Driver's High


Home > 旅行 > 北鉄大阪〜金沢線 0001便

北鉄大阪〜金沢線 0001便
Posted: 2016年11月13日 23:49 旅行

そういえば現行のセレガーラに乗ったのって、3年くらい前の夏にウィラーがたまたまニュープレミアム編成を金沢~東京便に投入してた頃以来だっけ・・・。

あの時は夜行だったので見てくれは立派だけど寝るには向かないニュープレミアムシートと、何よりも掃除をサボっていたのか酷いアレルギー反応の湿疹に悩まされてひどい目にあったんじゃが。

今回は北鉄の金沢~大阪線。

いつものJRが取れず、たまたま北鉄の方が1つだけ空いていたから。

***
やっぱり新しいクルマいいよね・・・。

でも、やっぱりセレガって見るからにピッチングが大きいと思うの。
今回は自分が前側の席だったせいか視界はやたら上下に揺れてる割には体感的にはそこまでピッチ感は無かったけど。

ドライバー的には三菱のバスの方が運転しやすいって言う人は多いけど、確かにエアロキングの方が古くて高重心でヘタってそうな割りにはそういう挙動変化って小さいんだ。上から見ていても、もちろん下から見ていても。

もちろん、ピッチングが大きいということはそれだけサスストロークに余裕があるということだし、外から見る分には割りとセレガってタイヤがバネ下の重さを感じないような動きをするので、サスペンション自体は設計思想はどうあれ仕事はしているから、乗せて頂く分には乗り心地は良い。

そういう意味ではドライバー視点では三菱の方がいいんだろう。
乗合自動車でドライバー視点の良さを語られても困るが。

それに基本設計は35年も前でしかも使い倒されたポンコツとそれなりに新しい車を比べるのも間違ってますし、ダブルデッカーのエアロキングでセレガみたいにゆらゆら揺れてたらすぐに横転するだろうけど。

***
路線の印象。

そもそも、金沢駅視点の印象で語るとJRより45分遅く出るのに大阪の着時間は20分程度しか違わないという快速路線であるけれども、北鉄の大阪線は金沢駅以前にも旅客扱いの停留所がいくつかある&直前に同じ乗り場から連続して富山方面行のバスが出るので、金沢駅始発で発時間の10分以上前にはもう客待ちをしているJRと比べると、ダイヤギリギリになってやってきて5分遅れくらいで出る感じである。

また降車停留所に関しても、朝イチの便は乗車扱いを終えるとほぼストレートに大阪駅に向かうJRと比べるとグダグダ色んな所に寄るので、結局終着の阪急三番街BTには出発の遅れを取り戻せず5分遅れでの到着であった。

元々この時間帯の大阪市内はあまり混雑しないので、通行止めなどのよほど何か遅れる事情が無い限りはJRなんて派手に早着するくらいなのだが、北鉄はJRよりダイヤは早いのにJRでは降車扱いを止めた千里ニュータウンやJRにはない名神高槻・阪急新大阪といった停留所に寄るが故にかなりカツカツのダイヤとも言えるので、突発的な事象がかなり怖い便であり、定時性では早着するくらい余裕のあるJRの方が優れているか。

またJRはDDとはいえ1台運行なのに割りと週末でも座席自体は残っていることはままあるのに、北鉄は今回は続行便を出すくらいの状況なのに相当前から予約完売であることがほとんどなのも欠点と言える。

にほんブログ村 車ブログへ   

Comments:0

Comment Form











           

Recent Entries

Categories

Archives

Tag Cloud

Blog Ranking