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29.3%減
Posted: 2014年8月 2日 04:00 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20140801-10208527-carview

1位:トヨタ 14万1072台(1.3%減)
2位:ホンダ 3万9735台(65.4%増)
3位:日産 3万5839台(14.9%減)
4位:スバル 1万2056台(3.5%増)
5位:マツダ 1万1153台(29.3%減)
6位:スズキ 7142台(1.7%減)
7位:いすゞ 5849台(6.9%増)
8位:日野 3970台(16.3%増)
9位:三菱ふそう 3359台(9.3%増)
10位:レクサス 3241台(22.5%減)
11位:三菱自動車 3115台(9.1%減)
12位:UDトラックス 676台(13.1%減)
13位:ダイハツ 215台(30.9%減)

やっぱりこういうの見てるとマツダは好調なように見えて本来売れなくてはならない車が壊滅状態だっていうのがよく分かるな。

登録車のやる気のないダイハツを除けば、減少率が登録車では特にプラス材料の無いニッサン・不振著しいレクサスをも抜いて(レクサスって別集計なんだ?)最大であり、国内販売では何気に一人負け状態である。

元々CX-5やアテンザは数が稼げる車ではないから、台数勝負になると非常に不利になるとはいえ。
(でも元はアテンザはC~Dセグの車なんだから、本来はもっとボリュームゾーンが広くなくてはならない)

しかしながら、台数を稼ぐタイプという車は、単にこういう販売ランキングで一喜一憂する以前にメーカーの重要な土台であるのだから、やはり販売台数が少ないというのは正直良くない。

まあデミオ・ベリーサに関しては一応モデルチェンジやら後継モデルやらの投入を控え、モデル末期も末期なので除外するにしても、特に今旬のミニバン系。

枯れ果ててるMPVに撃沈ビアンテ、存在感微妙のプレマシーとこの辺りのどうにもならない臭が。。。

こう、この辺りの車がセレナとかノアボクの半分くらいでも堅調に売れていれば・・・。

あとは何気にCX-5も息切れし始めたのか前年比では2割減ペースだとか。
まあ登場から2年半経過してるし、そろそろマイチェン待ちでもあるが。
アテンザももう新車効果は切れているであろう。

要するにこれは主にクリーンディーゼルに惹かれた新規ユーザーが圧倒的に現在の販売台数を支えているというわけで、ディーゼルがなければ更に壊滅的な状況であったことは想像に難くない。

果たして従来カペラとかファミリア、或いはルーチェセンティアにワゴンのほうのボンゴ買ってたユーザーは何処に消えたんだっていう?

だから、この辺りのユーザーが次に根付くか、或いはどこまでディーゼルを餌にその辺りを引っ張り続けられるかっていう、大変危ない橋を渡ってる状態だと思うアルヨ。

そういうユーザーは飽きてしまえば終わりだからね。

逆にスバルはインプレッサがバカ売れしてるらしいが、なんでそんなに売れてるんだ?
公表されている台数ほどインプレッサなんて見ない気がするんだが・・・。

XVやWRXも(元々インプレッサの一グレードから派出したモデルだけに)台数に算入されてるんだろうか。カローラみたいに。

でも、そういう何の変哲もない車が何故か売れてる(或いは売れなくてはならない車がきちんと売れてる)スバルはトヨタさんの庇護下にあることも合わせて、超安泰だと思うのねん。

***
そういう意味で、今のマツダって20年前のスバルみたいな商売やってるのねん。

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