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大排気量の夢
Posted: 2014年9月17日 23:12 雑記

KJ-ZEM.jpg10・15モード時代とはいえ、V6・3リッターくらいのエンジンでもカタログ値で11〜12km程度の燃費を出すことが可能なのはすでに10年前にはインスパイアとかクラウンが証明してるんだから(しかもこれらのエンジンは馬力も250〜260馬力あるっていうね)、たとえばマツダのSKYACTIVでJC08換算でそれらと同等の燃費、そしてパワーを絞り出すエンジンを作ることは可能だと思う。

けれども、そういう上級レンジ向けエンジンとしても、やっぱりマツダらしさを出すのならばユーノス800の過給ミラーサイクルのリバイバルのようなエンジンをですね( ・3・)

正直、日本でのSKYACTIV-Gはハイオクタンガソリンを使わないという関係上、高負荷域でのノッキング対策で本来の性能を出し切れていないという話でありますから、それならばより低速域での効率やトルクを稼げる組み合わせの方が親和性が高いと言えるものでありましょう。

それにやっぱりダウンサイザー的なエンジンをかつてはこのユーノスのV6なり、MZRのターボなりで持っていたんだから、一丁そういうのの復活も望みたいわけであります。

***
当時からこのエンジンがあったことは知っていたけれども、正直当時はピンと来てなかったんだな。

3リッタークラスのパワー→分かる
2リッタークラスの燃費→そんないいか?

的な。

まあ確かにカタログスペックよく見てみると、当時の3リッターエンジン並みのパワー出しててカタログ値で燃費10km超えてるわけですから、立派なダウンサイジングエンジンなワケですが、当時はミラーサイクルの原理を理解していなかったことと、如何せんユーノス800、つまりアッパーミドルクラスへ搭載したことで、そのインパクトが相殺されていた気がするのです。

これをセンティアに積むとかだとすごく分かりやすかったと思うのだけど。

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