- 2009年1月23日 21:40
- 雑記
なんとなく、輸出用ライトを磨いてみた。
レンズはガラスですから黄ばみ取りではないのですけど、なんとなく薄汚れている気がしたので。
そこでちょいと発見。
どーも、水垢のように見えたぷちぷちと汚れのように付いている模様、これ汚れじゃなくてこれ飛び石とかのキズなんじゃないかってこと・・・。
そりゃー、米国直輸入の中古品なワケですから、無傷なワケがありません。
でも、さすがノーズブラが装飾品ではなく実用品な国だけあって、片側2?3ヶ所は明らかに削れてるのが分かるキズもありますし、汚れのように見えたものは実は針で突いたような細かい傷だったという。
年式が何時の車に付いていたものかは分かりませんが、まあアッチで解体に回る程度の車ですから走行距離も10万マイル単位でしょうし。
で、まあ手持ちのコンパウンドを何種類か使ってみたんですけど、結局一番落ちたのはプラシーボ的な観点から見てピカールでした(笑
ピカール以外のコンパウンドは、流石にボディ用のコンパウンドは目が荒すぎると思ったので、ガラス用のヤツなんですけど。
ま、ガラス用って言っても、ガラス油膜取り用なので、油膜を削ることは出来ても、汚れを削り落とすほどの力は無いのかもしれません。
そーゆー意味では、純粋に磨き用のコンパウンドが強いのは当然か。
ピカールとて金属用と謳ってはいるものの、実際にはプラスチックにも使えたり、ピカールの特性として磨くほどだんだんコンパウンド成分が細かくなっていって、仕上げ研磨にまで使えるとか、割りとマルチに使えるものみたいですし。
ちなみに、ピカールはそういう油膜落としには使えないそうです。
なんでも、成分に脂分が大量に入ってるから、かえってギラつくとか(笑
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