- 2008年4月29日 13:38
- 自由研究
・・・アクティブ改状態にしたら分かるような気がする(笑
ハネ上がりの原因、おそらく考えられる理由としては「フェイルバルブの誤作動」「圧力制御ユニットの制御不良」の2パターンが考えられるところだけど、少なくとも仮にこの2ヶ所のどちらかが原因であるとすると、アクティブ改状態にするとエンジンを切った時の挙動が変わる(はず)。
というのも、先日のヒューズ抜き実験の結果、油圧制御中に制御機器への電力供給が遮断されるとその時点でハネ上がる(恐らくフェイルバルブがその時点で閉じる?)ことから、バッテリーの劣化などで正常に電力供給ができなくなるだけでもハネ上がりが起こる可能性が立証されたことがひとつ。
また、アクティブ改状態にしても一応、エンジン停止直後の油圧制御は行われるし、サービスマニュアルによるとアクティブ改状態でも油圧制御中は車高が落ちない(とされている)こともひとつ。
つまり、この説明通りにサスが動くのであれば、仮にフェイルバルブが原因で跳ね上がっているとすると、アクティブ改状態にしておくとエンジンを切った途端車高が落ちることになる。
逆に、フェイルバルブの誤作動が原因ではない場合は、サービスマニュアル通り一旦車高が上がった後90秒経過以降に車高が落ちてくることになる。
(でも、制御上アクティブ改状態にしておくと、途中で油圧が足りなくなって車高が落ちてくると思うんだけど、何でサービスマニュアルでは「油圧制御が終わるまでは車高は落ちないよ」ってことになってるんだろ?)
あくまで仮説。
まあ、それがナンの意味があるかというと答えに窮するところ(爆
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://slash.sakuraweb.com/mt/mt-tb.cgi/1819
- Listed below are links to weblogs that reference
- ハネ上がりの原因はどこにあるのか from Driver's High


![VIP STYLE (ビップ スタイル) 2012年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BjbygqV8L._SX200_.jpg)





