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アクセラ
Posted: 2015年8月30日 00:56 自動車

マツダはんが主要諸元ファイルの更新忘れてたから今日になりましたが(笑

まあ、小改良ってところですよね。

最近ずーっとアクセラだーデミオだーとディーラー行く度に話をしていましたから、話には聞いていました(ので改良後アクセラ買わんかーと営業されてた)が。

しかしながら、1.5リッターは(主に)ATの制御改良でようやくカタログ値が20kmを超えてきたわけですが、それでもライバルのテンゴCVT車と比べると微妙に数字では劣るわけです。
(正直、SKYACTIVの方向性から考えればテンゴでリッター22kmくらい走るのに走りも他より良いみたいな方向性に行って欲しかったし、当然そういう車が出ると思ってた)

まあ、あのローギアードミッションで20kmを超えた事自体は立派かもしれませんが。

それに1.5リッターでリッター20kmを軽く超えている連中というのは基本的にBセグメント辺りに由来のある車なわけで、Cセグでその中でも大柄な部類に入るアクセラがリッター20kmというのは、やっぱり立派なんだろうか。

しかしながら、この燃費の向上は以前アテンザでやったように、2リッター辺りとのギア比の共通化とかでもやるのかと思ったら、ギア比自体は以前と変わっていないのですよね・w・

まあ、アテンザの2.5リッターの場合は初期型のギア比が欧州仕様と共通だったのか、日本の環境で走らせるにはややハイギアードな設定であったことから、2リッターとギア比が共通化されたわけで、つまりそれはローギアード化して(恐らく)タウンスピード領域、つまりモード燃費計測で最も効きそうな部分を物理的に弄ったわけであります。

ですがアクセラの場合はすでに1.5リッターは結構低いギア比のミッションになっていたので、ここより更にローギアード化するのはドライバビリティにはプラスでも燃費にはマイナスであると目に見えているので、本来自分がアクセラの1.5リッターに望んでいた改良、つまり(アクセラの)2リッターとのミッションの共通化でハイギアード化を望んでいたのですが。

これはデミオのガソリンATですら、アクセラ2リッターと同等のギア設定であるのだから、不可能ではないと思うのですけれども・w・

でも、エンジン絡みでは特に何も言及されず、ATもギア比を変えずに燃費向上・・・ということは、どういうことだろう、今以上に変速を早くすることはムリだろうし、ロックアップ率を更に上げてきたとか・・・?

なんか更に走りがもっさりしてそう。

まあどちらにせよ燃費向上って熱効率の向上みたいな本質的な部分を弄くらない限りは、大体もっさりすると思いますけど。
(ハイギアード化だって当然もっさりする)

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Comments:2

デミオ13S乗り 2015年8月31日 13:11

アクセラ1.5リッターは、ATが丸ごと変わってます。

主要諸元表でATギア比を見ると、当初のアクセラ15Sは20Sとファイナルが異なる以外は同じATでしたが、新しい15Sはデミオ13Sと1~6速のギア比が同じの低トルク用ATです。

燃費向上と同時に、若干の軽量化とコストダウンが行われているハズです。但し停止時の減速シフトダウンのフィールは多少落ちているかも?(デミオ13Sは時々停車時シフトダウンのショックが大きくなる)

とみ〜☆かいら 2015年8月31日 15:51

細かい数字の話になるので、気づきませんでしたわ・w・

しかしながら、面白いことも分かったので、少々追記してみたいと思います・w・

           

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