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舞鎮魂
Posted: 2014年7月15日 12:35 日記

・・・って掛け軸を去年の騒動の時貰ったのを思い出した(ゲームで

最も自分は曲がりなりにも横須賀→大湊なので全く関係が無いのですが。

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たった1週間の差で舞鶴若狭道が全通していないので、途中の道を下道で辿るという苦行。

その距離実に45km。

でも敦賀ICで降りてからR8→R27と入った時は4車線のバイパス的な意外な快走路が続いて、こんな立派なバイパスがあるならこれ高速要らないんじゃね?・・・と思った次の瞬間には普通の山坂道に突入していた。

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最も、ほぼ一本道で信号(交差点)もあまり無く、交通量も大して無いようなルートだったので、距離の割には所要時間は短かった気がするけど、山道だけで30kmは走破せねばならないような中で、山の中に一旦入ってしまうとコンビニはおろかほとんど休憩場所になるようなスペースすら無いような状況だったので、やっぱり高速は必要である(ぇ

でもこの並行ルートの交通量を考えると開通直後のご祝儀期間が過ぎたらあの道やっぱり誰も通らなくなる気がする。

いわゆるバイパスルートとして使うにも東海北陸道みたいな需要地どうしのショートカットルートとも言いがたい気がするし。

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全通1週間前の舞鶴若狭道は閑散としていて、あまりにヒマかつ対面通行で無理に飛ばせるような道でもないので、クルーズコントロールが威力を発揮した。

珍しくクルコンが役立った一幕である。
(普段は気まぐれとレーダー手前の速度調整くらいにしか使わない)

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アテンザはMT車としては珍しく、クルーズコントロール、しかもレーダータイプが装備できるけれども、車速と車間は自動で制御してくれてもギアまではもちろん制御してくれない。

従って、車の加減速に合わせてギアは自分で変えなければならないのだけれども、シフトアップの時にクルコンの制御で加速しながら変速すると、クラッチを踏んだ瞬間に一部のロボタイズMTのような明確な駆動抜けを感じることができる。

要するに車はクラッチを踏むその瞬間までスロットルを緩めるということをしないのだけど(まあMTなんだから当たり前か)、つまりそういうある意味ヘタクソな運転操作のような制御を、ロボタイズMT(つーかシングルクラッチタイプのアレ)は「オートマチック」にも関わらず平気でその辺りをやらかしているということになる。

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会場はとにかく蒸し暑かった(KONAMI

外も使う(と言っても併催?イベントとの関係もあるけど)イベントとしては致命的なことに雨が降るという生憎な天候だったのも大きいけれども、晴れてもそれはそれで地獄だったと思われる(ぇ

イベントホール内は混雑と熱気でその場に居るだけでガリガリ体力が削られるコミケ並みの修羅場だったけれども、赤れんがパーク全体で見れば空調の効いた休憩スペースは充実してたので2/3くらいはそこに(ぇ

特産品のお祭りをやっていたお陰で元からあるカフェと人が分散して色々と過ごしやすかったのですよ。

外の空気が美味い(ぇ

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あの辺りの界隈は非常に狭いので、別に申し合わせずとも知った顔と出会うのは仕様です。

顔は見れずとも、現地に居ることがわかってるのも(ry

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やっぱりアテンザは1万km近く走らないと(主に足回りの)慣らしが完了しないようだ。

少なくとも新車だった頃と比べればサスの動きは随分と変わってきている。
これで17インチ(或いはもっと軽いホイール)を履ければ・・・。

だけれども、だとするとこの辺りのマツダ車は試乗車の印象が全く役に立たないことになる。

まあ実際、CX-5なんかは複数回乗ったけれども、多少距離を走った個体の方が好印象だったりとその辺りの片鱗は感じていたわけなので、そういうもんらしい。

しかしながら、試乗車というものはよほどレアな車以外は定期的に入れ替えられるのが常であるので(今まで見た中で最も距離を走ってた試乗車は名古屋のレクサスIS-Fの2万4000kmだったか)、果たして「食べ頃」を知って「卸したて」の不味さに辟易するか、或いはその逆か、どっちが良いのだか。

この辺りのド新車の印象がアテにならない車って厄介だねえ。

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