- 2009年7月11日 06:08
- 自動車コラム
別に「どこぞのがいい」って話ではなく(笑)、結局車のECUだからといってノーマルのデータなら鉄で、チューンドならがチタンやカーボンでできているわけではないし(爆)、特にニッサンのこの時期の車のECUなどおバカ(単純)なことで有名なので、ECUチューンのイロハ(理論的な意味で)を勉強してみるのも面白いかな、と思う。
おうちには5年式用ということで買ってみたら実は前期用だったROMとか、水没して半分氏んじゃってる6年後期用のROMとか、使い物にならないけど実験用に使えそうなのは余ってるし(笑
でもまあ、結局のところECUが制御しているものは「如何に効率良く燃料を燃やすか」のコレ一点に尽きるので、実際に勉強しなきゃならない部分はECUに書き込まれているバイナリデータの意味よりも、如何なる状況でも理想的な燃焼を確保するための「セッティング」を出すことにある筈で、つまりそれは実際にはキャブレターの時代から変わっていない勘と経験、そして理論の世界であって、ECUそのものとは半分関係が無いようなところなんでしょうが。
まあそれにお勉強が高じて中身そのものを実際に書き換えるとなっても、ROMライターとか必要になると思うので、結構オオゴトになりますが。
(最近の車はデータ部分がフラッシュメモリとかになっていて、データの書き換えが簡単だったりするらしい)
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