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ONE SEGMENT
Posted: 2013年9月 2日 00:12 アテンザ

IMG_0794.JPGやばい(小並感)

いちおー、1タンクで1000km走ったけどー。

1タンクで1000km走れるレベルの車だと、1回の給油の間だけでもいろいろあるもので、本当ならもっと走れそうな気がするのに、いろいろあるから最終的には微妙に無駄遣いしてる感がとてもつよい。

今回の遠征は大阪まで行ってきたけれども、帰りにインテックス大阪からちょっと寄り道して豊郷小辺りを微妙に彷徨ったりで給油まで150~160kmくらいかな?をタンク1/4よりも少ない燃料で走った(大阪出発した時点で残り4セグメント)けど、最終的には大体こんな程度で走ったりした。

この車の燃料計は残り1/4の部分のセグメントだけ5セグメントに細分化されてるので、この領域だと1セグメント辺りの指示値は3リッター強程度となるので、セグメント2つか3つでその150kmを走ってきたわけで・・・。

IMG_0785.JPGこの状態からでも約40km走れるというのは(でもこの推定航続距離は平均燃費計からの逆算っぽいので、平均燃費計は件のパーツ取り付けでリセットされてしまったので、この時点での平均燃費は17.5kmくらいで正確な数字ではない。実燃費で表すと実際には60kmくらい走れたんだろうか)果たしてよく走れる方なのかどうか。

まあQ45だったら40kmどころか4kmくらいで止まりそうなレベルです。

***
給油警告灯は残りが2セグメントになった瞬間、ピタッと点いた。

Q45も給油警告はMID表示だったけど、点き始めの頃はガソリンの揺れ方で点いたり消えたりすることがあるっていう、給油警告灯が点滅したり薄く点いたりするようなのと同じような挙動を示す、昔の車らしい面があったけれども、この車は点いたら点いたでそこからどう動こうと消えることはなかった。

昔の車の燃料計はフロートの高さを直接読んでたからそういう勾配や車の姿勢で指示値等が変わるのが普通だったけど、最近の車(?)はそういう燃料計の針とかが微妙でもフラフラするのを嫌う人のために、表示を消費量から計算した減算式にしてる(つまり車の姿勢変化等で燃料計の針が動くことがない)っていう、鈍感な水温計みたいな対策(?)が施されている車もあるそうだけど、アテンザもそうなんだろうか。

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