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青いイナズマ
Posted: 2012年10月 4日 03:48 アフターパーツ

そういえば代車のフィット、社長の店の代車の例に漏れずHIDがキッチリ入れられてるんだけど、どーも色温度が最低でも8000Kはありそうなハイケルビンタイプが付いてるんだよね。

とにかく、光の色が白いを通り越して明らかに青い(笑

そして暗い。
ビックリするくらい。

ハロゲンの方が光量的にも明るいんじゃないかってレベルなくらい。

晴天下でも何じゃこりゃ・・・ってくらい暗いのに、荒天なんかもう。
日曜には大荒れの中、このライトで走ってたんだけど、案の定前が見えませんでしたw

まあ荒天時の視認性は低ケルビンほど優れると言いまして、6000Kですら荒天時はかなり心許ないのに、それより更にハイケルビンのバーナーって、そりゃ暗いですわな。

だけれども、視覚的に比較した場合、少なくとも晴天下では一番明るく感じるのは確かに6000K前後の純白系の色温度だと思います。
視覚的には純正なんかの4000K前後のものはコレよりももうちょっと落ちる。

ただ、トータルで見ればやっぱり4000K前後のものがオールシーズン通して安定して見えるという意味で、実用的と言えるのでしょう。

だけれども、青いのは本当に論外w

ハイケルビンバーナー、HIDだからいくらなんでも明るさくらいはどうにかなってるだろうと思ったら、本当に明るさすら無いんですな。

***
尚、燃費計の数字は更に伸びて17.7km/l

以前よく借りてたキューブやマーチがどう頑張っても12~13km止まりだったことを考えると、排気量もデカイのに凄いなぁ。

まあ、実測は・・・とにかく全く燃料計の針が動かないので、返すまでにもうちょっと距離が伸びたとしても給油誤差が凄そうな予感。

結局今100kmくらい走ってその数字なんですが、とするとガソリン6リッターくらいしか使ってないんですよね。

とすると、プラマイ1リッター当たりの誤差幅が何kmだ・・・。

***
このGD3フィットの最も燃費効率の良い速度域を求めるとすれば、やはり70km/h前後ですな。

数字で見れば多少巡航速度がズレたところで数km/l程度の違いなんでしょうけど、60km/hではCVTがトップギアまで変速し切らないので微妙に落ちる、かといって80km/hくらいになると「飛ばし過ぎ」。

60km/hくらいの速度が最良ではないのは、この時期くらいから60km定地燃費がカタログから消えるようになってきたので、その辺りの数字を気にしなくて良くなったということの現れなんでしょうか。

まあこのクラスの車では、CVTみたいなワイドレシオ&ハイギアの設定では、トップギア60km/h巡航って意外と苦しげなことも多いですからねぃ。

そういう意味では実利に沿った作りになった時代の車かとー。

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