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E爺グラフィックス
Posted: 2010年6月23日 17:00 アフターパーツ

地元でイージーグラフィックス施工できるショップを何とか発見。
これで、木目加工はなんとでもできるぞー。

※イージーグラフィックスとは
いわゆる水転写フィルムのことで、木目などのような単純な塗装では難しい複雑なパターンをパターンフィルム化し水転写することで、比較的簡単に表現できるようにしたもの。
作業の特性上、複雑な曲面のような塗装の難しい形状にもやはり対応しやすい。

ちなみに純正の木目調パネルも、最近はこういう水転写パターンで施工されている場合が多い。
従って水転写フィルム加工=イージーグラフィックスというのは間違い。というかこれは単なる商標。

イージーグラフィックスを施工するにあたっての疑問点も解決済み。
どうやらほぼ希望通りのモノが作れるようで、これでとりあえずこの点では前途洋々。

しかも、現物のフィルム見せてももらったけど、写真じゃ分からない、面白い表情を見せるパターンもあるのな。
上手くやればアレ、フーガの銀粉木目みたいな特殊な質感も再現できるね。
おもろいモノでは、なんとKOKON調みたいなパターンまである。

あとはハンドルとシフトレバーのコンビ加工もやろうと思ってるけど、どっちを先にやろうかなぁと。

イヤ、コストの問題ではなく質感の問題なのだ。

コンビ加工の方は本杢加工を承っている業者が居る故、やはりQ45III型は木目パネルは本木目となっている折、そちらに頼もうと思うのだが(まーイージーグラフィックス加工でそれも無かった事になるけど)、果たしてイージーグラフィックスとコンビ加工どちらを先にしようかという。

結局、本杢加工の方の色味調整がどの程度まで出来るか分かんないので(天然素材だし)、仮にそういうのが不可能であるのならば、コンビ加工の方を先にやって、それの色味を元にインパネの方に手を付けようと思うので。

それに、G50系のコンビ加工だと、どうも色合い的には数の多いQ45IV型&プレジ中期型以降の、暗い色調に合わせたものが圧倒的に多いようで、Q45III型純正木目orインパネ加工で考えている明るい色調だと、ミスマッチになる可能性も高くてのう・・・。

その辺りが不安だったりする。

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