- 2007年10月21日 05:26
- インプレッション
説明書読むまで、テレスコの存在に気付きませんでした マル
ていうか、テレスコ動かすのに結構力要るね。
最初乗ったときも一応テレスコあるか確認したんだけど、その時はテレスコ方向には動いてくれなかったから無いと思ってた。
で・・・今日のところは・・・。
たまに走るR471を走らせてみました。
まあ、新車だし自分の車でもないので軽く。
こう、やっぱりなんていうか足回りはこういうとこ走らせても、その硬さは演出なんかじゃなくて、根本的に走りの方向に目が向いている感じでスポーティ。
軽く走らせる程度じゃロール感もほとんど無いし、ノーズの切り込み方も軽いし、走ってて実に爽快・・・というか、もっとペースを上げていきたいくらい。
この辺りは腐ってもシビックなんだろうし、こりゃ一度タイプRに乗ってみたいぞ。
でも、それでいてちょっと前のホンダ車みたいにピョコピョコした乗り味を見せることも無く、挙動・乗り味ともに落ち着いてるんだから油断できない。
この辺りはホンダの車作りが年々飛躍的に進歩している証拠だと思う。
ニッサンみたいに「901運動をしていた頃が最高」みたいな懐古主義に陥ることも無く、純粋に車を運転するだけならホンダ車は間違いなく「最新が最良」。
古い順にRD1>UA5>RD7>FD3とホンダの車は見てきたけど、ダメだ!と思った部分が年式が新しくなるにつれてどんどん直っていってるからね。
気になった点としてみれば、セダンのクセに着座位置とノーズやAピラーの関係がミニバンっぽいせいか、フツーのセダンに慣れた身だと旋回感覚にちょっと違和感あるねい。
なんか明らかにフツーの車より前に座らされている感じがして。
★モーターランモード
50km/h以下の巡航では全気筒カット+モーターランになることもある・・・というのは前回言ったけど、じゃあこの状態は実用になるのか?
これは多分ムリだと思ひます・w・
というのも速度や航続距離はともかくとして、モーターランになる条件が極端な低負荷領域のみに限定されていて、しかも条件的に意図して操作しないとこのモードにはまず入ってくれない&入ったところでアクセルを触る程度に動かした瞬間解除だから、実質無いも同然。
そもそもIMAシステムはトヨタのTHSシリーズ(特にプリウス)みたいな「エンジンはモーターのサポート役」とは全く正反対の性格のシステムなんだから、ムリにモーターで走らせる必要は無いのに・・・。
モーターで走らせるなら走らせるで、トヨタ並とは言わずともせめてモーター単独で巡航+α程度はこなせる程度の出力を持たせないとね・・・。
ほとんど「プリウスはできるから」っていうレベルの、カタログスペックを満足させる程度の意味合いしかないと思います。
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