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バーガンディ+KOKON
Posted: 2017年5月28日 22:33 中古車

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https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g217916043

車体番号:HG50-104175
モデル記号:NHG50XAE/M6
製造年月:92年7月
グレード:セレクションパッケージ
カラー:AH2(バーガンディ)/K(エッグシェル)
装備:KOKONインスト仕様

10年くらい前におんなじ色のKOKON仕様を見たことがあります。

レアカラーのバーガンディ、そしてKOKON。

KOKON付きの車って本当に色や製造時期に一貫性が無くて、ほぼこの仕様を選ぶような人は非常に個性が強いというか、明らかに好んでパーソナル用途にこの車を買ったと思しき感じが非常に強いです。

単なるセレクションパッケージだと社用車とか付き合いで買う人が多くなるのか、イメージカラーのトワイライトブルーとか定番のブラック辺りが圧倒的に多くなりますが。

ある意味、個人的には最強の組み合わせかもしれない。
最も、2型ですがTCSや後席パワーシートは選ばれてないようで。

でもなんで自分が車関連で動いた2~3ヶ月後に限ってこういう欲しい車が出てくるんだろうね。


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MT
Posted: 2017年5月20日 17:28 自動車コラム

https://twitter.com/yuya92crz/status/865180581033721856

この記事ワシも読んだけど、自分としてはいつもありがちなそっ閉じ案件。

だいたいこういうMTage記事は「MTの方が優れている」という願望の方が強く入ってしまっているので、客観性に欠ける。

MT車の事故率が低い理由があるとすれば、それは今となってはMTを敢えて選ぶ人間なんて相対的にスキルの高い人間の集団になるんだから、必然的に自責的な部分での率が下がっていると見るのが妥当と思われ、「AT特有の危険な挙動」が起きないから安全なのではないと自分は考える。

そもそも、MTだって運転操作を間違えれば危険なのはATと同じで、例えば「MTは安全」の根拠に挙げがちなクラッチ操作のミス=エンストだけではないということを皆さん忘れてるんですよね。

話題のMT車が出たりするとディーラーの軒先なんかでよく見かける光景ですが、MTに乗り慣れない人はエンストを恐れて過度に吹かして発進する人が居る。

この時たまたま高回転になった時にクラッチ操作を「ミスって」しまったらどうなりますか?

AT同様急発進しますよ。

こういう部分一つ取ってもそういうことなのです。


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運命とは数奇なもの
Posted: 2017年5月 6日 04:25 自動車

生産中止説も根強いFJクルーザーじゃけど、展示車あるって事はまだ売ってるんだな

とみ〜☆かいらさん(@tommy_kaira)がシェアした投稿 -

昨日メガウェブ見回ってて思ったんだけど、FJクルーザーってまだ売ってるのね。

すでにデビューからは10年以上が経過しており、本来主戦場だった北米向けはイの一番に終売となり、その他市場向けも昨年夏までに終売になったというが、その最後は本来販売予定がなかった日本で生き長らえることになるとは、数奇なものですなあ。

それでも一応生産中止は近いようではあるけれども、ウェブカタログみたいなとりあえず在庫が残ってる限りは残しときます的な事をする媒体だけでなく、メガウェブみたいな目立つ施設に未だに展示車他が置いてあるってことは、とりあえずはまだ作っていて売ってますっていう証拠なんやろうね。
(ライドワンでも回転率は上々みたいだし、人気自体はまだあるみたいね)

時々フラッグシップ的な車には甘い会社もあるけれども、トヨタはセンチュリーなんかは残しといてもいいような気はするのに、生産中止になった途端、こういうところから姿を消してしまったしね。

そういうところはキチッと線引してるってことは、ある以上はあると信じていいんだろう。

ま、今後のことは色々言われてるみたいだけれども、外野からはどういう状況なのかは結局わかってなくて、色々振り回されてる、っていうか事情通らしき外野が振り回してる状況みたいだけど。


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【試乗】トヨタ・クラウン ロイヤルサルーン(ガソリン車)
Posted: 2017年5月 4日 21:20 インプレッション

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一応現行クラウンはメガウェブではアスリートとマジェスタには既に乗っていたけど、ロイヤルについては今日の今日まで乗るチャンスが無かった。

だってトヨタ店なんて敷居高すぎてなかなか行けないんだもん。

***
やっぱりクラウンという車はこのロイヤルシリーズが全ての基本なんだと思う。

シリーズの中で車として最もよくまとまっているのがロイヤルで、とても乗りやすい。

その乗りやすさというのはあの狭いメガウェブのコースでも難なく取り回せる程度のサイズ感に加えて、単に安楽志向なだけでなく車の一挙手一投足、つまりドライバビリティの点で徹底的にコンフォータビリティを損なう動きを排除している点も大きい。

ロイヤルシリーズはアスリートシリーズとの差別化が明確になった170系以降では、基本的に性格付けは非常に大人しいものになっており、アスリートのような華美な動力性能も装飾も持たされてはいない。

210系になっていよいよ3リッター以上のエンジンすらも取り上げられたように、腐ってもトヨタを代表するサルーンとして考えても、一寸地味な存在になりつつある。

しかし飛ばさなくても、そのジェントリーさを愉しむ余裕を見せてくれる、これこそが高級車の在るべき姿だ。

アスリートやマジェスタはそういう意味ではやや背伸びがちな感じで、クルマ本来の素性と実際の味付けの方向性が合ってないんだと思う。

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ヘリテージパーツプログラム
Posted: 2017年5月 2日 03:58 自動車

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170426-10264301-carview/?mode=full

ニッサン車の部品供給状況に関する肌感覚というのは面白いもので、同車種でも人によって全く印象が異なったりするのだ。

ただ概ねその肌感覚は懐具合と比例している気もするが。

BNR32なんかはまだカネさえ出せるのなら維持に必要な部品は普通に揃う印象があるのだが、ここ数年で維持にも事欠くくらいに製廃が急激に増えたのか?

まあ勿論、その厳しい厳しくないの感覚の一つには単純な割合の問題ではない、クリティカルな部分の供給状況があるわけだが、汎用的な部品はニッサンは使い回しが多いのでこの辺りの設計の共通点の多い車はあまり困らないのだが、流石に車種専用設計的な部分や、内外装部品みたいなどのみち速攻製廃になるような部品はニッサンも厳しい場合も多い。

元々、32Rで維持に行き詰まる要因はまず第一にカネの限界、あとはそういう特殊な製廃部品の故障・破損や、手の付けようのないレベルまで進んでしまったである。

逆を言えばこのプログラムの出番というのは主にそういうGT-Rにしか使われていないような特殊な部品や普通はあまり出ない大物部品の部分が主となる気がするのだが。

しかし単に部品を再生産しますだけでは正直なところあんまり意味は無いと思う。

元々部品供給は30年選手も目前に迎えながらも比較的良い車であるのだから、これがいざ実施されたところで延命できる車の敷居がちょっと下がるだけって感じで、よくあるような何気ない部品すらも無くてレストアのできない名車が救済されるって話ではないと思うからだ。

故にどうせならホンダのNSXのリフレッシュプランみたいなトータルレストアプランも提案して欲しいのだが。
NSXみたいに景気のいい値札付けていいから。


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