- 2006年9月20日 23:19
- RCカー
パーキングでの走行が事実上不可なTA05/TBエボ5に対して、古きよき時代のタミヤマシンであるTA03の復活計画が何となく立ち上がり中。
メカはTA05に移植したため現在は不動車ですが、世代が離れすぎていて(&サードパーティオプション満載で)パーツの流用なんざできるワケもないので、今もメカを積めばそのまま走り出せる状態だったりします(笑
とはいえ、1999年を最後に走っていなかったと思うので、各部のOHは必須。
また、モーターも今は亡きエコー製(何気に未使用)のモノが入っているので、これも要交換か。
というわけで、ちょっと整備ポイントをおさらいしてみましょう。
★各部のグリスアップ
一昔前のタミヤ車故、ベルトドライブと銘打ってありながらもギアドライブの箇所が多く、またそういうところは尽くグリスアップ指定になっていたりします。
故にドライブトレーン関係は完バラでグリスアップが必要です。
★ダンパーのOH
7年は放置されていた部分ですから、当然内部のゴムパーツはオイルを吸って膨張しているようで、ダンパーの動きは芳しくありません。
最も、それらの消耗品パーツもTRFダンパーのパーツが使えたと思うので、パーツ確保には苦労しませんが。
★サスアームのガタ取り
この当時のタミヤ車の特徴とも言える過大な足回りのガタ。
まあ、それなりに走り込んだシャーシとパーツなので、劣化分のガタが無いとは言いませんけど、新車の時からかなりガタのある設計です。
現行シャーシのようにスペーサーなどでクリアランスを調整できるわけではないので、シムを挟むことになると思いますが・・・。
★モーターの変更
エコー製23Tモーターが現在の仕様。
未使用のモーターをとっ替えるのはもったいないですが、エコーは既に無い会社ですし、過激に走らせるつもりも無いのでスポツンやGTチューンでいいんじゃないでしょうか。
何よりも(アルミのプレートは挟まっていますが)モーターマウントや、それを支えるバルクヘッドは普通に樹脂なので、モーターが熱くなりすぎると最悪溶けます。
★ギア比の変更
現在スパーギアは04モジュールのものが入っています。
ただ、TA03の指定ではピニオンが20?29Tまでしか選べないことになっており、そうなるとギア比の幅は8.44?5.82までしかないことになり、何気に06モジュールスパーの方が10に近い超ローギアリングから4.8を切るカチ上げギア比まで、幅広いギア比を選べたりします。
もちろん、06モジュールスパーも大切に保管してあったりしますが、確か当時は30T以上の04ピニオンが存在しなかったはずなので、30T以上のピニオンもラインナップされている現在ならば5.82以上のハイギアリングも問題なく求められるのではないかと思います。
ただ、スパーの歯数や最終減速比がTA03は分からないのが欠点ですが・・・。
★メカの確保
さて、何を載せようか(爆
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