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3リッターカー
Posted: 2013年6月19日 18:16 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/186833/

3リッターカーとは(ry

要するに燃費アタックみたいな走り方をすればアテンザは3リッターカーになれることは分かった。

ところで、今度出るアクセラにもディーゼルモデルってあるらしい。
が、エンジンがアテンザやCX-5と同じ2.2リッターらしい。

元々、「アクセラ」と名前が変わってからドライブトレーンがほぼアテンザと共用されている車種だけに、そういう点から見れば「またか」程度のものであるけれども、やっぱりCセグ本流の車に2リッターオーバーのエンジンって大きすぎやしないか。

確かにマツダスピードモデルのような特殊グレードを除いても2.3リッターエンジンが代々あったりとかするけれども、あのクラスで2リッターオーバーのエンジンって、さすがにどんなにSKYACTIV-Dが良くても税制上敬遠されるレベルだと思うの。

マツダのディーゼルとて、アテンザやCX-5では40万ガソリンより高いことには変わらない。
そこに税金まで他より高い。いくら燃費や走りが良くても誰が買うねん。

アクセラではこれよりも価格差を圧縮してくることは考えられるけれども、それでもガソリンよりディーゼルが大分高いという構図は変わらないだろうし、「真新しさ」とか「プレミアム」が乗せられるそれらの車と比べれば、よりそういった価格差は厳しい目で見られることになるだろう。
今となってはエクストレイルのように最上級でかつスポーツモデル、つまるところ「新型マツダスピードアクセラ」とするにも苦しいでしょうし。

だからこそ、せめて税制くらいは常識の範囲内に収めてほしい、と思うところだが。

個人的にはここいらで排気量落としたディーゼルエンジン・・・理想を言えばテンロクとかテンヨンなんだけれども、2リッタージャストでもいい・・・それが欲しいところ。

一応そういう小排気量ディーゼルの予定は無くはないらしいけれども、最速で新型デミオからで、更に遅れて出てくるらしい。

実際のところ、ニッサンやマツダ、或いは輸入メーカーの奮闘で日本でも「ディーゼルでもここまでやれる」というのは十分にアピールできたんだから、次はより親しみやすくするべき。

然るべきモデルでそういう小排気量ディーゼルをきちっと用意できればさらにバリエーションに幅が広がるし、より余裕を持って「3リッターカー」を生む事もできると思うんだけれども。

***
ところでこの記事では「タイヤサイズは変えてない」って書いてあるけど、変わってるよ。
純正は225/45R19。サイズが無いから近似サイズ選んだんだろうけどね。

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