Driver's High


Home > 自動車 > なんか悲しいことになってるヒュンダイ

なんか悲しいことになってるヒュンダイ
Posted: 2008年5月30日 12:31 自動車

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1133143.html

そういえば最近ハン板とかも覗いてないし、車板とかでも韓国車系のスレをめっきり見なくなっていたもんだから、存在忘れていました。ヒュンダイ。

それにしても、半年で200台売れてないッスかw

初期の頃は年間2500台ほど出ていて、将来的には・・・という話をしていたような気がしますが。

でもまあ、この車が売れない理由としては、ねらーが言うほど反韓・品質難が問題ではなく、単に世間一般では名前を知られていないのが大きな要因でしょう。
つまり、そこまでハイレベルな域にまだ到達していません。

確かに、買得車の候補としてヒュンダイを出して、メーカーの出自なんかを説明すると「韓国かぁ・・・」と難色を示す方はいらっしゃいますが、それ以前の反応って「それドコのメーカー?」って言う人が多いですからねぇ。

なんせ輸入車ブランドのトップ格であるドイツ御三家ですら、売り続けるためにあの少ない車種や長いモデルサイクルの中で細やかに新グレードや特別仕様車を用意したり、ゴールデンな枠で周到にCMを打ったりしているのに、ヒュンダイは名前を知られていないにも関わらずそれらのことを何ひとつしていませんからねぇ。

やはり、モノを売ることの基本には「広報」があるわけでありまして、それを欠いているヒュンダイに売れる要素は今の所何ひとつ無い。

日本進出もここ5?6年の話なんですから、ねらーが言うところの「在日の人が買い支えればいいやん」という案にしても、肝心の大多数の在日の人がライバルと見比べる以前に正規導入されていることを知らないという可能性も否定できませぬ。

結局1・2年目辺りにウン千台も売れたのは「ヒュンダイを知らないのは?」でも良いから宣伝をしていたからであって、そういうのが無くなるにつれて忘れさられるという、広報の重要性を示すヨイ材料になっているのではないかと思います。

最も、宣伝して世間に名前を知られるようになると、今度はねらーの皆様が言うように、一言で言えばブランドイメージ的な部分での問題も出てくるわけですが。

にほんブログ村 車ブログへ   

Comments:0

Comment Form











           

Recent Entries

Categories

Archives

Tag Cloud

Blog Ranking