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AMGのブレーキ
Posted: 2010年5月11日 18:53 アフターパーツ

http://www.carview.co.jp/news/1/127516/

>フロントブレーキにアルミコンポジット構造を採り入れ放熱性をより高めたAMG強化ブレーキシステム

って気になるなぁ・w・

ブレーキ関連のものでアルミを使う場合というと、アルミキャリパーは当たり前、オールアルミローターは曙ブレーキが試作はしてたけど実用化はされてないから、順当に考えればベルハットをアルミ化できる普通の2ピースローターな気がするけど、AMGってどうもアルミ・スチールの一体成形技術を持っているらしいので、もしかしてアルミベル・スチールローターの1ピースローターかも、と。

つまり、2ピースローターみたいにローター面はスチール・ベルハットはアルミっていう構造を1ピースで実現するっていう。

2ピースローターを使う理由は主に軽量化とローターをフローティングマウントする(できる)ことにあるけど、軽量化はともかくフローティングマウントローターは普段使いには結構デメリットがあるみたいなんで、軽量化しつつもそういう欠点を排除する方法をAMGは模索してるのかな、と。

実際、最近の高性能車に使われてる350mm超のローターはスチール1ピースだとアホみたいに重くなる(V36曙ブレーキ仕様は1枚13kg以上ある、つまりここだけでウチの車20kg車重が増えてるんですが・・・。しかも全部バネ下にかかるから、「重くなった」だけでも済まないっていう)から、こういう軽量化技術(構造)は激しく興味があるわけで。

どちらにせよカネと手間の掛かる構造だからどっちでもいいけど、金が掛けられる車っていいよねっていう。

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