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今日の一言
Posted: 2014年9月 9日 01:37 自動車コラム

燃費記録を見てもお分かりかと思うが、ここ数ヶ月くらいはややマイレージのかさみ方が早い。

と言っても月1000kmくらいなのだが、ペース的に考えるとオイル交換のサイクルがあと残り1000kmくらいまで(もう)来てしまった。

7月に交換した時には東京・大阪遠征が無ければ次の点検の時にちょうど重なるだろういう感じの目論見だったのだが、今のペースだと10月くらいにはもう交換時期になるかもしれない(点検は11月)。

これは前回交換してすぐにいきなり京都まで遊びに行ったのもあるとは思うのだが、週末くらいにしか乗らないのは変わってないけれども、東京・大阪遠征が予定通り(?)無かった割には普段使いの距離が伸びてしまって結果あまり最悪側の想定と変わっていない。

当然メンテパックに「オイル交換1回分」が含まれているわけで、7月に前回点検分のそれを使い、次の点検前に自費で交換すると、次回点検分のそれの使い処がまた微妙な感じになるのじゃ。

12月には冬眠ですからまた3月まで殆ど乗らないだろうし、春は春ですぐに1年点検になるし。

***
プリクラッシュセーフティシステムのジョークとしては、ラブホテルの目隠しに反応して前に進めなくなるというのがあるが、あれは本当だな。

コインパーキングの遮断棒なんかに掛かってる案内幕に反応してブレーキが掛かることがあるのだ。

勿論、常時引っかかるわけではなく、半クラッチで位置調整してるような時とかに。
MTだから止めるとき以外ブレーキは要らないわけなので、クラッチだけで位置調整する=障害物に向かってノーブレーキで突っ込んで行っていると判断されるようだ。

時々訳の分からないタイミングでブレーキ警告が出ることもあるが、緊急ブレーキが掛かる時はそういう警告一切無しでも関係なし・速度も基本的に関係ないのか。

というかMTなのでいわゆる誤発進制御は当然無いのだが、実質的にプリクラッシュセーフティシステムがほぼ同等の機能を代行しているような感じだ。

というわけで、単にシステムの効果を体験したいとかだけならそういう条件は案外単純なんだが、やっぱりディーラーでやってるアレはある程度の速度が出ててもきっちり止まりますというのを証明するためか。

***
i-DMが5thステージに到達したようだ。

4・5thステージは基本的に発進・停車時のG変化に気をつけていればそれなりに高得点が出る、そんな気がする。

***
ストラットタワーバー、例えば万が一の時に要らんところにまでダメージが拡大する可能性があることはデメリットとしてよく挙げられる。

じゃあそれを回避したければ、左右のストラットタワーを連結する桁を通さなきゃいいじゃん、それにストラットタワーのアタマのところにだけ補強材を入れても剛性上がるじゃろ、というような発想が思い浮かんできたのだけど、実際こういう補強パーツは既に存在し、純正レベルでも使われているらしい(これはアウトランダー純正)。

おお、自分が思っていた通りの補強方法があるのか!と一瞬思ったけれども、良く考えるとこういうスティフナーをストラットタワーに取り付けた場合、考えられるのはいわゆるストラットケースを捻るような動きに対しては確かにこれでも剛性が向上するけれども、突き上げ方向の動きに対してはほぼ無力であり、自分が望んでいるような効果が得られないと気づいたのであった。

でもこれでもストラットケースの取り付け剛性が向上すると考えれば、外乱なんかに対しての安定性やハンドリングのレスポンス辺りは向上するのかのう。

個人的にはタイヤからの入力に対してのストラットタワーの撓りを低減してサスの働きを阻害しない効果を、タワーバーのデメリット無しに欲しいという方向だったのだが。

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