- 2009年9月18日 13:47
- 自動車コラム
最近、Phunという2Dの物理シミュレータを使って、簡単なサスペンションモデルを作って、色々実験をしていたりする。
そこで得た、「良い足回り」の結論。
・良く動き、セッティングを忠実に反映できる高性能なサスペンションシステム
・上記のサスキットの性能を十分に活かせるだけの十分なサスストローク
・バネ下・バネ上の重量比は重要だが、単純な重量議論はほぼ無意味
・結局あらゆる状況下に対応しようとしたらアクティブサス
結局バネ下重量以外の部分は基本を再確認しただけですた(爆
相対的に言えばバネ上の重い大型車の方が「フラットライド」を実現するためには好都合で、バネ下の影響は比較的薄い。
逆に軽いコンパクトカー等ではバネ上が軽いので、バネ下重量の重要性は高い。
でも、高性能なサスペンションは、こういう議論すらかき消すくらい効果的。
それくらいだろうか。
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