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剃男
Posted: 2015年8月27日 23:54 自動車

正直印象の薄い車なので、あれこの前モデルチェンジしたばっかりじゃなかったっけ?って思ってたら、もう5年も経ってたのな。

でも、最近の車で5年でFMCって結構早い方の部類に入る方で、最近の傾向としては不人気車は「こんなはずじゃなかった」的な車は改良サイクルが早く、「もうどうでもいいや」的な車は凄まじく放置されるって感じに二極化しているような。

で、(予定通り)売れてる車は3年サイクルくらいで改良・FMCをしてる感じのような。

まあ、昔みたいに2年で改良・4年でモデルチェンジをどの車もそれなりに守っていた頃と比べると、色々と金の使い方というか何と言うか、そういう辺りにメリハリが出てきているような気がします。

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そういう意味ではソリオは焦ってるんだろうな。

予定通り売れなくて。

でもスズキはこの辺りのハイトカーのカテゴリー、妙にヘタだよね。

軽もパレットがコケたけど、昨今の状況ではやめるにやめれずFMCなのか新型車投入なのか分からない状況に追い込まれたりしてるし。

まあワゴンR系のハイトモデルの市場を作ったのはスズキでも、スーパーハイト系はダイハツだからねえ。

とはいえB~Cセグメント以下をベースにしたピープルムーバーモデルって、需要があるようで存在しないカテゴリーのひとつで、トヨタのシエンタがほぼ唯一の選択肢的に売れてる以外は商機があると見込んで新車が出ては爆死が続出しているカテゴリーだったりします。

果たしてそれは軽自動車が強すぎるのか、登録車だと嘘でも7人乗れないと存在を認識されないのかは分かりませんが、そういう意味ではソリオって無理に続ける必要は無いような気もするけれども、スズキは軽が増税で青息吐息で登録車のシェアを伸ばしたい・かと言って中型車以上はスズキの不得意分野となると、スイフト一本で行くのも厳しい、故に同じ博打をするなら確率が高そうなこのテの車ってことか。

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流石に4年でFMCしていた時期に「日本車はフンダララ~」って言ってた人は最近静かな気がする。

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Sエネチャージって、あのネーミングをマイルドハイブリッドシステムをハイブリッドと呼ぶのはおこがましい的な見解と見た意識高い系の人が絶賛したけれども、結局ハイブリッドと名乗るようになったのは商売的には意味が伝わらなかったからダメだったという証明か。
スズキが当初アレをハイブリッドと呼ばなかった真意は知りませんが。

とはいえ、ああいう発想っていうのもフルハイブリッドなら納得するのかって言われたら多分そういう事言う人はそうでもないから、結局は単にハイブリッドが嫌いなだけなんじゃないの?とも思ったり。

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