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春の目覚め
Posted: 2015年3月 8日 21:38 アテンザ

http://minkara.carview.co.jp/userid/135138/car/1421752/2936891/fuel.aspx

結局前シーズンとあまり変わらない程度の期間しか燃料は持たなかったと(笑

今冬は12月アタマからいきなり雪が降りだしたせいで、11月の終わりに給油を行った直後から冬眠となり、12~1月の走行距離が100km足らずで、2月に入った頃はこりゃ今度の給油は4月かなんて思ってたくらいなんだけど、2月は特に車をよく使う週末が晴れることが多く、結果的に普段の2/3~3/4程度の走行距離があったせいで、結局走行距離に直せば前シーズン+100km程度、期間的にもきっかり3ヶ月程度で給油というリズムは、変わらなかったわけである。

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でも、それを考えるとQ45の最後の1~2シーズンも冬場は乗らない体制を構築できたので、実は今と同じくらいの間隔で給油が無かったりしたのだが、あの時はどんな乗り方してたっけ・・・。

あの車だと1給油で500km弱しか持たないから、それだけしか乗ってなかったということになるのだけど。

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ところで、この車だと燃費の良い人はもっといいわけであるが、それを走行パターンから分析した場合、今までは自分は郊外型の人間だと考えていたのだが、この車になってからは車の使い方というものが大きく変わり、特に週末に車を使うとなると金沢市街に足を運ぶことが大半になるわけで、そこから改めて分析してみると、概ね市街地走行が最低でも全体の4~5割程度にもなるのではないか、という結論に至った。

走行距離的に考えれば、おそらくバイパスなど郊外のルートを走っている距離が2/3くらいになると思うのだが、時間に直せば恐らく半分(以上)程度は市街地内で過ごしているように思う。

バイパスばっかり走ってるようなルートの時に平均燃費を計ると25km前後走ってることもザラなのだが、最終的に20km程度に落ち着くのはそのせいかねえ。

一応、平均速度は45km前後を行き来しているので、これは本当に市街地ばっかり走る人と比べればヘタすると20km近く高いのだが。

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そんなワケで久しぶりにe燃費を利用したわけだが、e燃費のディーゼルランキングを見るに、残念なことにデミオはプロサクの壁を超えられなかったということで、やはりかなりDPFの再生が燃費の足枷になっていると推測できる。

まあ、ディーゼルは2駆・MTのみという、ある意味超経済性特化仕様しか存在しないプロサクと比べれば、AT有り四駆有り(でもカタログ上は10・15モードより不利なJC08で全グレードプロサクより燃費は上回っているんだよね)のデミオは集計上は不利っちゃ不利だが。

ただ、デミオでは最長どの程度の間隔で自動再生されるのかは知らないけれども、やはり瞬間燃費計を見ている限り、燃費が半分になってしまうDPF再生が10分15分続くのは不利であることには違いないので、ディーゼルの燃焼サイクル的にはNOxを妥協するかPMを妥協するかの二者択一になるのだけれども、根本的にPMを発生させない技術、或いはより効率的に連続再生を行えるようにして、普段は強制再生が起こらないような燃焼技術の開発も重要なんじゃないか、と思ったり、たり。

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ただ、アテンザのDPF再生サイクルを見るに、本来現在主流となっているDPFというのは、自己再生的な連続再生が可能な形式でもあるので、それなりに良条件で走れるのならば約350km毎の自動再生って要らないんじゃね?(或いはもう少し効率的な再生パターンってあるんじゃね?)って思うんだけど、この辺りは一部車種と違ってDPF堆積メーターが無いので(ry

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しかしながら、SKY-Dというのは理念的に根本的に燃焼温度が低いという特徴があるので、高負荷時の再生効率が悪いのか、本来ならば自己再生が進むはずの高速・高負荷域になるほど再生サイクルが短くなるという特徴があるので、余計にそういったブレイクスルーも必要なんじゃね?って思ったりするのである。

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