Driver's High


Home > 自動車 > フィット

フィット
Posted: 2013年9月 5日 19:41 自動車

fit3.jpg何故か顔立ちが最近のホンダ顔になった。

プリウスとかと同じで、「フィット」という車のアイコンを潰すことにも繋がりかねないだけに、こういう部分は大ヒット車種故に特別扱い、聖域かと思ったんだけれども。

そのせいか、欧州シビックにそっくりな雰囲気になったと思う。

おそらく、シビックユーザーを誘導したいんだろうなぁ。

たぶん、以前からもそういう意図(特にFDシビックを出した前後は、アキュラを含めて全面的なラインナップの再編を意図していたので、その頃からだと思うけど)は持ってたんだろうけれども、いよいよ本格的にそういうユーザーの誘導を掛ける感じなんだろうか。

EKは勿論、EUシビックにしても10年選手に突入してくるし。

まあ、ホンダは大ヒット車種の2代目はどキープコンセプト・3代目で大変身がお約束なので、その法則に沿っただけかもしれんがw

***
fit3_2.JPGハイブリッドはトランスミッションが7速のDCTとなった。

従来のホンダハイブリッドはCVT部分でのロスが非常に大きいと思っていたので、DCTのような効率のよいドライブトレーンになることは、実用燃費やドライバビリティの改善では非常に大きな意義があると思う。

そしてこのDCT、面白いことに発進時に半クラッチを使わない。

どうするかというと、ハイブリッドなので基本はモーターでそのまま発進するそうだ(笑
(モーターが使えない時は通常のDCTと同じ制御になるらしい)

この辺りはハイブリッド車ならではのポイント、DCTが超苦手としている発進~微低速域での制御をほぼモーターに丸投げするっていう、ある意味理想的なスタイルと言えるし、MTなんかでもこうやれればユーザビリティの改善にも繋がって面白いのに、と思ってたけど、いよいよそういうスタイルを実用する車が登場するわけだ。

こういう普通の車では出来ないムチャぶりが出来るのがハイブリッドの面白いところで、ニッサンのハイブリッド用7速ATなんかも実質的にはこのホンダの新ハイブリッドとDCTに近いような構造になっている(トルコンの役割もモーターに担わせてるような構造のため)。

にほんブログ村 車ブログへ   

Comments:0

Comment Form











           

Recent Entries

Categories

Archives

Tag Cloud

Blog Ranking