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第三世界の幻想郷
Posted: 2013年8月23日 15:10 自動車

Volkswagen-Kombi-56-Last-Edition-4.jpgタイプIビートルも末期はメキシコ製のやつがメキビーとか言われて新車ビートルとして輸入されてましたけど、コイツはブラジル製のタイプIIワーゲンバスの生き残りで、コイツも何気に輸入されてたりするんでしょうか。新車ワーゲンバスとして。

たまに本物っぽいのが走ってるんだよなぁ。
なんか印象違うけど。

こういう化石モデルでも、生き残る以上は微妙にフェイスリフトが繰り返されたりするのは定番だし。

メキビー辺りでも、あれは外見はそれほどバージョンアップされなかったけど、最近の年式のやつはシートだけ新しい年式の車のものが流用されてて、そこだけ異様に近代化してて笑えるんですよねw

世界的に見れば最新型の車が買えない・金を掛けたくない市場向けにこういう旧型車が継続生産されてるのはよくあることで、アジアでは中国なんかがそういうのの定番ですし、南米アフリカ辺りもこういう大手メーカーが何気に工場コミで進出してることが多くて、そういう国でも超旧型車が未だに生産されてたりするんですよね。

このフォルクスワーゲン辺りの車種は定番でしたし、国産でもランクル40とかサニートラック(の現地版)がつい最近まで生産されてたりとか。

意外とこういうのを探すと超旧型車の新車ってまだ手に入る気がするけれども、流石にそろそろ色んな意味で厳しい時代だろうか。

こういう新興国では各種法規が無かったような時代ならともかく、世界的に排ガス規制やら安全基準やらが強化されてるような時代ですし。

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