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思っていたよりも
Posted: 2016年3月19日 19:24 自動車

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00010005-autoconen-ind&p=1

>直近では2015年12月に発売された「スズキ アルトワークス」が5速MTを用意したところ、MTの販売比率は約「90%」にも達した。

まあ、確かにワークスは待望のMT車という側面もあるし、何故か設定のあるAGSで買おうとすると単なる高いだけのRSなので、ワークスのAGSはそもそも売れる要素がないのじゃが、そう考えてみると思ったよりもワークスとRSの住み分けは上手くできているのだな。
(だからと言ってRSのポジションが安泰だとは思わんが)

しかし、逆を言うとワークスがここまでMTだけ売れてしまうと、果たしてワークス自体は売れてるのかいな、と不安になってしまう。

要するに、ざっくり考えてワークスがMT9割ってことは、本来のMT率はそれの逆なんだから、ターボグレードだけで見ても全体から見れば超少数派になる可能性がある。
(エクストレイルディーゼルでATの需要が実はMTの10倍あったことがマイチェンで証明されたように)

まあ、こういうスポーツ系グレードは他の車でもMT率が3~4割に達することもあるから、そこまで極端ではないかもしれないけど、でも結局RSも含めるとMTワークスって全体から見ると単にターボMT車が欲しい人が買って行っているだけなのを、この記事は10倍くらいに膨らませて書いているだけなんだろうけど。

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