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Spirit of the"Glove"
Posted: 2015年1月11日 21:46 自動車

http://autoc-one.jp/mazda/atenza/report-2021799/0002.html

gj2FP_009.jpg>個人的にうれしいのはステアリンググリップの素材変更だ。これまでピタッと貼ったビニールレザー的な手触りだったが、それがイマドキの高級レザーっぽいものにスイッチされた。

そんな変わったかしら?

自分は全く変わったようには思えなかったけど・・・。

元々、GJアテンザのハンドルの革は結構独特なところがあって、シボすらほとんど見えないくらいにスベスベな仕上げになっているので、好き嫌いは割りと分かれているけれども、ビニールレザーほど質感がないとは思わない。

むしろ、昨日後期型に乗って「相変わらず一番革だったか、拘るのはいいけれどもこの妙な仕上げの革は変えないんだな」とw

それにちょっと扱いが悪いとすぐシワとか寄ってくるくらい柔らかい革って印象があるけどねえ。
(1万km走らないうちからよく握る部分に少しシワが寄ってた)

もしかしてコレって乗り倒されてテカテカになったやつと比較したとか?

正直、あのテカテカのハンドルはよく見かけるけれども、これは原因は革の良し悪しや経年ではなく、「手のひらでハンドルを回す・押さえつける」ことが大きいとされている。

つまり、摩耗して削れてしまうのだ。
(で、それが更に度を過ぎるとボロボロに剥がれてくる、と)

しかしながら、ではそういう扱い方をしたとしてどれだけの期間でテカテカになるかっていうと、正直なところ自分はそういう扱い方をしないし、実際そういうコンディションに自分が扱ったクルマではなったことがないので全くわからない。

経験上では、新品から10万km使い倒したQ45のステアリングでも、自分がよく握る部分など多少はつるつるになった部分は出ていたけれども、少なくともあんなテカテカには全くならなかった。

つまり、マトモに扱ってれば革ハンドルなんて10万kmは余裕で持つのだ。

尚、家のCR-Vなんかはちょっとアレである。
(カローラはウレタン)

しかしながら、あまりにも扱いが乱暴だと数千kmレベルでもそういう風に摩耗する場合もあるらしく、先日乗ったアクセラハイブリッドの試乗車(Lパケだったのでついでに白の革シートだった)なんかは、大してマイレージが嵩んでないのに展示車と比べてもえらくそういった部分のコンディションが荒れていたのが印象的だったりするので、案外メーカーの広報車ともなると、無遠慮に乗り倒されて早々にそういったところにダメージが蓄積している場合も多いのかもしれない。

           

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