されたことから見れば、ホイールがマズいってことはだいたいは分かっているんだろうけれども、ホイールデザインを変更する今回のMCでどこまでそこに迫っているかが一番の見ものかと。

第二の要因はシャーシ剛性が不足気味なところで、アテンザってグローバルサイズのD~Eセグメントの車としては妙に軽いんだけど、結局これはたぶん開発時期的にリーマンショックとか原油高とかの影響でエコノミーが重要だった時期の影響を多分に受けて軽量化重視の設計をしているのが原因だと思うので、そういう意味では当時完全新設計のプラットフォームとして登場した割りにはちょっと設計思想が古いままな感じなのですよね。

この辺りが複合的に影響しあって、300~400万もするのに乗り味は如何にも(200万円台の)Dセグメントって感じになってるんだよね。

最もFMCを受けたCX-5ではプラットフォームは同じながらそれなりに解消しているので、「構造にも踏み込んだ」がそういう意味なら問題の1割は解決するし、そういう風に足回りに死ぬほど金をかける覚悟があるならホイールはそのままでもいいかもしれないけど、如何せん8割はホイールの問題なわけで、そんな如何にも対費用効果の悪いところに金をかけてるうちはユーザーを納得させるレベルの改善なんて絶対無理よとワシは思うのである。

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