- 2009年7月15日 16:06
- 旅行
☆往路
なんか移動中はずっと山の中走ってた気がするぜ。
東海北陸道→飛騨の山脈をぶち抜いている
岐阜県内の一般道→飛騨せせらぎ街道はやっぱり山ン中走ってる。
東海北陸道はほとんど対面通行だったので、ほとんど前が詰まってたんだけど、飛騨せせらぎ街道がすごくいいドライブルートでなー、走ってて楽しかった。
ただ、せせらぎ街道だけで信号も無い山道が30km以上あったのはどうかと思うが(笑
ところで、東海北陸道上でエクシードブルーメタリックのIS発見!・w・
つまりこの色はIS-F専用色なワケで、IS-F以外あり得ません。
でも個人的には赤い方が好きだ(ぁ
・・・やっぱり直線はついていけんなぁ。軽い上に423馬力+8速だから当然だけど。
山道ならコーナーでケツくらいはつついてやれるんだけどー(笑
でも、同じ山道でもこの日に走った飛騨せせらぎ街道はその気になっても3速まで十分使えるルートだったので(気を抜いてたらすごいスピードが出てたよ。うん。)、ここだったら平均速度が高すぎてパワーある車が有利だったりする。
☆イベント
写真はこちらにまとめてあります。
http://minkara.carview.co.jp/userid/135138/car/180265/photo.aspx
うん。。。痛車系のイベントは初めて見に行ったけど、カオスだね。
ほとんどステッカー以外はノーマルみたいな車から、オートサロンクラスの車やら、セダン・ミニバン・スポーツ・コンパクト・VIP・旧車その他諸々みんな居るんだもん。
すごいところでは10tトラックが居ましたな(笑
(オフィシャルの搬入車ではありませんw)
傾向として見れば流石に「オールジャンル」であるので、数の多い車ほど多い傾向がありまして、主だったところではニッサン・トヨタのミドルクラス車、あとはスバル辺りが勢力を持っているカタチであります。
ひとつ言える事はそんな中でもオーディオカーが多いって事。
ミニバン・1BOXみたいなユーティリティ系の車は特に顕著であったけど、みんな車の中でアニソンやアニメを見るために最高級のオーディオシステム突っ込んでるんだ。
パッと見はオートサロンとかの一コマだが、車から流れるソレはアニメなのな(笑
いやー、久しぶりに楽しいイベントを満喫させてもらった。
でも、出展車両の差異以外は、見に行った当初は加賀百万石杯とかみたいな良くあるドレスアップ系のイベントと同じ感覚で見てたし、規模的に見ても純粋にこのテのイベントとしては一級品の規模であったから、イベントの運営や企画については何の疑問・違和感も抱いてなかったんだけど、後から聞いた話、痛車系のイベントではむしろこういう企画や規模であることは珍しいんだそうだ。
というか、萌ミって今年の開催から大幅に開催規模拡大してたのね。
なんか痛車系のイベントとしてはあうとさろーねとかと並んで古参定番のイベントだと思ってたけど。
ただ、足が疲れてきて初めて気付いたんだが、休憩場所が実質無いのな(笑
会場が山の上で、アシが実質自家用車以外はあり得ない以上、みんな車に乗って来てるのは間違い無いけど、だからといって「疲れたら自分の車の中で休めばいい」という考えは、合理的なのか嫌がらせなのかワカランw
☆復路
寝ないようにだけ頑張ってました(爆
いやー、東海北陸道、帰りの疲れた身体になって初めて気付いたけど、PA・SA少なすぎ。
あとなか卯おいしいです。
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