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何も起こらないワケがない
Posted: 2016年5月17日 20:31 アテンザ

IMG_2792.JPG車検おわり。

デミオは約300kmほど走ってこんな感じの燃費。
途中DPFが1回入っている・郊外・市街5:5(高速無し)と考えると、こんなものかのう。

でも、この高速巡航に特化したようなエンジンとミッション特性は長距離ドライバーの強い味方と思う反面、シートが割りとシティコミューター寄りのサイズ感がキツめでソフトなクッションなのはちょっと気になるな。

足回りもセッティング自体は悪くないのに短足であるという本質的な問題がある気がするし、やっぱりじっくり付き合ってみると、見てくれは確かに立派だけれども本質的にはなんとなく「日本車のコンパクト」的な部分から脱却し切れてない部分もあったわけで、1日500km、この車で走れますかと問われると、案外アクアとか辺りと変わらない評価に落ち着くような気もしないでもない。

***
しかし、アテンザでもそうなのだが、瞬間燃費計とか燃費グラフのスケールが足りない。

瞬間燃費で少なくとも60km以上、デミオなら平均値でも30km以上をマークする性能があるのに、上限がそこまでって・・・。

***
新車の車検を通すのは初めてなので、正直初回の車検って何もすることが無くてヒマ・・・ではなかった。

確かにQ45時代のいつものめにゅーはほぼ必要なかったけれども、ホイールに1本、エアバルブ不良が見つかり、スローパンク状態であったことが発覚した。

組み付けからだいたい1ヶ月、タイヤも初期の頃は初期の馴染みとかで空気圧も安定しないというし、ちょうど車検の頃が改めてそういう諸々の確認をするのにちょうどいいと考えていた隙を突かれた感じである。

これで高速1200kmも走ってたって怖いデスネー。

当然、ホイールは新品なので(いつもの店で)保証対応となる。

***
車検整備という形では、Q45時代はとりあえず車検ごとに一通りの消耗品を全て交換していたが、それでは車検の負担が重すぎるということで、定期点検に必要なタイミングでそれらを振り分ける・・・という手順を実践しようとした矢先に買い換えてしまったので、結局いつそういうメニューが実行できるのだろうw

とりあえず、実は確か去年の12ヶ月点検の時にすでにミッションオイルは一度交換していたりするし、今回はいわゆるフィルター系を交換した。
あと、ディーラーの車検メニューということで、ブレーキフルード交換もされたらしい。

で、悩んでいるのが補機ベルトとLLCである。

ベルトは次回車検まで放っておくか、来年辺り交換するか・・・。
(来年はまたミッションオイルも換えると思う)

そして問題がLLC。

最近のクーラントはスーパーLLCという、新車封入品なら10年20万kmくらいの寿命があるとされているクーラントが使われていることがある。
(少なくともトヨタとホンダはスーパーLLCを使っている)

となると、4〜5年でもかなり交換サイクルとしては早いことになるが・・・?

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