Home > 自動車コラム > 究極のグランツーリスモ

究極のグランツーリスモ

・・・って何じゃろう?と時々考えることがある。

曰く、「どんな道でも・どんな季節でも、安全で速く快適な車」という、在り来たりな答えしか浮かんで来ないのだが。

だが、その条件を元に「理想の車」を妄想するのは易いけど、現実にその条件を満たす車がどれだけあるか?と言うと、案外無いような気がする。

個人的にコレに近そうな気がするのが以下の車。

・ランサーエボリューションX
・インプレッサWRX STi
・GT-R
・アウディRSシリーズ
・BMW X6
・レクサスLS600h
・レクサスRXシリーズ
・ランドクルーザー200 ZX

つまるところ、「どんな道でも(クロカンしか走れないような悪路除く)・どんな季節でも」って時点でまず4駆であることが必須条件と考える。
その上で「安全で速く快適」であるので、ハイテク4WD系の車が残ることとなる。

ちなみに、ドライビングプレジャーはこういう考えの下に車を見つめると、案外優先度は低い。
どちらかと言うと「車に乗らされてる」と良く評されるタイプの車の方がイイ。

また、重要なポイントとしては「乗せていただく」のなら観光バスやらリムジンやらのシートにふんぞり返ってればヨイが、そうなってしまうと極端な話「快適な車ならば何でもいい」という話になってしまうので、あくまで「自分の車」として考える場合───つまりドライバーズカーの場合、である。

要は「グランツーリスモ」、旅する車であるので、常に手に汗握っていては目的地に着く頃には疲れ果ててしまうのと、あとハイテク大好きですので、こういう車の方がヨイということになる。
ボクちんの車の使い方的に四季折々状況を問わず山道走ったり高速使ったりするので、「状況に流されない車」の方が重要であるのだ。

でも、「究極」を求めるとどの車も何かが足りない。

ランエボなどのどちらかと言えばスポーツよりの車はやはり「スポーツ」なので、人間の介入する部分を意図的に残していたり、そもそも快適性に欠けていたりするので、「旅する車」には向かない。

逆にレクサスなどの高級車系の車は快適性が至高であるのは当然であるけれども、その代わりにスポーツ系の車とは逆に「走り」にチョイと不満があって少々残念風味。
(その不満と言うのもランエボみたいな電子制御デフが欲しいとかそういうのだけど・ぉ)

この中ではX6がかなり凄いらしいけど、詳細は調べてない(ぁ

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://slash.sakuraweb.com/mt/mt-tb.cgi/3425
Listed below are links to weblogs that reference
究極のグランツーリスモ from Driver's High

Home > 自動車コラム > 究極のグランツーリスモ

Books
VIPCAR 2012年3月号
VIPCAR 2012年3月号

VIP STYLE (ビップ スタイル) 2012年 03月号 [雑誌]
VIP STYLE (ビップ スタイル) 2012年 03月号 [雑誌]


高旧進車 VOL.4―蘇る!!創世記VIPカー (SAN-EI MOOK)

Model car
1/24 ザ・ベストカーGT No.49 G50 インフィニティQ45
1/24 ザ・ベストカーGT No.49 G50 インフィニティQ45

SP 日産インフィニティQ45
SP 日産インフィニティQ45

【Hi-Story/インターアライド】1/43 ニッサン プレジデント V 1990 ダークブルーイッシュブラック
【Hi-Story/インターアライド】1/43 ニッサン プレジデント V 1990 ダークブルーイッシュブラック

1/24 ザ・ベストカーGT No.36 PHG50型 プレジデントJS 中期型仕様
1/24 ザ・ベストカーGT No.36 PHG50型 プレジデントJS 中期型仕様

1/24 スーパーVIPCAR No.86 モードパルファム PF50 プレジデント
1/24 スーパーVIPCAR No.86 モードパルファム PF50 プレジデント

 

Return to page top