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チャレンジ!
Posted: 2014年9月22日 22:53 アテンザ

なんとなーく、滋賀行きの予定が立ってしまったので、昨日行ってきたわけなのであります。

本当は昨日は岐阜の方でロードスターの中部ミーティングなるイベントがあったそうで、そこで新型ロードスターの展示があるというので最初はそこに行く予定だったのですけれども、予定を変更して滋賀へ。

で、金曜くらいだかに富山トヨタのおわらサーキットを使った試乗会というのを見つけて(ryというのもあったんですけど、それはそれでまた別。

だけれども、滋賀へ行くのはいいけれども、給油をしたのが結構最近の話で、そこから中途半端に乗っているものだから燃料が微妙なわけです。

IMG_1401.JPG果たしてこの程度の残量で無事滋賀往復(凡そ450km程度)を走り切れるのかという。

走り切れるような気はするんだけれども、意外とこの車は高速燃費が伸びないので、普通に(やや含みのあるニュアンス)走った場合、片道は間違いなく大丈夫だろうというのは分かるのですけれども、恐らく復路を走り切るには少々足りないと予想されるわけであります。

とりあえずは出発が朝だったので、いつも使ってるスタンドが開いていれば給油・やっていなければそのままのつもり・・・と思っていたのだけど、結局そのまま走りだしてしまったり。

ではどうやって燃料を持たせるか。

とりあえずはクルーズコントロールをフル活用してみようと思うのです。

レーダークルーズが使えるようになってからは意外とクルーズコントロールの使用比率が高くなっているわけですけれども、結果的に言えば北陸道に乗ってる間はほぼ全域でクルーズコントロール100km固定。流れの緩急の大きい名神では不使用。

本当は燃費のことを考えるなら、この車のギア比とエンジン特性なら80〜90kmくらいがいいのだけど、そこまでゆっくり走っているヒマは無いので100km。

しかしいざクルーズさせてみると、いつもなら100km巡航で24〜25km出るはずの瞬間燃費が平地で22kmまでしか伸びない。
さてはこれはタイヤの空気が抜けているのか(見てなかったしなぁ)

***
道中の状況については、とりあえず北陸道が事故とか以外の原因で混雑していることは基本的にあり得ないので、流れという点で走りが乱されることはまずないのですが、とにかく高速道路というのは山の中をぶち抜くことが多い。

それがトンネルの多少になるか勾配の多少になるかはルートによって違うといったところでしょうけれども、その点から見ると北陸道の大阪方面行きというのは山の中を通るルートが多い割にはトンネルはさほど多くない。となると勾配が多いわけです。

100km巡航では平地で概ね24〜25km・・・まあ当日は何故か22〜23kmまでしか出ませんでしたが、平地ではそれだけ出る車が勾配区間に入ると登っている時は13kmとか14kmくらいになるわけですね、クルーズコントロールで速度を維持しようとなると。

その辺りが燃費にどう影響するかが読めなかったわけですが、基本的に登った後には下らないといけないわけですから、その辺りで相殺できたようで、概ね特に影響は無かったっぽい。

IMG_1410.JPGそして滋賀到着時の数字。

とりあえず出発時の残量から、滋賀に着くまでにメーター読みで2コマ程度の消費に抑えられれば帰りは問題ないだろうと踏んでいたところ、概ねその目安をクリア出来た感じ。

2コマとは簡単に言いますが、燃料タンクのサイズからして、残り1/4以下の目盛りが細分化される範囲を除いたセグメントでの1コマ辺りの燃料量は大体5リットル強ほど。
計算上リッター20km以上走れれば概ね片道で目標内に収まることになり、カタログ値上は一応それを実現できる性能はあるわけなんですが、なんとかそれを実現したわけであります。

出発時20.3km→到着時21kmですから、道中の燃費は少なくとも21km以上ですか。

途中、滋賀に入った辺りだったかでDPF再生も入ってこの数字なら上々でしょう。
あと、走行ペースについても実際どの程度「100km」で走っていたのかというと、結構遅い先行車に付いて90kmくらいで走っていた時間もあるので、その分数字も稼げたって感じでしょうか。

***
お帰りは夜中になったので基本的に道は更に空いている、けれども大体こういう日帰り旅行になる時は帰り道というのは休憩が行きの倍くらい入る。

ので、PA・SAでの加減速がどの程度数字に影響するかというところだけれども、まあ影響は(ry

走り方は行きで結構数字が稼げたから帰りは普通に・・・と思ったけれども、疲れてたから結局クルーズコントロール。

IMG_1421.JPG結局、帰りは夜中の高速道路っていうのはトラック天国ですから、100km設定(途中から90kmにした)で走っててもトラックを追従して80〜90kmというのが行きの倍くらいあったわけなので、実際のところ行きよりもその点では更に条件的には良かったのではないかと。

特に地元に戻って下道に降りてからも車は居ないという状況でありましたから、下道区間での悪化も最小限になったと思いますし。

結局、420kmほど走ってこの結果でしたから、良かったのではないでしょうか。

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