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雑記
Posted: 2015年1月27日 22:12 自動車

■WRC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000007-mai-moto

よく考えてみたら、撤退前最末期には欧州カローラのHBを投入していたわけだけど、当時のカローラHBと今のヴィッツって同サイズくらいじゃねっていう。

そういう意味ではヴィッツもでかくなったなぁと思ったり。

まあそれはともかくとして、このテのラリーに投入する車は大体4m×1.7m前後の寸法の車に収束していってるよねえ。

三菱やスバルはそれよりもやや大きいセダンを投入していたわけだけど、それでも90年代前半にギャランからランサー、レガシィからインプレッサというようにダウンサイジングを行っている。

そういう意味では、レースに勝つなら軽くて小さい車が有利ということになるが、レギュレーション的にはそのサイズでなければならぬという制約は無いはずなのに、不思議なもんだ。

■アルヴェル
リヤサスが遂にダブルウィッシュボーンになったことにより、トーションビーム(笑)と言っていた人たちの立場が無くなったのである。

しかし、最近のトヨタの乗用車には珍しく、ウェブにも足回りの透視図が載ってるんだけど、それを見てるとエラくサスアームがごっつく見えるんだけど、やっぱり2t+乗車定員の荷重を支えるにはそれくらいないとダメなんだろうか。

この辺り、剛性を落としたサスアームを実験的に採用してきたクラウンとの差がとても面白い。

でも、本来こういう特に後輪荷重の変化の大きい車には、リヤサスにはエアサスとかでレベライザー仕込むのが一番そういう走行性とかの対策にはいいんだけれども、日本車では90年代くらいまではワゴンや1BOXにそういうレベライザー付きサスの車があったけれども、最近はこういう高級ミニバンですら装着する車が皆無になってしまった。

つまりそういう仕掛けが無いってことは、コストとの天秤にかけた・・・というか、つまりそういう荷重変化の大きい扱い方が平均して少ない=乗車定員いっぱい乗せないっていうのが常態化しているという証拠なんだろうか?

***
そういえばオデッセイは現行型からトーションビームになったんだよね。

***
エグゼクティブラウンジって、先代までのロイヤルラウンジとかと違ってカタログモデルなのか。

700万超えーの、その一つ下のG・Fパッケージと比べて150万くらいの価格差ありーの、なんでもありだな。

ただあまりに価格差があり過ぎるので、在りし日のソアラのアクティブサス車みたいな虎の子になりそうでもある。

でも、エルグランドVIPと違ってオプションらしいオプションが殆ど無いから、この700万っていう価格が一つの目安になるのは、分かりやすいんだろうか。

エルグランドは4人乗り仕様とかでフルOPにすると1000万近く行くし、そもそもこれ注文する時はディーラーサイドでは対応できなくて、オーテックとの打ち合わせがあるとか、そういうことができるからある程度中身には融通が利くとか、ガチな特注車になるからなぁ。

実際、自分が見たエルグランドVIPは、カタログに無い装備付いてたし・・・。

最も、以前のロイヤルラウンジもそういう感じの特装(特注)車だったんだけど。

でも個人的にはキャラバンロイヤル450万のインパクトはコレでも未だに超えれていない。

***
個人的には、やっぱりトヨタって基本的にお行儀良い、優等生な感じがすごいする。

こういうのって、成金的センスでクルマ作りをするのはどこまで行ってもニッサンの方がうわ手だと個人的には思うのん。

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